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SUN'S@催○短編SS from fanbox
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【長編】オレだけTS盗賊だってバレたら人生終了する勇者パーティー2 ~ふたなり勇者と仲間にバレずに魔王城まで出来るだろうか~

最近、二人の視線を感じることが増えた。 それに関しては思うところはあるけれど。よくよく考えれば二人ともオレの作っているアイテムに興味を示していたし、そこまで気にすることでもなかった。 そんなことを考えながらオレの作った粘着爆弾や即席の煙玉を弄ろうとするユーリを睨み付ける。下手したら爆発して、オレもお前らもトリモチと煙まみれになるだろうが。 「ねね。これはどう使うの?」 「あー、小型のクロスボウだよ」 チラリとユーリを見ればオレの使っている腕に固定するクロスボウを持ち上げ、興味深そうに訊ねてくる。そういや、ユーリって武器マニアだったっけな。 「シズ。私はあまりユーリを甘やかすのはオススメしない。そのままだと君の作った道具を平然と勝手にモンスターとの戦いに使うぞ」 「あー、それは分かる」 「二人とも酷くない?」 いや、普段のお前を考えると当然の反応だろうと思いつつ、オレはユーリの持っていたクロスボウを右腕に装着し、動作確認を繰り返す。 その様子を黙々と見続けるユーリとアリアに少しだけ違和感を抱き、ほんのちょっぴり彼女達のことを警戒しながら、オレは道具を片付けてベッドに移動する。 「シズも寝るみたいだし。私達もそろそろ眠ろっか」 「そうね。明日には、この街も出るわけだし、早めに寝ておきましょうか」 そう言って二人はオレの左右のベッドに移動し、備え付けのロウソクを消して、完全に真っ暗な寝室を作り出すものの。直ぐには暗がりに慣れるわけもなく、変な音や転ける音が聴こえてきた。 …やっぱり、この時間は緊張するな。 もしも女の子だってバレてたら、絶対に二人とも寝込みを襲おうとしてくるだろうし。絶対に警戒は怠らないようにしなくちゃいけない。 二人を信用していないと自分でも失礼だって思っているけれど。二人の性欲に対する執着を普段から見たいたら、こうなるのは仕方ないことだ。 そもそも二人とも性欲が強すぎるのが悪い…! ◆ ようやく眠りについたシズを挟み込むように私とアリアは身体を起こし、じっくりと彼女の寝顔を眺める。今まで私達の事を騙していたクソ生意気なメスの顔だ。 ずっと同類と諦めていたけど。 ほんとうはおまんことケツの穴しかないメスだってことを知っちゃったからには、彼女の身体も心も私のモノにしてあげるつもりだ。 「シズのオッパイもおまんこも私が使ってあげるからね♡」 そうスヤスヤと無防備に眠っているシズの服を脱がそうとしたその時だった。ぺちんっ!と手を叩かれ、ジロリとアリアを睨み付ける。 「…どういうつもり?」 「今まで私達は騙されてたんだし。折角だから普通の人には使えなかった淫魔の魔法とか使ってみたい」 「い、淫魔の魔法…!」 サキュバスの使用する性欲を増幅したり、他人の精神を操ったりする魔法。 ごく稀に淫魔とのハーフを名乗る娼婦の女の子も使う魔法として有名だけど。エッチに耐性の低い女の子に使ったら、サキュバスもビックリするぐらいビッチになるなんて言われるものだ。 「ホントに使うつもりなの?」 さすがに仲間の憐れな姿を見るのは気が引ける。いや、普段のクールを気取っているシズの無様で情けないチン媚びは見たいけど。 サキュバスの魔法はやりすぎだ。 「一応、大丈夫なはずだよ。シズに使うのは定期的に発情期を発生させる魔法と、だんだんとエッチに抵抗感を打ち消す魔法、それから感度を少しずつ高める魔法だけ」 「三つもつけるの?」 「じゃあ、もっとする?」 「えぇ、そうしましょう」 私はアリアの提案を即決で肯定し、じわりじわりとシズの下腹部───おまんこの真上に刻まれていく淫紋を見つめる。 「うわっ、うわあぁ………♡」 たまに淫紋を刻まれた女の子とセックスするときはあるけど。こうしてハッキリと刻まれる瞬間を見ちゃうと、マジで彼女達は自分の終わることのない性欲に苛まれる存在に堕ちたんだと理解してしまう。 「おっ♡おうっ♡おんっ♡」 ふと気が付けばシズは眠ったまま喘ぎ声をあげ、ヘコヘコと腰を上下に揺らし始める。 たぶん、アリアが施している淫紋の効果で彼女の感度を無理やり引き上げているため、ジワジワと彼女の肉体に浸透していく淫紋の定着による快感を感じているのだろう。 「んおっ♡」 ぷしゃあぁーーーっ♡♡♡♡ 私達が見ているとも知らず、シズは自分のズボンを突き抜けるほど勢いのある潮吹きアクメをキメる。あ~あ、このままシズは私達のオナホールになっちゃうんだ♡ 最高の未来を妄想し、私はギンギンに膨れ上がり、今すぐ彼女を犯したくてウズウズしてるふたなりおちんぽをシズの鼻先に近づけ、しっかりとマーキングを施してあげる。 「むっ、ユーリだけズルいわ」 「えへへっ♡アリアは淫紋の定着が完了したら、同じようにふたなりおちんぽの臭いを覚え込ませれば良いじゃん♡それまで私がチン嗅ぎ覚えさせるからさ♡」 そんなことを言いながら私はシズのぷにっ♡とした唇にふたなりおちんぽを押し付け、しっかりと臭いだけじゃなくて味も覚えさせる。 じっくりと私達を騙してくれたクソ生意気なメスに立場を分からせて、二度と悪さ出来ないよう、徹底的におまんこもケツの穴も使い込んで、自分をオナホールだって宣言させてあげる♡

【長編】オレだけTS盗賊だってバレたら人生終了する勇者パーティー2 ~ふたなり勇者と仲間にバレずに魔王城まで出来るだろうか~

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