クソ、最悪の日だ。 オレは口許に着いていたチン毛をハンカチやティッシュを使い、なんとか拭き取って何度もうがいを繰り返しても中々消えない悪臭に顔を歪める。 「ゆ、ユノちゃん、大丈夫?」 「あんまり平気じゃないけど。大丈夫」 ちょっと申し訳なさそうにカレンは保健室から借りてきてくれたタオルをオレに手渡してくれる。フワフワで心地好い肌触りのタオルに顔を押し付け、次は絶対にアイツをブッ飛ばすという決意を固める。 ───とはいえど。 オレのフェラチオで満足してカレンを見逃してくれたことには感謝してやろう。あのままアイツらの基地に連れ込まれていたら絶体絶命の大ピンチだったわけだし。 「カレン、ホントに何もされてないよな?」 「わ、私は何もエッチなことされなかったけど。その、ユノちゃんはスゴいエッチなことされちゃったよね…」 「………」 なぜかポッと頬を染めるカレン。 いや、被害者のオレからするとマジで最悪のチンポだったんだが?と訝しげに彼女を睨んでみる。 「あ、いや、別にふざけてるわけじゃないよ!?」 そう言いながらカレンは言い訳じみた言葉を並べる。オレも別に責めてるつもりはないけど、あんな汚ないものをしゃぶらされたオレの身にもなってくれ。 はあ、と溜め息を吐いて、オレはカレンに『見える』ように制服を脱ぎ、体育で使う体操服とジャージに着替え始める。パンツやブラジャーはカレンに手渡し、ほぼ素肌で体操服を着る。 「んっ♡」 あーっ、これ体操服に乳首が擦れるか? さすがにブラジャーを返してもらうのも申し訳ないし。うっ♡やっぱり、だめだ。オレの乳首が体操服で擦れて、うまく考えることに集中できない。 「あ、違うよユノちゃん」 「え?」 「ユノちゃんの体操服はこっちだよ」 そう言うとカレンはネットで売っていそうな安物のブルマを差し出してきた。なんでオレの履く予定のブルマを持っているんだろうかと疑問に思いつつ、オレは素直にハーフパンツを脱ぎ、すぐにブルマに履き替える。 「ちょっと小さくないか?」 「そ、そんなことないよ♡」 ほとんどV字に見えるブルマを姿見越しに確かめる。なんか昭和のエロアニメやエロ漫画に出てきても可笑しくない体操服だな、これ。 しかもお尻なんて尻肉がはみ出てるし。 「んひぃっ!?♡♡♡」 「わあっ♡やっぱりユノちゃんのお尻って思ってた通り、すっごく柔らかくて揉み心地も最高だよ♡あはは、ぐにゃぐにゃになっちゃってる♡」 「ちょっ、やめろ!♡な、なんでお尻触るんだよ!?♡」 「もうなに言ってるの?ユノちゃんは私にお尻を揉まれてるのはいつもことでしょ?♡ほら、いつもみたいに『オレのプリケツ揉んでくれてありがとうございます』って言いなよ♡」 「えっ、あ、そ、そうだっけ?」 カレンの話す現実に驚きながらも、いつもお尻を揉んで貰っていたような記憶が頭の中を過る。そ、そうだ、そうだよな、なんで忘れてたんだろ。 「い、いつもオレのプリケツを揉んでくれて、ありがとうございます♡」 「あはっ♡ふひひひっ♡」 「な、何が可笑しいんだよ?」 「何でもないよ、ユノちゃん」 カレンはモミモミとオレのお尻を揉みしだき、お尻の穴やおまんこのスジをなぞり、ときどきブルマを引っ張って、オレの股間に生地を食い込ませる。 ぐっちょりと愛液で塗れた股ぐらのせいで、ブルマに大きなシミが作ってしまう。そのあまりの恥ずかしさにブルマを手で隠そうとするけど。 「あ、隠しちゃダメだよ♡」 「っ、わ、わかった♡」 おかしいと分かっているのに、オレはカレンの言葉に逆らえず、ゆっくりと股間を隠していた手をどけ、どろどろと愛液を垂らすブルマの股間を前へ突き出して、カレンにシミを見せる。 ◆ ようやくカレンに許してもらえる頃には、すっかりオレのブルマは湿っぽくなっており、内腿に大量のイキ潮や愛液を滴している始末だ。 「ほっ♡おぉっ♡」 オレの足腰はガクガクと痙攣し、ひょこひょことへっぴり腰で歩くのも儘ならない情けない姿を晒しながら、なんとかカレンの後ろをついていく。 いつもなら楽々と上がっているはずの階段もおまんことアナルにローターを仕込まれたせいか、一段上がるのですら一苦労だ。 「ひっ♡んおっ♡おほっ♡」 「がんばれ♡がんばれ♡あと二十段だよ♡」 「あ、あと二十段もあるの…♡」 カレンの応援と知りたくない事実に絶望しながら、クリトリスを挟んで振動するローターに負け、ブシッ!とオレはイキ潮を撒き散らす。 ただでさえカレンのケツ揉みとブルマの食い込みで弱ってる場所を無機質な愛撫で刺激されているのに、オレが階段を登るたびにアナルの中のローターが擦れて、頭が可笑しくなりそうだ。 「ふふっ、頑張ったユノちゃんにご褒美をあげなくちゃだよね♡」 「えあ?ご、ごほうびッ?♡」 「それ、最大出力♡」 「あ、やめ、のひぃいィイーーーッ!!?♡♡♡♡やべっ、ごれちゅよしゅぎる!?♡おまんことおじりおがじぐなるっ!!♡♡♡」 オレは階段の踊り場に倒れ込み、ヘコヘコと腰を前後に振りながら津波のように押し寄せてくる快楽に耐えきれず、オシッコを噴き出し、潮吹きアクメをキメながら絶頂を迎えた。 ◆ 「おっ♡あへっ♡おぉ…♡」 いつもの面倒臭そうに澄ましていた顔を呆気なく崩し、ユノちゃんはヨダレや涙、鼻水で折角のかわいい顔をぐちゃぐちゃにしながら階段の踊り場にオシッコを撒き散らすエッチな何かに成り果てている。 「ふぅーっ♡ふぅーっ♡」 今すぐ押し倒して、彼女の服を剥ぎ取って、ふたなりおちんぽをおまんこにぶち込みたい気持ちを我慢しながら私はユノちゃんを抱っこして保健室に連れていく。 このまま保健室でセックスしてもいいけど。ユノちゃんと初セックスする場所は誰にも邪魔されない、私の部屋って決めているんだ。 ぐっちょりと湿ったブルマから漂う濃厚なメスの香りに、私のふたなりおちんぽはもうバッキバキに勃起しており、一刻も早くこのメスを犯せて訴えてくる。 もうちょっと、もうちょっとだから♡ ユノちゃんの精神をエッチなメスに変えたら、好きなだけパコって、私専用の性処理オナホとして管理して、朝から晩までずっと種付けプレスしてやる♡