エロゲーのヒロイン『渡瀬乙葉』にTS転生して二十数年ほど経過した頃、とくに現代ファンタジーや異世界に召喚されるなんていうドキドキなイベントには出会わず、ワタシは平凡な生活を送っている。 「悪魔の召喚サービス?」 そんな刺激の少ない日々を送っていたある日、ワタシの暮らすマンションの郵便受けに同じ境遇──TS転生した友人の名前と共にチラシが入っていた。 どこか見覚えのあるチラシと手紙を持ってマンションの部屋に帰り、無駄に窮屈なスーツを脱ぎ捨ててブラジャーを外し、ショーツ一枚の下着姿になる。 ピンポーン、と呼び鈴の音が部屋に響く。もしもチラシを受け取ったら友人の手紙には「着飾る必要はないし、なんなら全裸で出迎えるのもあり」という謎の文字があったけど。 ひょっとして、これのこと? 「は、はじめましてわグレモリー眷属の兵藤一誠です!」 「えっと、こんばんはでいいのかしら?」 彼の挨拶に困惑しながらもワタシはようやく自分の転生した世界について理解した。ここは『ハイスクールD×D』の世界だったのね。 道理で街中に神父や変なボディコンの女が多いわけだ。あの世界に転生したって分かれば、こうやってチラシを利用して主人公にも簡単に会えるってわけね。 「兵藤くんは、悪魔で良いのよね。あ、それよりまずは部屋に入ってくれる?」 「は、はい!」 ワタシの質問に彼は答えるものの。 その視線はブラジャーを外したことで丸出しのバスト98cmのGカップに釘付けになっている。まあ、エロゲーのヒロインだから身体には自信しかないけど、ここまで剥き出しのエロスは初めてかも♡ わざとらしく彼の前を歩きつつ、フリフリとTバック状に食い込み、ほぼ丸見えのデカケツを揺らして、彼の性欲をイタズラするように煽りまくる。 ヒシヒシと背中に伝わる彼のエッチな視線にドキドキしながらリビングのソファに腰掛け、兵藤くんをワタシのオッパイに当たるギリギリまで近づけて座らせる。 その気になれば、いつでもワタシを押し倒してセックスできるのに、そうしないのは彼の善心によるものだと、そうワタシは思う。 「兵藤くんはワタシのお願いを叶えてくれるよね?」 「は、はい。でも、その、まだ下っ端でスゴいことは出来ないんですけど…」 「あら、そうなの?」 「うっ、すみません」 「ふふ、別にガッカリなんてしてないわ。それより兵藤くんでも出来る、とっても楽しくて気持ちいいお願いをしたいんだけど♡」 そう言ってワタシはオッパイを彼の腕に押し当てて、ゆっくりとズボンの中でガチガチに勃起しているチンポを撫でるように触ってみる。 「お、お姉さん!?」 やっぱり期待していたのだろう。 もう熱くて硬い肉棒はバッキバキに勃起し、ズル剥けのカッコいいチンポがリビングのソファで露になる。 エロゲーのヒロインにTS転生して、もうセックスも経験してるけど。ここまで大きいチンポを見るのは初めてだよ♡さすがは主人公♡♡♡ 「あーんっ♡」 「おぐっ」 パクリっ♡と兵藤くんのチンポを咥えて、じゅるっ♡じゅぞぞぞっ♡とおしゃぶりご奉仕してあげる。ワタシがフェラチオするなんて、そうそう無いから貴重なことだよ、兵藤くん♡ レロレロと亀頭を重点的に舐めながら、シコシコと立派な肉棒を上下にシゴき、キンタマも念入りに手揉みマッサージしてあげる。 ビクビクと口の中で震えるチンポ♡ こんなカッコいいチンポしてるなんて、やっぱり主人公は違うわね♡はやくっ、はやくザーメン飲ませて♡ワタシの口まんこにザーメンぴゅっぴゅしてぇ~っ♡♡♡♡ 「んぶうっ!?♡♡♡♡♡」 ドビュッ!ドビュルルルルルッ!!フビュウウゥゥッ!!ドブッ、ボギュルルルルルルルルッ!!! 兵藤くんのチンポから噴き出すザーメンを一滴も溢さないように飲み干し、ねっとりと唾液とザーメンの絡み付いた口の中を見せてあげる。