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【長編】オレだけTS女子生徒だってバレたら人生終了する女学院生活6 ~ふたなりだらけの女学院で無事に卒業するまで~

才羽さんとオレは同室だ。 そのため、あの時の才羽さんに言ってしまった「オレとエッチしよう」というお誘いをして以降、オレはどうしようもなく悶々とした日々を送っている。 あと何故か石動先生と相楽に「裏切り者」とか「NTRされた気分」なんて文句を言われたが。いったい、アイツらは何を言っているんだろうか。 そんなことを考えながらチラリと真横を向けばスマートフォンを構えて、ポチポチとソシャゲに奮闘する才羽さんが視界に映り込み。 ───ちょっとだけなら、と。こんなこと、はしたないと分かっているのにオレは彼女の横顔をオカズにオナニーを開始してしまう。 クチュクチュッ♡クチュクチュッ♡とパジャマの中、パンツの上からおまんこを擦るように弄くり、少し硬くなったクリトリスに振れる度、オレは「あっ♡」や「んくっ♡」なんて彼女に聴こえるかも知れないというエッチな声が漏れる。 (これバレたらエッチな子だって思われるのにっ♡♡♡おれ、おまんこ弄るのやめられない♡才羽さんに見られたい♡♡オレがイクところ見てもらいたいっっ♡♡♡♡) スリスリとおまんこを人差し指と中指で擦り付ける度に、オレのおまんこは愛液を分泌し、どれだけオレがエッチな女の子になったのかを教えてくる。 こんな見られるかもしれないという恥ずかしさで涙が溢れ、視界がぼやけるのも気にせず、オレはパンツをずらして、まだ一回もおちんぽを受け入れたことのないおまんこにオレは自分の指の先を宛がい、少しだけ膣内に挿入し、クチュクチュッ♡と引っ掻くように刺激を与える。 「…ッ♡…ぁ…ッ♡んんっ…♡♡……」 シーツの端を噛んで少しでも声を漏らさないようにしながら、オレは目の前でゲームに集中している才羽さんの真剣な顔つき、そして彼女のふたなりおちんぽを妄想して。 ほんとはダメだって分かっているクセに、だんだんと指使いが加速し、キュンキュンと子宮が疼き、いっこうに収まる気配のない切なさに、へこへこっ♡へこへこっ♡と媚びるように腰が動き始める。 このまま見られて、我慢できなくなった才羽さんに…♡ オレの事を大事にしてくれる才羽さんに、石動先生や相楽のように乱暴に、アナルやオッパイ、お口をオナホールのように使われる自分の姿を想像した次の瞬間、オレはプシッ♡と手のひらに潮を噴き出しながら絶頂した。 「~~~~~ッ♡♡♡♡♡♡♡♡♡」 ビクビクと布団の中で痙攣し、快楽に打ち震えるオレの身体───。もう男のクセに、おちんぽが生えてないとか女の子に力で負けるとか、ホントにどうでもいい♡ オレはもう、女の子だから…♡ (オレが才羽さんに恋してもいいよね♡) そんなことを考えながら、ゆっくりと微睡みに沈んでいく意識の合間に見えた才羽さんの真っ赤に染まった顔が、うっすらとオレの視界を支配した。 ◆ なんか天野さんがオナニーを始めたんだが? 私はスマホのゲームに集中しているふりをしながら、こっそりとスマホのカメラを彼女のほうに向け、シーツの端を小さな口に咥えて、おまんこを弄っている。 クチュクチュッ♡とエッチな音とメスの匂いが部屋中に充満していくのが分かるけど。彼女は私がオナニーしているのに気が付いていないと思っている。 「さいば、さんっ♡んあっ♡ぅあ♡」 しかも私の名前を切なそうに呼びながら、だんだんと乱れる吐息、潤んだ瞳から涙を溢し、私にバレるかも知れない状況で必死におまんこを触り、時折ビクビクと身体を震わせる。 今すぐ彼女の布団を剥ぎ取って、そのままおまんこにふたなりおちんぽをブチ込みたい気持ちを押さえつつ、まだ石動先生達による負担の解消出来ていない彼女とセックスするのは恋人としてダメだと私は思っているのだ。 ハッキリと言えばムラムラするし。 こんな最高にエッチな女の子と付き合っているという事実は、すぐにでも言い触らしたいけど。私は彼女のために、天野さんのために少しだけ我慢する。

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