この世界の男性は少数だ。 二十世帯に一人いれば奇跡とも言えるほど男の人口数は少なく、その常識は悪魔や堕天使、天使、その他の種族も含めて変わることはない。 「アンッ♡アンッ♡イッセー、朝から激しすぎるわ!♡♡♡私のおまんこ、もうバイブじゃ満足できない、イッセーだけしか使えないガバガバまんこになっちゃううっ!?♡♡♡♡」 「婚約者なんだから、いいだろ!」 「そ、そうだけどぉ…あひぃんっ!?♡」 いつものように全裸の睡眠スタイルを貫いているリアス部長に興奮し、オレはさっきまで眠っていた彼女のおまんこにガチガチに勃起したチンポを突き立て、どちゅんっ!どちゅんっ!と激しくピストンを繰り返していた。 「リアスばかりずるいわ♡」 「あっ、朱乃なにしてぇえっ!!♡♡♡♡乳首、乳首つねるの反則!♡おまんこキュウゥーーッてなっちゃうから♡♡♡イッセーにオッパイ弱点なのバレちゃうからぁっ♡♡♡♡♡♡」 「ふふっ♡えいっ♡えいっ♡」 オレの手で身体を押さえ込まれたリアスは朱乃先輩の愛撫を避ける術はなく、クソザコすぎる乳首を摘ままれ、ねじられ、つねられ、捏ねくり回され、徹底的に乳首をイジメられる。 ただでさえエロすぎる身体のリアスが乳首という弱点を知られれば、彼女の眷属は挙って彼女の乳首を責め立て、オレのオナホールとして自分達のご主人様──リアス・グレモリーを献上することだろう。 「んんっ♡♡♡」 とうとうユリユリしているキスまで始めてしまったリアスと朱乃の姿を眺めながら、オレは腰を打ち付け、お前はこっちに執着心しろ!と子宮を小突いてお仕置きする。 プジュッ!♡とイキ潮を噴いて、みっともないアへ顔を朱乃先輩に晒した瞬間、リアスは絶望したような表情を浮かべ、自分の目の前にいる朱乃先輩を見上げている。 まさに愉悦に染まった笑みだ。 リアス部長とセックスしてなかったら即座に逃げ出したいところだけど。このまま朱乃先輩にオッパイをお仕置きされる瞬間を見るのも悪くない。 「アァアアァアーーーーーッ!!?♡♡♡♡♡」 あっさりと陥落したリアスはオッパイを揉まれるだけで絶頂し、だらしない蕩けきった顔で朱乃先輩の手でイカされ、オレのチンポで突かれて、絶頂した瞬間にまた絶頂するというループを繰り返している。 「出すぞ、リアス!!」 「まっ、お゛ぉ゛お゛お゛ぉ゛お゛っ!?!!?♡♡♡♡♡♡あぐめずりゅっ♡あぐめっ♡おほぉおおぉおーーーっ!?♡♡♡♡♡♡♡♡」 「あらあら、リアスったら♡」 あっさりとアクメをキメるリアス。 彼女の絶頂とともにブビュウゥーーーッ!!とオッパイの登頂部、乳首から真っ白なミルクが噴き出し、朱乃先輩はリアスのミルクを浴びながらニッコリと微笑んだまま彼女を見下ろしている。 「イッセー君、次はコレを使いましょう♡」 そう言って朱乃先輩の取り出したモノにオレは驚きより恐怖した。うわっ、ペニバンだ。しかもオレのチンポ並みにデカい凶悪なフォルムのペニバンである。 「さ、リアスのお尻をこっちに♡」 「やっ、やめぐっ♡おぉおおっ♡♡♡朱乃のちんぽっ、すごいぃいっ♡♡♡♡わらひのけちゅっ、けちゅあな、おじひろげでるうぅっ♡♡♡♡♡♡」 ミチミチッとリアスのケツの穴を抉じ開け、無理やり押し広げて朱乃先輩のペニバンは腸内を進んでいき、オレとリアスの見下ろす格好で腰を振り始める。 「ぷぎゅうぃいいぃーーっ!!?♡♡♡♡」 「まあ、リアスったらはしたない♡」 「(いや、そうなるのは仕方ないだろ…)」 リアスのお尻を完全に使い潰すつもりで抉り進むペニバンによって彼女の気品に溢れていた顔は蕩け、オレのチンポと朱乃先輩のペニバンが擦れるたび、野太くブタのような悲鳴をあげる。 「もっと貴女の悲鳴を聞かせて、リアスっ♡」 「やめっ、ほんとにこわれりゅっ♡」 「壊れちゃえぇ~っ♡」 「ほぉおんっ!??!♡♡♡♡♡」 ごりゅんっ♡と腸壁を抉られたリアスは情けない声を張り上げ、オレの顔にオッパイを押し付けながら、オレのお腹に向かってオシッコを漏らす。 「ああ、私もそろそろイキそうっ♡♡♡」 「む、むりぃいいっ!!?♡♡♡♡♡」 オレは二人の絶頂する姿に興奮し、ブビュッ!ブビュルッ!!ドプドプドプウゥッ!とザーメンを射精し、ぐったりとオレにもたれ掛かってきた二人を受け止める。 はあ、まだハーレム王には程遠いぜ…。