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SUN'S@催○短編SS from fanbox
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【中編】マキマさんがマッサージを受ける話。

彼女の名前はマキマ──。 公安対魔特異4課の班長として人々の平和を守るデビルハンターの女性であり、今回は商店街の福引きの懸賞のひとつ、マッサージ店の無料チケットを消費するためにやって来た。 「いらっしゃいませぇ~ッ。本日ご予約のマキマさんですねぇ、どうぞ奥の部屋で着替えてくださいねぇ~ッ」 気だるそうに語尾を伸ばすチャラ男に出迎えられたマキマは、すぐに彼がマッサージ店の店主だろうと理解し、彼の説明に従って店内の奥へと進み、大きな戸棚と籠の置かれた脱衣所らしき場所に入る。 「ふむ、これに着替えればいいのかな?」 そうマキマは独り言を呟き、丁寧に折り畳まれていたマイクロビキニを手に取り、じっくりと観察する。…だが、とくに怪しいところも悪魔の気配も感じず、普通のビキニだとマキマは判断した。 マイクロビキニの布面積の少なさにマキマはたじろぎつつ、慣れ親しんだスーツを脱ぎ、ブラジャー、ショーツを綺麗に畳んで籠の中に入れ、マイクロビキニを身に付ける。 しかし、彼女の豊満な乳房を隠すには面積が少なすぎ、チラチラと彼女の乳輪が見え隠れし、ビキニのパンツなんて紐なんじゃないかと錯覚するほど細く、マキマのプリンとした巨尻の割れ目に隠れてしまい、ほとんどノーパンみたいな状態だ。 ◆ ゆっくりと歩くだけでマキマのオッパイは激しく上下に弾み、彼女の乳首を隠すマイクロビキニが外れそうになる。いくら悪魔とはいえ羞恥心を感じずにはいられない。 「待ってましたァ~ッ」 そう言ってマキマを出迎えるチャラ男。 ほんのりと室内に漂うアロマの香り。シーツを被せた寝台と枕、雑誌やテレビでよく見る部屋にマキマは警戒心を緩め、オッパイがビキニから溢れないように歩き、ムッチリとしたデカケツを寝台に押し当てて、そのまま仰向けに寝転んだ。 「オイル垂らしますねぇ~ッ♪︎」 「んっ」 人肌に温められたマッサージオイルをお腹に垂らされ、僅かにマキマの声が漏れる。ねっとりとオイルの纏わりついたチャラ男の手がお腹を触り、ゆっくりとオイルが身体全体に伸ばされる。 軽薄な態度とは裏腹に丁寧な施術にマキマは警戒心を更に緩め、太股、脹ら脛、足の指に至るまで丁寧に揉まれ、優しく解される感覚に満足感を覚える。 だんだんと股関節辺りのリンパ腺を解されることに抵抗感を失い、うつらうつらとマキマは睡魔に呑まれ、やがて吐息を立てて眠ってしまう。 「お客さァ~ん?」 チャラ男は眠ってしまったマキマの顔の前で、ヒラヒラと手を振って彼女の意識があるかを確かめるなり。すぐに彼女の豊満な乳房を揉みしだき、ギュッと乳首を摘まんだ。 グリグリと乳首を左右にねじり、タプンタプンと揺れるオッパイを押さえつけるように両手で挟み、締め付けを解除して、タププゥ~~ン♡♡♡と揺れるオッパイをチャラ男は眺める。 コリコリ♡コリコリ♡ ぷっくりと膨らんだ乳首を捏ねられ、マイクロビキニの外にはみ出た乳輪をなぞられる度、マキマのおまんこはヒクヒクと痙攣し、愛液を漏らす。 「イッちゃいましょうねぇ~ッ」 「んんッ♡♡♡」 ギュッと乳首をねじられた瞬間、マキマはブシッ!と潮吹きしながら絶頂し、カクカクと腰を前後に振って絶頂の余韻を逃がそうとするのだった。

【中編】マキマさんがマッサージを受ける話。

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