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【中編】マゾ性癖のフェルンちゃんはシュタルク様の肉便器になりたい

遠い昔、私は性奴隷もしくは肉便器として何もかも失ってしまった経験を持つ女性の自伝を間違えて購入し、そのまま読んでしまったことがある。 きらびやかで自信に溢れていた女性が資産を失い、今まで見下しゴミのように扱っていた殿方に低賃金で肉体を差し出し、その日を生きるというもの。 きっと私は彼女のように強くて逞しい殿方に負けたいのだろうと実感した。いや、そう実感する出来事に直面していると言ったほうが正しい。 「ハアッ、ハアッ…!」 「シュタルク様っ」 私の身体を押し倒す青年の名前を呼ぶ。 ───けれど。私の声は彼に届くことはなく彼の目は妖しく紫色に発光し、私の身体を乱暴に触り、乳房を揉むというより掴み、スカートの中にシュタルク様の大きくゴツゴツとした手が入ってくる。 フリーレン様の見つけてきた新しい魔法──『性欲を向上させる魔法』というものをフリーレン様がシュタルク様に面白半分で使った結果、このような状況に陥っている。 不安に思う反面、私は期待する。 かつて読んだ彼女のように、私はシュタルク様の性奴隷として肉体を使われ、その気になれば公然でハレンチな行為を要求される関係になるかもしれない、と。 ゆっくりと素肌を這う手のひらの熱に身体を震わせる。やがてショーツにシュタルク様の指が掛かり、力任せにショーツを脱がされてしまう。 「ああっ、お許しくださいっ♡」 どこか芝居めいた声で、そうシュタルク様に懇願してみる。 ですが、彼は動きを止めることはなく、私の服の胸元を無理やり破り裂き、他人よりそこそこ大きいと自負する乳房を、ギュウウゥッ!と強く握られ、ビクンッ!と今まで感じたことのない快楽に身体が跳ねる。 そんな私には構いもせずにズボンのベルトを外し、シュタルク様は大きく膨張し、私を犯さんといきり立つ鉄杭のごとき剛直を取り出す。 「っ♡い、いまならゆる゛っ♡♡♡♡」 ドヂュンッ!! シュタルク様は私の頭を押さえつけながら「お前の許しなんて必要ない」と言わんばかりに、その立派な剛直を私のおまんこにねじ込み、グリグリと子宮口を押しつぶす。 「ふぇっ、る゛ん゛っっ!!」 「ほっ♡ほお゛ォ゛っ?!♡♡♡」 はじめてのセックスが、こんな乱暴だなんてっ♡ そんなことを思いつつ、わざとらしく嫌がる真似をしながら、両足首を掴まれ、私は無理やり身体を丸めさせられた格好でシュタルク様の熱くて硬いチンポを受け入れることしか出来ない。 「まへっ♡負けまちたっ♡しゅたるくしゃま、ゆるちてっ♡ゆるちてくだしゃいっ♡」 「ッ、うるさいっ、まだ精液出してないだろ!」 普段は厚着のため分からないけど、彼の分厚い胸板に両手を押し付けて、なんとか押し返そうとする。 「んおっ♡しょれ、しょれは♡やりゃあっ♡」 しかし、どちゅんっ!どちゅんっ!とおまんこを突かれる度、私の抵抗力は削ぎ落とされ、カリに愛液を掻き出される度、ゾリゾリと膣内の肉襞を抉り取られる。 「んむっ!?♡ぢゅぷっ♡ぢゅううぅっ♡♡♡」 きしゅっ、きしゅしてるっ♡ シュタルク様に身体を押さえつけられながら無理やりキスされてる♡終わった、私の女の子としての人生、これで終っちゃったっ♡♡♡もうこれからはシュタルク様の性奴隷っ♡ううん、肉便器として生きていかなくちゃいけないっ♡♡♡♡♡ ムクムクとおまんこの中で大きくなるシュタルク様の肉棒の膨張に私は射精するのだと理解し、私の身体は自然と彼の逞しい身体に抱きついて、その瞬間を待ち構える。 「お゛っ、いぐっ♡ごれむりゅっ♡だえりゅのむり゛っ♡♡♡♡♡ん゛お゛ぉ゛お゛ぉ゛お゛お゛ぉ゛お゛お゛っ!!?♡♡♡♡♡♡♡♡」 ドビュッ!ドビュッ!!ブビュルルルルルルルッ!!ドブッ、ボギュウウゥゥーーーーーッ!!!とエグい射精をする音と野太いメスの声が部屋に反響し、私はベッドではなく、床に倒れる。 ……ああ、そういえばベッドじゃなくて、床で押し倒されたんだった♡なんてことを考えながら、私は未だ衰えることなく勃起しているシュタルク様の剛直に、おまんこを献上する…♡

【中編】マゾ性癖のフェルンちゃんはシュタルク様の肉便器になりたい

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