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【短編】どうやら爆乳ニンジャのユカノは変態○脳済みのようです。

ここは、ネオサイタマ───。 日夜激しくしのぎを削るニンジャとクローンヤクザの蔓延る場所であり、とある大企業に社員として潜入している彼女もまたニンジャだ。 「おはようございます!!」 ハキハキと快活としたアイサツで物々しい数の部下を連れて歩く、この会社の社長に向かってお辞儀をする爆乳ニンジャ──ドラゴン・ユカノの弾みまくるオッパイに、社長は一瞬だけ下卑た視線を向ける。 しかし、すぐに平静を装ってドラゴン・ユカノの目の前を通りすぎる。………その後ろ姿を彼女は忌々しげに睨み付け、スッと自分の胸を庇うのであった。 ……… ……………… ……………………… ……………………………… その日の真夜中───。 ドラゴン・ユカノはニンジャ装束に身を包み、こそこそと社長室に保管されているという解毒剤の製法、そして社長の関与している犯罪の証拠を探していた。 「んっ、あ?」 この程度のセキュリティと油断していたドラゴン・ユカノは、金庫の奥で怪しげに光り輝くスマートフォンの画面を至近距離で見てしまう。 ………ドサッと重力に従って、彼女は社長室の床に倒れ、程無くして意識を取り戻した彼女は金庫の中身を戻し、早々に社長室を出ていく。 虚ろで怪しげな目を光らせながら。 ◆ 「待っていたわよ、社長!」 キリッとした顔つきで、そう叫ぶドラゴン・ユカノ。彼女の顔の下部を隠すマスクはそのままだが、彼女のニンジャ装束は昨日と違っている。 素肌を隠すニンジャ装束ではなく。 彼女の豊満な乳房の真ん中、乳首を隠すように★を象ったニップレスは装着され、おまんこにも同様に★を象った前貼りが付いており、ドラゴン・ユカノの雄に媚びる事に特化した彼女の恵体は惜し気もなく社長に晒されている。 ユサユサ♡ユサユサ♡と彼女の動きに合わせて、彼女の豊満な乳房は激しく上下に動き、彼女が軽く腰を振れば、ブルルンッ!と社長の目の前を巨大な乳肉が真横に振るわれる。 「ニンポ!」 そう叫んだドラゴン・ユカノは素早く流麗な動きで、がに股になるなり。ジョロロロロロッ…!とオシッコを噴き出して、社長を攻撃する。 その姿を見下ろす社長の後ろに控える無数の秘書や社員はスマートフォンを構えて、現在行われているドラゴン・ユカノのお漏らし動画を拡散しまくっているのだった。

【短編】どうやら爆乳ニンジャのユカノは変態○脳済みのようです。

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