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SUN'S@催○短編SS from fanbox
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【長編】オレだけTS盗賊だってバレたら人生終了する勇者パーティー ~ふたなり勇者と仲間にバレずに魔王城まで出来るだろうか~

オレの名前はシズ・コールマン。 とある不慮の事故によって呆気なく死亡し、異世界「エンジェリア」に女の子として転生した以外は普通の男だとオレ自身は、そう自負している。 ただ、このエンジェリアという異世界は王道RPGのように魔王軍の侵略を受けており、オレも魔王軍と戦うために『盗賊』の職業とスキルを獲得している…のだが、やっぱり勇者パーティーにいるお盗賊は地味な役職と思ってしまう。 隠密系スキルを使えばモンスターは簡単に倒せるし、鍵開けスキルや探知系のスキルも便利と言えば便利だけど。その気になれば勇者パーティーの魔法使い──アリア・シーラットも使える。 「ホント、儘ならないなあ」 「いきなり、どうしなんですか?」 「ああ、いや、なんでもない」 オレの独り言に首を傾げる金髪と如何にも勇者という青色を基調とした服装を身に付けた美少女───ユーリ・エルリにオレは曖昧な言葉を返す。 「シズもユーリも静かにして」 「はーい」 「ああ、ごめん」 アリアの苦言にオレとユーリは返事を返した。 「あ、そういえばシズの狙ってた女の子だけど。かなりおまんこもアナルもキツくて良かったから、またあの街に寄ったら相手してもらうね♪︎」 「あー、うん、そっすか」 にっこりと笑みを浮かべて、そんなことを話し始めるユーリにオレは苦笑いを向ける。 まあ、それもそのはずだ。 ユーリとアリアは「ふたなり」という女の子なのに、おちんぽの生えた人なのだ。しかも二人の可愛い見た目とは裏腹に、彼女達のふたなりおちんぽは、とんでもなく凶悪なフォルムとサイズをしている。 「ユーリ、いつも言っているけど。シズは下ネタや、そういった類いの話題は苦手なんだよ。あと彼女を使うときは私のことも誘って」 「はいはい、オッケー」 「あはは、二人ともすごいね」 オレは二人の会話に少しだけドン引きしながらも愛想笑いを浮かべる。もし、もしもオレが二人と違って、普通の女の子だとバレたら絶対に人生終了しちゃう。 「そろそろお風呂に行こっか」 「…そうね。私も行くわ。ついでに可愛い子がいればセックスしてくる」 「あ、ずるい。じゃあ、私も!シズはどうする?また、後で入る感じ?」 「ん、そうする。道具とか点検したいし」 ──最悪の未来を想像してしまい、ちょっと気分を悪くしながら女湯に向かってしまった二人を追いかけることなく、オレは素早く寝室のドアを施錠し、濡れたタオルで身体を拭き始める。 「とりあえず、バレずに魔王軍と戦わなくちゃ」 できれば後方支援に徹したい。 ◆ 私とアリアはシズを部屋に残して、女の子のいっぱいいるお風呂にやって来ていた。まあ、実際にいるのは年上のお姉さん、いや、おばさんかもしれない人ばっかりだったけど。 ふと私は魔王討伐の冒険を始めて、未だシズとお風呂に入ったことがないことに気が付き、その事実をアリアに伝えるために彼女の方を向く。 「ねね。アリア、ちょっといい?」 「なに?私いま忙しいんだけど…!」 ぐでーっと湯船に浸かったままおばさんとセックスしているアリアに話しかけると睨まれる。こいつ、私と同じじゃなかったら直ぐにパコってるぞ、まったく。 「ふう…♡それで?私のセックスを邪魔してまで話しかけてきたってことは面白い話なんでしょうね」 ずっぽりとふたなりおちんぽを引き抜き、そうやって問いかけてきたアリアの顔は面白いものを期待する無邪気な子供のようにも見えるが、その股間に生えた凶悪なイチモツによって台無しだ。 「シズのおちんぽって見たことある?」 「ない」 「すっごく気にならない?」 「確かに気になるけど。どうせ、シズも私達と同じふたなりでしょ?」 「いやいや、怪しいって」 そう、シズは怪しいのだ。 私とアリアのオナニーやセックスに興味は示したりするけど。自分はセックスしないし、私達みたいに溜まったら発散するということもしない。 「こっそりと魔法を使えばバレることはないし。アリアの睡眠魔法か透過魔法でシズの正体を暴いてやろう!」 「そこまで意気込むことか?」 「そりゃそうよ。もしもシズが女の子なら私の好みドストライクだし。なにより、あのクールぶった顔が蕩ける瞬間を見たいわ」 私の熱意に押されたのか。アリアは「お前の性欲はすごいな」と溜め息を吐きつつ、私の頼み事を受け入れてくれた。ふふ、シズも覚悟することね。 「もしもシズが女の子だったら、私とアリアの生ハメ専用オナホールとして魔王討伐が終わっても、ずっと飼育してあげるわ♡」 「ま、それもアリだね」 そんなことを話しながら私達は脱衣場で着替えるなり、すぐにシズの待つ寝室のドアの前に移動する。おそらく彼女の作業に集中しているはずだ。 「まずは透過の魔法を使ってみるか」 「おっ、おぉ…!?」 いきなり部屋の中を覗けるようになったかと思った次の瞬間、私とアリアは『とんでもないモノ』を目撃してしまった。 普段の全身を覆うような服装によって隠されていたため、私達より慎ましやかな胸だと思っていたのに、このドア一枚の向こう側、そこにモチモチとした巨大すぎるデカパイ携えたシズがいる。 しかもお尻も大きくて、赤ちゃんを産むことに特化したムッチリとしたデカケツ。そして、なにより私の予想したいた通り───シズは普通の女の子だった。 「見ちゃったね、アリア」 「うん。あのケツは今までヤってきた誰よりも大きい」 私達が興奮しながら話している間にシズは着替えを終えており、もう突撃したところで仕方ない状況だけど。まだまだ旅は続くわけだし、チャンスはたっぷりと存在している。 「ふふ、これからたっぷりと時間を掛けてシズの立派なオッパイもおまんこも私達のオナホとして、いっぱい教育してあげなくちゃね♡」 「うん。あのクソ生意気なデカケツも使い込んで、二度と盗賊なんて出来ないように私達のふたなりおちんぽでパコハメしてあげないとね♡」 私達の会話なんて聞こえていないシズにとって最悪の未来を思い描きつつ、ゆっくりと寝室のドアを開けて、いつものように彼女に絡みにいく。

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