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SUN'S@催○短編SS from fanbox
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【中編】オレだけTS魔法少女だってバレたら人生終了する話7.5 ~多分、ふたなり魔法少女の登場するエロ漫画に転生しちゃった件~

オレの生活は少しだけ変わった。 理由のひとつは両親の旅行、もうひとつはオレのお世話をしてくれるお姉さまの存在だ。彼女と二人っきりで生活しているのは楽しく、いつもより気分の良い日が多々ある。 「おはようございます、お姉さま♡」 「えぇ、おはよう。ユノちゃん♡」 いつものように挨拶を交わす。 大人なお姉さまは透け透けのエッチなネグリジェを着たままリビングにやって来るなり、ムキムキと血管の浮かび上がる逞しいふたなりおちんぽをオレに向かって突き出す。 「すんすんっ♡はぁっ♡んんっ♡」 「ふふっ、良い子ねぇ…♡そのまま私のおちんぽの臭いを覚えるのよ♡♡♡」 「はひっ♡わかりまひたっ♡」 オレの教育の一環としてお姉さまはカッコいいふたなりおちんぽの臭いで、しっかりと発情出来るようにお姉さまのおちんぽの臭いを覚えて、いつでもふたなりおちんぽにチン媚びする準備を整える。 脳みそが焼ききれるんじゃないかと錯覚するほど濃密な雄の生臭さに腰がヘコヘコと動き始め、とろとろとおまんこが愛液を分泌し、掃除したばかりの床に小さな水溜まりを作る。 オレとお姉さまは共同生活を始めて、早一週間ほど経過している。 ただ、それに伴ってカレンと話す時間は少なくなり、だんだんと彼女の視線に薄暗い何かを──怖いものを感じるような気がして、やっぱり不安に思いながらも、オレはお姉さまの教育を受けることを優先してしまう。 ◆ 最近、ユノちゃんの様子が変だ。 いつもなら私と一緒に下校したり、エヴォリュオンの捜索や見回り調査、エッチな遊びをしているのに、ここ一週間ほど私に素っ気ない。 私の『お嫁さん』のクセに、まさか男なんかとデートしたり、お付き合いを始めたりしてたら、二度と『オレ』なんて使えないくらいブチ犯して、オナホール宣言させてやる。 そんなことを考えながら私はユノちゃんをこっそりと追いかけ、彼女の浮気や男の存在を警戒していたけど。とくに異性交遊をしている様子もなく、普通に帰宅してしまった。 「なんだ、私の勘違いか」 そう安堵しながらもユノちゃんの家を覗くように塀を乗り越えた瞬間、私は絶望を感じ、ショックのあまり失神しそうになっていた。 ───だって、だって、私のユノちゃんが知らないお姉さんの足元に跪いて、ワンちゃんの尻尾を模したアナルプラグを装着し、犬耳や肉球グローブを手足に嵌めて、おすわりしているのだ。 私ともコスプレエッチしていないのに。どうして、そんな得体の知れない女に、ユノちゃんは幸せそうな笑顔を浮かべて、おまんこ濡らしてるの? 「許さない」 そう自然と呟いた私は怪しく点滅を繰り返しているブレスレットに意識を集中し、お姉さんを追い出すようにユノちゃんに命令を送ったけれど。 まったく彼女の命令に従わず、ふとお姉さんと視線があった。 やばい、バレた!と思わず逃げ出そうとするが、お姉さんはニヤリと笑みを浮かべながら、エヴォリュオンのマークの入ったスマートフォンを見せてきた。 「そんな、ユノちゃんが、エヴォリュオンに?」 じゃ、じゃあ、あのユノちゃんは自分がナニをしているのすら分かっていない最高に可愛そうで、最悪にエッチなシチュエーションってこと? 「わふぅんっ♡」 ゆっくりと片足を持ち上げ、お庭でおまんこを丸出しにしながら、ジョロロロロッ♡と激しく、そして大量のオシッコを撒き散らすユノちゃんはとってもエロい。 ───だが、彼女の視線は私じゃなくて私の知らないお姉さんに向かっている。ふざけるなよ、そのメスは私のモノなんだよ。絶対に渡すもんか…!

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