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【短編】強くて凛々しいふたなり風紀委員長は変態○脳なんかに負けるわけがない。

とある学校───。 「諸君、おはよう」 キリッとした表情で校門前に立つ風紀の腕章と黒髪ポニーテールの似合う女子生徒──三雲チカゲは、この学校の規律と風紀を守っている風紀委員長だ。 三雲チカゲのいるかぎり、どれだけ凶悪な不良生徒だろうと陰湿なセクハラ教師だろうと必ず彼女の振るう竹刀によって悉く成敗されてきた。 「今日も元気にふたなりおちんぽシコッてます!」 ──だが、その三雲チカゲは行き過ぎた正義感による行動を危険視した理事長によって、変態○脳および自分の無様エロすぎる行動に興奮する痴女に作り替えられてしまったのだ。 「ふんっ!ふんっ!ふんっ!」 がに股敬礼ポーズを止めて、今度はカクカクと腰を動かし、ふたなりおちんぽを前後に振り始める三雲チカゲの姿に、彼女を尊敬していた筈の女子生徒達は侮蔑と嫌悪の眼差しを向ける。 「真面目に挨拶しろよ…!」 「ぷぎょっ!?☆☆☆」 「キッショいんだよ、ばーかwww」 「んぎひぃいいぃっ!?!☆☆☆☆」 かつて彼女の成敗した不良生徒は彼女のデカパイをブッ叩き、キンタマに蹴りを打ち込まれ、三雲チカゲはみっともなくふたなりおちんぽを守るように内股で腰を屈めるが、直ぐに姿勢を戻し、好き放題におちんぽもキンタマも攻撃されまくる。 凛々しかった顔は苦痛と悦楽に歪み、もはや自分でキンタマを差し出すように腰を突きだし、みっともない玉蹴りザーメンを不良生徒にぶちまけている。 「あーっ、満足したわ」 「ちゃんと片付けとけよ?」 そんなことを言いながら不良生徒はパンパンに腫れ上がったキンタマとザーメンなのかオシッコなのかも分からない液体を漏らす三雲チカゲのもとを去るのだった。

【短編】強くて凛々しいふたなり風紀委員長は変態○脳なんかに負けるわけがない。

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