「ひいっ!ひぃっ!」 ドタドタと軽やかさの欠片もないヘタクソすぎる、もはや自分の意思でスタミナを削るように不恰好な動きでオレはジワジワと迫り来る無数のサキュバスやインプから逃げていた。 あの鎧のモンスターに襲われて以降の記憶を無くしているため、ここが何処なのかも分からず、バルンバルンッ!ブルンブルンッ!と弾みまくるオッパイを握りつぶすように押さえながらオレは必死に逃げ惑う。 「きゃはははっ♪︎もう盗賊のお姉さんってば、そんなにオッパイもお尻も揺らしながら走って、そんなに私達とエッチしたいのぉ~っ♪︎」 「ん゛お゛っ♡ちがっ、ちがう!!」 サキュバスの笑い声と問い掛けによって何の対策も行っていないオレの脳ミソに、凄まじい快楽がスパークし、おまんこは潮を吹いしまう。 このままじゃ、ほんとに負ける♡ やばいっ♡オレの頭もおまんこも今すぐ立ち止まって、オレのことオナホとしか思ってないサキュバス様達にチン媚びダンスしたくなっちゃってる♡ サキュバス様達にヘコヘコっ♡ヘコヘコっ♡って腰振って、みんなのカッコいいデカちんぽをしゃぶりまくって、ザーメンごくごくしたいっ♡♡♡ 「もーっ、いつまで逃げるわけぇ!?こうなったら私のエッチな魔法お姉さんに使っちゃおうかなぁ~っ♡」 キラリと光る指先をオレに向けるサキュバス。遮蔽物もなにもない通路を走っているオレはなんとか身体を捻ったり、しゃがんだり、ジャンプしてサキュバスの魔法を避ける。 「そ、そう簡単に当たるかよ!」 「それなら、みんなやっちゃえぇ~っ♡」 「ひっ、やめあぴょおおぉおおぉーーーっ!!?☆☆☆☆ほぎょっ!?☆☆ぴょえぇっ!?☆おご☆おひぃえぇええぇええぇえっ!!?!☆☆☆☆☆☆☆☆☆」 サキュバス達の放った魔法を躱しきれず、ビリビリと痛いのに気持ちいい衝撃を受けつつ、オレの身体に命中した無数の魔法によってオレの身体がどんどん卑猥な肉の塊に変化していく。 「あっ、ぐっ、おほおぉ…ッ♡♡♡」 ずっしりと体重の半分を持っているんじゃないかと錯覚しそうになるぐらい超重量かつ超巨大化したオッパイを支えきれず、べちゃんっ♡と地面に倒れた瞬間、コリッ♡ズリッ♡と乳首が擦れ、明らかに数秒前より大きく丸みを帯びたデカケツを持ち上げたドスケベすぎる格好のまま、ブシャアァァーーーーッ!!と潮吹きアクメをキメる。 「はい、捕まえたぁ~っ♡」 「は、はにゃ、はにゃしえぇっ♡♡♡」 ガッチリと手足を押さえ込まれ、あれよあれよとオレの手足は地面に埋まるように一体化し、四つん這いの格好でサキュバス達を見上げる姿になり、もう完全に逃げられないのだと理解した。 「まずは私達を誘惑してたお姉さんのおっきなオッパイに私達の特製媚薬ローションいっぱい塗り込んで、イジメちゃうよぉ~っ♡」 「や、やめっ、のほぉっ!?♡♡♡♡」 ぷりぷりっ♡とデカケツを振って必死にサキュバスを遠ざけようとするけど。あっさりとオッパイを鷲掴みにされ、グニイィーーーッ♡♡♡と左右に引っ張られる。 「オッパイっ、オッパイが腕みたいに引っ張られてりゅっ♡やだやだやだぁっ!!オッパイ伸びちゃう!♡元に戻らなくなっちゃうからぁっ!♡♡♡♡」 いやいやと頭を横に振って抗議するオレを見下ろしながらクスクスと楽しそうに笑うサキュバス、じっとりとメスを見つめる怖い目付きのインプによってオレの身体にピンク色の恐ろしい液体を塗り込まれる。 「ぶひょおおぉおっ!?!??!♡♡♡♡♡♡」 ぱっくりとお尻の肉を左右に拡げられ、ぷっくりとスライムによって開発されまくったオレのケツマンコを見つけたインプは「きゃははっ」と笑い、どろりとエッチな媚薬ローションまみれの指で、くるりと円を描くようにケツの穴を刺激した。 「ほひっ♡おほっ♡」 サキュバスの伸ばしたヘビみたいな舌によって乳首と乳輪を押さえ込まれ、プルプルと震える乳首を舌先で弾かれ、ぷっくりと膨らんでしまう。 「みんな、ちゅうも~くっ♡さっきからイヤイヤって偉そうにしてるお姉さんの牛さんオッパイが、ぷっくり膨らみ始めちゃいましたぁ~~っ♡♡♡♡♡」 「やえ、みるにゃっ♡みにゃいれぇ♡」 いくら乳首を隠したくても地面に埋まっているため、サキュバスやインプにオレのオッパイもお尻もおまんこも好きなだけ弄くられる。 そして、気がつく頃にはオレの身体はスマートさの欠片もない。少し動くだけでムチムチッ♡ムチムチッ♡と音が出るじゃないかと不安になるほど肉厚な身体に作り替えられていた。 「きゃはははっ♡可愛くなれて、良かったねお姉さん♡」 「んもぉおおぉおぉおっ!!?♡♡♡♡♡♡」 そう言ってサキュバスはオレのオッパイを踏みつけたその時だった。ぶびゅるるるうぅーーーっ!!と真っ白なミルクがオレのオッパイから噴き出し、オレは絶頂した。