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【長編】オレだけTS魔法少女だってバレたら人生終了する話 ~多分、ふたなり魔法少女の登場するエロ漫画に転生しちゃった件~

オレの名前は浅井優乃───。 今をときめく現役JC魔法少女だ。 まあ、実際は平凡な男として二十年近く生きてきた前世を持っている、いわゆる二度目の人生を送っているTS系転生者なんだけど。 オレと友達は悪の組織『エヴォリュオン』と名乗る異世界の戦闘民族と戦うために選ばれた正義の使者っていう、よく見る漫画の主人公みたいな立場だ。 ただ、その立場的に困る事情もある。 「大変だよ、ユノちゃん!」 オレの名前を叫びながらドタドタと廊下を走ってくるピンク髪の美少女───桃山カレンに顔を向ける。まだ推測の粋だけど。多分、この世界の主人公はカレンだとオレは思っている。 「どうしたんだよ、桃山」 「また、エヴォリュオンが現れたの!」 「うえっ、またかよ」 カレンのピンク色のキラキラとした瞳は正義感と決意に満ちており、この世界の平和を守るために戦う魔法少女としての使命感に燃えている。 「行くよ、ユノちゃん!」 「へぇ~い」 あんまり行きたくないと思いつつ、さすがに彼女だけ戦わせるのは忍びないし。嫌々ながらもオレは市街地で暴れているというエヴォリュオン退治に向かう。 「「『マジカル・チェンジ!』」」 オレとカレンは魔法のステッキを取り出して、前方の空中でハートの魔法陣を描く。オレのはスカイブルー、カレンはピンクのハートを描き、その魔法陣に飛び込む。 ──すると。オレ達の身に付けていた制服は光に包まれ、フリルやリボン、宝石の散りばめられたミニスカートタイプのドレスに変化していく。 その瞬間に見えるカレンの股間を見る度、オレはナイーブな気持ちになる。だって、カレンの股間にはふたなりおちんぽが生えているんだから………。 次第にオレ達を包んでいた光は収まり、オレの衣装は青色と白色を基調とした全体的に格闘をメインとするコスチュームに変わり、カレンの衣装は正しく魔法少女という感じのものになる。 「相変わらずハデすぎる」 「可愛いから良いんだよ!」 そう言ってカレンは地面を蹴り、ものすごい勢いで飛び立つ。正確に言えば地面を蹴って、ものすごい速さでジャンプしてるだけなのだが。 まあ、そういうのはご愛敬だ。 ◆ 「そこまでよ、エヴォリュオン!」 颯爽と登場した魔法少女カレンは叫ぶ。 その後ろを追うように着地し、オレはエヴォリュオンの戦闘員や今回の主要キャラ的な怪人に視線を向ける。 ウン、今日も股間は丸出しだ。 「クククッ、よく来たなツインマジカル!」 ツインマジカルっていうのはオレとカレンのチーム名だけだ。オレは断固としてツインマジカルという名前は認めていない。…だってさ、ツインスカイとかツインピンクとか呼ばれるのは、どうにも恥ずかしいだろ。 「行くわよ、スカイ!」 「おう、ブッ飛ばすか」 ステッキを構えるカレンの真横に並び、ボクシングの構えをする。ふっ、オレぐらいの男なら拳だけで十分だ。 「ゲゲェーーッ!!」 「おらぁっ!!」 お馴染みの奇声を張り上げて、オレに向かってきたエヴォリュオンの戦闘員達の顔面や腹部を殴りつけ、とどめにスカイブルーの光を纏ったパンチをお見舞いする。 「うおえぇーーい!!」 チラリとカレンを見れば特大サイズの魔法弾を発射していた。ウ~ン、あいつがオレより強いのは分かるけど。あそこまでエグい攻撃を受けるエヴォリュオンは正直に言えば可哀想に思う。 「くっ、やるわねツインピンク」 そう言って狼狽える上空の女幹部は怪しいクリスタルを掲げたかと思えばオレとカレンの身体に紫色の光線を放つ。………とくに変わったところはない? いや、とりあえず浄化しとこ。 「くふッ、今日は帰るわよ!」 そう言い残して意味深な笑みを浮かべながら女幹部は虚空の中に消えていき、オレはせっせと戦闘員を回収する奴らを見送りつつ、未だに小首を傾げるカレンに視線を戻す。 「どうかした?」 「うーっ、なんだかムカムカする。さっきのクリスタルに変なの打ち込まれたのかな?」 「そう思うなら浄化しとけば?」 「ウ~ン、そうする」 オレの提案に頷いたカレンは浄化の魔法を発動した。 ◆ その日の夜───。 「はあっ、はあっ♡」 私は燃えたぎる性欲に耐えきれず、明日の備えて寝なきゃいけないのに。いつもママやパパと話しているリビングのど真ん中で、ふたなりおちんぽをシコシコと激しく上下に擦っていた。 「ユノちゃん!♡ユノちゃん!♡」 テーブルの上に置かれた写真に写っているのは親友にして相棒の浅井優乃ちゃんだ。 私と同じくふたなり魔法少女に選ばれた彼女の写真をオカズにおちんぽをシゴき、どろどろとしたカウパーを彼女の顔に塗りたくる。 「くそっ♡くそっ♡いっつもクールに振る舞いやがって、絶対おちんぽ小さいだろ!♡私のデカチンで分からせて、オナホにしてやる!♡二度と『オレ』なんて言えない、おまんこ豚に落としてやる!!♡♡♡♡♡」 ドビュッ!ドビュルルルルルッ!!ブビュッ!ボビュッ、ボビュッ!!と大量の白濁液を写真にぶちまけながら、私は最高の相棒を凌辱し、私だけのオナホに作り替える妄想で、さらに大量のザーメンを射精する。 「ううっ、まだチンポ勃起してる!♡」 グチュグチュッ♡とザーメンやカウパーでコーティングされたふたなりおちんぽをシコる。ユノちゃんを絶対に私のオナホにして、おまんこでしか物事考えられない最底辺の性処理肉便器お嫁さんにして♡ ユノちゃんのふたなりおちんぽを一人じゃ絶対にシコれない粗チンに作り替えて、私のデカチンにザーメン射精手伝ってくださいって全裸土下座させてやる♡♡♡♡ そんな妄想を繰り広げながら私は衰えることのないふたなりおちんぽを朝方までシコり続け、ようやく意識を取り戻す頃にはリビングは白濁液まみれになっていた。

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