彼、海藤ジュンは駒王学園に通う学生だ。 文武両道とは程遠いけれど。素行は悪くもなければ良くもない至って普通の男子生徒であり、強いて特徴を挙げるとするなら3年生のリアス・グレモリーという紅髪の爆乳美少女と交際している事だ。 「おはよう、ジュン」 にこやかに笑ってリアスは寝起きのジュンに柔らかな唇をくっ付け、ねっとりと舌を絡み合わせる。それはフレンチキスなんてお子ちゃまのお遊びとは違う、男女の本気で行うディープキスである。 甘く瑞々しいリアスの舌に意識を持っていかれるジュンは名残惜しそうにしながらもディープキスを一時的に止め、自分の部屋に居るリアスに問い掛ける。 「どうして、先輩がオレの家に?」 「どうしてってこのマンションの合鍵をくれたのは貴方じゃない♪︎」 「……な、なんで裸にっ?」 そう言うとリアスは椅子代わりにしていたジュンの眠っているベッドから立ち上がった瞬間、その豊満なバストを隠すエプロンは擦れ上がり、丁寧に整えられた赤い陰毛とおまんこが露になる。 よく見ればリアスは駒王学園の制服ではなくエプロンだけ。しかもジュンの使っている市販のモノより布地は小さく、金太郎に登場する腹掛け程度のサイズ───。 絶世の美女の身に付けたエロいエプロン姿にジュンは興奮し、パジャマと掛け布団では隠しきれないほど大きく自身のチンポを硬く勃起させる。 「あら、ずいぶんとお盛んね♡」 「り、リアス先輩、いきなりは!?」 「フフフ、慌てなくても私に任せて♡」 にっこりと微笑んだリアスは手慣れた動きで布団を捲り上げ、ゆっくりとジュンの太股を這うように手を進め、グツグツと煮えたぎる様な熱量を放つイチモツを優しく触り、スリスリとパジャマのズボン越しにシゴき始める。 だんだんと硬さを増していくチンポにリアスは呼吸を荒くし、蕩けた視線をジュンの股間に向け、シミの出来始めたチンポに折角の美貌を押しつけ、必死に先走り汁の臭いを吸引している。 その顔は美女というより牝豚と形容される惨めさを醸し出しており、ジュンは自分のイチモツに顔を押しつけ、フリフリと無意識にデカケツを揺らすリアスの姿に興奮し、さらにまたチンポを硬くしていた。 「出ますッ、リアス先輩!」 「んぶぅっ!?♡♡♡♡」 ビュルビュルッ!!とジュンはリアスの顔に向かってザーメンを射精し、絶頂の余韻に浸りながら目の前で蕩けきった表情を浮かべるリアスに興奮し、またチンポを硬くさせるのだった。