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【短編】桐ヶ谷直葉のエロオナ開拓日誌 -ハイグレ編-

あたしの名前は桐ヶ谷直葉。 お兄ちゃんの影響でフルダイブ式のネットゲームにハマっている普通の女の子で、最近の趣味は友人に貰った『君を堕とすエッチな性癖を体験する』というアダルトゲームをプレイすること。 「きょ、今日もヤるわよっ♡」 そう言ってあたしは寝室のベッドに素っ裸で寝転び、アミュスフィアを頭に装着して、ゲーム内でも素っ裸になっているアバター『リーファ』というドスケベ金髪シルフの美少女と完全に感覚をリンクさせる。 スイカやメロンみたいに大きなオッパイを片手で支えつつ、あたしは空中をなぞるようにカーソルを操作し、まだ初回のエッチな性癖を体験して以降、ほとんど進んでいないストーリーを再開した。 「あっ♡きたきたきたっ!♡♡♡」 ズルズルズルッ!!と真っ白な空間を抉じ開け、あたしの目の前に現れたのはヘンテコなオモチャの拳銃を構えた、このゲームに於ける最弱にして女の子は絶対に勝てないつよつよ戦闘員さまだ。 あたしはサッと両手を構えて、如何にも戦うって雰囲気を出しているけど。ダラダラとマン汁を垂れ流して、今すぐ戦闘員さまにボコられたい欲求に耐える。 「ふふ、あたしと一人で戦おうなんて随分と余裕ね…!」 そう演技を行いながら戦闘員さまに泥臭い鈍足で駆け寄ろうとした次の瞬間、あたしに向かって戦闘員さまはオモチャの拳銃を構える。 ビビビビビビィ~~~~ッ!! 「あぴょおおぉおぉぉお~~~~ッッッ!!?☆☆☆☆☆おぴっ☆しゅごっ!?☆☆☆これしゅごいぃいっ!!!☆☆☆☆☆☆」 戦闘員さまのクソ強すぎピンク色の最強エロエロビームを受け、モワァッ♡とエッチな煙を撒き散らしていた煙がゆっくりと晴れていき、ようやくあたしは自分の変化に気がつく。 エッチな動画や漫画に登場するハイグレ、それも素肌丸見えの極薄生地のドスケベすぎるコスチュームを、あたしは身に付けている。 「な、なにこれ?ハイグレ!はえっ!?ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!いやっ、やめハイグレ!ハイグレ!自称・最強剣士のリーファ、只今ハイグレ戦闘員化を完了しました!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」 そう言って困惑するのも束の間、あたしは自分の意思とは関係なく、がに股で股間のラインをなぞるように、シュバッ!シュバッ!と両腕をV字に動かしまくる。 その様子を見ていた戦闘員さまの股間はビキビキと大きく膨らみ、お兄ちゃんの短小・粗チンなんてゴミとしか思えないビッグサイズのデカマラが登場する。 「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」 みっともなく両腕を動かすことしか出来ないあたしは逃げることも出来ず、戦闘員さまにハイグレの布地を引っ張られ、ミチミチッ♡とおまんこに生地を食い込ませながら、お尻を揉みくちゃにされ、オッパイをめちゃくちゃにされる。 で、でも、あたしは負けないんだから♡

【短編】桐ヶ谷直葉のエロオナ開拓日誌 -ハイグレ編-

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