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【長編】オレだけTS魔法少女だってバレたら人生終了する話6 ~多分、ふたなり魔法少女の登場するエロ漫画に転生しちゃった件~

エヴォリュオンの襲撃がない。 その事に関して不審に思いつつ、まともな生活を送っているクラスメートや市街地の人達を見て、オレは少しだけ安堵すると同時に張り合いを無くしたような気がする。 「ウフフ、久し振りね。ユノちゃん♡」 ぞわりと背筋の凍りつく声──。 オレは慌てて後ろを振り向くと。そこにはエッチなお姉さんの着るような私服を身につけた女幹部………だと思わしき女の人が買い物袋を持って佇んでいた。 「な、なにしてるんだ?」 「なにって買い出しじゃない」 そう言って買い物袋を掲げる女幹部の姿に困惑しながら、オレは一般的なオバサンみたいな雰囲気の出せる、こいつにビビっていたのかと少なからずショックを受ける。 いや、そもそも敵にビビるのが良くなかったな。うん、そうだ、そうに決まっている。がんばれ、オレならエヴォリュオンに勝てるんだ。 あまり知りたくもなかったけど。どうやら彼女とは帰り道が同じらしく、本当に仕方なく隣を歩くことになった。まあ、今はバトルするつもりはないし。 今回は見逃してやる。 「あっ、それと一つ忠告してあげる。貴女の相棒のツインピンクだけど。貴女の事をエッチなオナホールに作り替えようとしてるわよ♡」 「は?」 「それじゃあねぇ~♡」 「いや、まっ、え?」 カレンのヤツがオレをオナホールにしようとしてる?そ、そんなわけない。アイツはオレと一緒にエヴォリュオンと戦ってきた相棒で、確かにふたなりおちんぽは生えているのは知ってるけど。 「クソ、ダメだ。上手く整理できねえ」 第一、女幹部の言葉を鵜呑みするなんて有り得ない。オレがほんとうに信じるのは最高の相棒──ツインピンクこと桃山カレンだけだ。 ◆ その日の夜──。 オレは女幹部の言葉を信用した訳じゃないけど。オレの身体にカレンが何かを施している可能性を考えて、素っ裸になって姿見の前に立って自分の身体を観察する。 『私はバカです』『チン媚びおまんこトレーニング中』『カレン様のおちんぽケース』『新品まんこ予約済み』『おちんぽには勝てません』『デカマラ募集中』『一生まんこ豚として生きます』『本日の成果は手コキ7回』『本日の成果はフェラチオ11回』 「………」 とくに不自然なところはないし。いつも通りにカレンの書いてくれた勲章代わりの言葉も残っているし。それにお腹、ちょうどおまんこの真上の部分に刻まれた淫紋にも『浸食率73%』と浮かんでいる。 とろりと愛液を垂らすおまんこ。ヒクヒクと痙攣し、カレンの強くて乱暴な愛撫を思い出して疼くアナル。ピンッ!と硬く勃起したクリトリスと乳首。どこも可笑しいところはなく、やっぱり敵の言葉で相棒を疑うのは良くない。 「………オナニーしよ…」 そう呟いたオレはカレンのふたなりおちんぽを模して作った極太サイズのディルドーを床に置き、ローションと唾液をたっぷりと纏わりつかせ、仰向けの四つん這いになり、ズリズリッ♡と自分のおまんこをディルドーに擦り付ける。 ヌチュヌチュッ♡ 愛液で塗れたおまんこら淫靡な音を奏でて、オレのおまんこの淫らさと卑猥さをアピールし、ただでさえおちんぽに勝てないと教え込まれているのに、もっとクソザコまんこになってしまう。 このオナニーもカレンに教えてもらい、情けない惨めな牝豚としてチン媚び出来るように教育してもらっている。 「んっ♡んっ♡んっ♡」 へこっ♡へこっ♡と腰を動かしながら、きっとオレのオナニーする姿を妄想して、ふたなりおちんぽをシコっているであろうカレンのことを思い浮かべて、オレのおまんこも切なくなる。 なぜかカレンと女の子としてセックスしてみたいと思う気持ち。オレの男として生きていきたいと思う気持ちに挟まれ、訳も分からなくなりながら、プシッ♡プシッ♡と潮吹きアクメを繰り返し、オレはディルドーにおまんこを擦り付け続ける。 「あっ、これだめっ♡イクッ!♡♡♡カレンのふたなりおちんぽディルドーでイクッ!♡♡♡♡イクイクイクイクイクッッッ♡♡♡♡イッくうぅぅ~~~~っ!!!♡♡♡♡♡♡」 オレは何度も絶頂する宣言を繰り返し、おまんこからイキ潮と愛液を噴き出しながら地面に座り込み、もうピーナッツみたいに勃起したクリトリスをディルドーに擦り付けて、さらに激しく潮吹きアクメをキメるのだった。 ◆ 悪の組織『エヴォリュオン』の女幹部───。 その肩書きを前任より襲名して最初に行った『ツインマジカル快楽堕ち作戦』は着実に進行しており、あの生意気なツインスカイのユノちゃんは親友かつ相棒を疑えず、どんどんと快楽堕ちしている。 しかし、ツインピンクも中々にエッチな教育を施しているわね。私と話している最中もおまんこ丸出しの超ミニスカートだし、学校の制服も下乳がはみ出る子供サイズのモノに変わっていた。 「………けど。まだ二人ともセックスしてないのよね。ツインピンクのほうが奥手なのか、それとも完全に堕としてからセックスするつもりなのかしら?」 そう二人ともまだ童貞&処女なのだ。 こっちのお膳立てなんて気づきもせず、ツインピンクはユノちゃんのムチプリした恵体をこれでもかとエッチに教育し、オナニーもまともに出来なかった彼女をオナニー狂いに仕立て上げたり、そこは評価している。 うちの戦闘員や怪人にもユノちゃんのオナニーする姿は好評だし。完全に二人が落ちたら、ユノちゃんには私達の性処理も纏めて押し付けるのも良いわね。 『ユノちゃんっ♡ユノちゃんっ♡』 『カレンのちんぽしゅごいぃっ♡♡♡』 私は二人の姿を映し出すクリスタルを見下ろしながら、エッチな二人を──とくにユノちゃんをツインピンクの牝豚に堕とす次の作戦について、じっくりと深く考えることにした。

【長編】オレだけTS魔法少女だってバレたら人生終了する話6 ~多分、ふたなり魔法少女の登場するエロ漫画に転生しちゃった件~

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