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【長編】オレだけTS女子生徒だってバレたら人生終了する女学院生活5.5 ~ふたなりだらけの女学院で無事に卒業するまで~

ふと気が付けばオレは部屋の中にいた。 ヒクヒクと甘く切ない快楽を訴えるお尻の感覚に、さっきまでセックスしていた事を思い出して、オレは恥ずかしさと情けなさに顔が熱くなる。 いや、それよりもだ。 学生寮の廊下のど真ん中でザーメンをぶちまけてしまったオレを運んでくれた人に口止めしないといけない。───つまり、オレのアナルを犯す三人目の人に会わなければいけないということだ。 「あっ、起きたんだ」 「…才羽さんか」 やっぱりかと思う反面、彼女で良かったと安堵する。このまま知らないやつに犯されるより、まだルームメイトの彼女とセックスするほうがましか…。 「えと、話とか聞こうか?」 「………ぅん…」 彼女の労るような眼差しと言葉にオレは自然と頷いてしまい、ぽつりぽつりとアオサギ女学院に入学してから、ずっと石動先生やクラスメートの相楽能美のふたなりおちんぽの性処理をしていたことを話していた。 「そっか、だから早起きしてたんだ」 納得、納得、そう呟きながらムッとした表情を浮かべつつも才羽さんはオレの頭を優しく撫でて、オレを落ち着かせるために背中をポンポンと叩いてくれる。 やばい、泣きそう…。 ぎゅっとオレも才羽さんを抱き締める。アイツらと違って、オレの話を真剣に聞いてくれるし、こういうときもおちんぽを勃起させず、オレと真摯に向き合ってくれる。 「天野さん。石動先生と、その相楽さんに負けちゃダメだからね。絶対に証拠を集めて、そいつらに仕返ししてやる!って気持ちをしっかりしてね?」 「わ、わかった」 そうだ、そうだよ。 才羽さんの言う通りだ、このまま卒業まで我慢する必要なんてない。二人に仕返しする………いや、復讐するために証拠を集めないとだな。 チラリと才羽さんを見る。 石動先生や相楽もそうだけど。やっぱり、この学校に通っている女の子は基本的に顔面偏差値は高く、とくに才羽さんはそこら辺のテレビに出演するアイドルより可愛いかも知れない。 「えと、才羽さん」 「ん。なに?」 「もし、良かったらだけどさ。オレとエッチしてくれる?」 そう彼女に言った瞬間、オレは自分の言葉を疑ってしまった。そりゃあそうだろう。あれだけ嫌がってたクセに、ちょっと優しくされただけで、あっさりとエッチを許しちゃうんだから。 「…ほんとに私で良いの?」 「う、うん…才羽さんがいい」 「うん、わかった。私も初めてだけど、天野さんが気持ち良くなれるように頑張るから、こっちこそお願いします。あ、でも、いきなりエッチするのは流石にあれだし、もうちょっとあとでいいかな?」 「あ、うん、ごめん」 オレ達と才羽さんはお互いに頭を下げ、ちょっと恥ずかしくなりながらも、これからセックスする約束を交わし、ギュッと手を握ったままキスをした、しちゃった。 ◆ 学生寮の同室の女の子──天野文香ちゃんはふたなりじゃなかった。その事実を目の当たりにしたのは彼女が学生寮の廊下で、ザーメンをぶちまけるところを目撃したから。 アオサギ女学院に入学してから、ずっと担任の女教師やクラスメートの女の子に弱みを握られ、いやなのにアナルセックスしていたそうだ。 ───でも、彼女はもう私の恋人になっちゃったんだよね。あんまり、ゆっくりと話した記憶は少ないけど。ちょっとずつ増やしていけば問題ない、よね? 「それにしても…♡」 私はスマホを取り出して、イヤホンを着ける。 『みにゃいれっ、みにゃいれえぇえっ♡♡♡♡おっ、おほっ!?♡おぉんっ!!?♡♡♡♡ザーメンうんち、ぶりぶりしてるところみにゃいでえぇえぇーーーっ!!♡♡♡♡♡おぐっ♡いぐっ♡けちゅあないぐっ!♡♡♡♡んおぉーーーーっ!!?♡♡♡♡♡』 ブリュブリュブリューーッ!!ブリュリュリュリュ~~ッ!!ブボォッ!!ブビッ!ブピピピッ!!ブボッ!ブッ、ブブウゥ~~~~ッ!! エグい排泄音とがに股のまま上半身を廊下に叩きつけた格好で白濁色の液体を噴射する天野さんの姿を撮影していた動画を見ながら私はオナニーを開始する。

【長編】オレだけTS女子生徒だってバレたら人生終了する女学院生活5.5 ~ふたなりだらけの女学院で無事に卒業するまで~

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