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【長編】リコリコの看板娘・錦木千束は真面目系なチャラ男君の彼女になりました。1

私、錦木千束には彼氏がいる。 最初に出会ったのは、しつこいナンパを繰り返すオッサンを追い返してくれたとき、それからお礼にリコリコのコーヒーを奢り、だんだんと「この人なんか良いなあ」なんて思うようになって気が付けば付き合っていた。 昔を懐かしむようにスマホの写真を眺めていると。私が彼──キーくんとエッチしているときの写真が出てしてしまい、ちょっとだけ恥ずかしくなる。 「どうしたんだ、千束?」 「なんでもないよー」 ちなみに此処は私のセーフハウスじゃなくて、キーくんの住んでいるマンションの一室なのだ。チャラ男っぽい見た目なのに彼は真面目に大学に通っていたり、アルバイトを頑張っている。 人を見掛けで判断するのは良くないの良い例だと思いながらもジーンズ越しに分かる凶悪なサイズのチンポをハメられた時の威圧感を思い出して、ちょっとだけおまんこが濡れてしまった。 「ねえ、今日もする?」 チラリと胸元を拡げて彼を誘惑してみる。 ───ピクッと身体が反応したけど。すぐに「明日はお前の検査の日なんだろ?」と枕を押し付けられ、あっさりと私のお誘いは断られる。 彼が危惧することは分かるし。 私を大切に扱ってくれているということも理解しているけど。検査の前日だからこそ、こうムラムラするというか、なんというか。 「じゃあ、フェラしてあげようか?」 「ハッ」 「んなっ!なんで笑うわけ!?」 「お前、噛んだこと忘れたか?」 「そ、そんなこともあったかな?」 キーくんの切り返してきた言葉に視線を逸らして答える。た、確かに、フェラチオをやってみたいと言ったときは、その、噛んじゃったけど。 またアルバイト募集のチラシを読み始める彼に「こんな美少女がフェラチオしてくれるんだよ?」と言えば「性処理よりお前の身体が大事なんだよ」と言われ、グッと来てしまう。 ずるいなあ、もう。 ◆ 翌々日。 しっかりと検査を受けて、一日ほど安静にした日の真っ昼間に私は素っ裸でキーくんのベッドに寝転んでいた。いや、正確には彼に押し倒されていた。 「んっ♡やっ♡あふっ♡♡♡」 「相変わらず千束は可愛い反応してくれてオレは楽しいよ」 「ちょ、乳首ばっかりっ♡♡♡♡」 そこそこ鍛えられた筋肉質な身体に包まれ、なんだか安心感を感じながらオッパイを掬うように持ち上げ、ムニッ♡モニュッ♡と味わうように揉みしだき、クルクルと乳輪を刺激される。 「イッ、くうぅ……ッ!?♡♡♡♡♡」 他の人より感じやすくて敏感?だって彼は楽しそうに笑いながら必要以上に乳輪をなぞり、みっともなく「触って♡触って♡」と主張する乳首には一切触れず、私は乳輪弄りだけの愛撫で絶頂させられた。 「はあっ♡んっ♡ああっ♡♡♡」 私は両手を使って顔を隠しながらイッた顔を見られないようにするけど。キーくんはお構い無しに、今度はムキッ♡と勃起した乳首を触り始め、クリクリッ♡カリカリッ♡と指で弄くり、どうしようもなく耐え難い甘く魅力的な刺激を与えられる。 大きな手にオッパイを鷲掴みにされて、お餅みたいに捏ねくり回されるだけで簡単に潮吹きして、彼のお腹やボクサーパンツにエッチなシミを作ってしまう。 ここまでエッチな女の子じゃなかったんだけど。全部、彼の手腕によって教育された賜物だろうと私はひとりで納得しながら、ナデナデとお腹を擦られるだけで潮を吹き、乳首を摘ままれても潮を吹く。 もう完全に私の身体はキーくんに屈服しているのだ。歴代最強や史上最強のファースト・リコリスでも強い男の人には勝てないんだって分からされちゃう…♡ 「は、はやく入れてっ♡」 「んっ、いきなり掴むなよ」 「お願い、もう我慢できなくて♡」 スリスリと彼のパンツの中で大きく膨らんだチンポを求めて、勝手に手コキを始めてしまい、キーくんに「ホントに千束はスケベだな」と言われ、恥ずかしいのにスケベって呼ばれて嬉しくなる。 「どうしよっかなあ?」 ペチンペチンと私のおまんこに、わざとらしくチンポを擦り付けたり、裏スジでおまんこを叩く彼の意地悪さに子宮がキュンキュンして、とろとろと愛液をお漏らししちゃう♡ 「うごっ♡♡♡」 「あ、なんか言った?」 「おっ♡ほおっ♡ほひっ…♡」 動いて、と言おうとした瞬間、どちゅんっ!♡と彼のぶっといチンポをおまんこにねじ込まれ、プシャッ♡と潮吹きアクメし、ビクビクと絶頂の余韻に身体を震わせる。 ひ、卑怯すぎるぅ……♡ 「あっ♡んんっ♡♡♡」 トントンと子宮口を小刻みに突かれる度、エッチな声が漏れて、ガッチリと身体を真上から押さえ込まれてキーくんに包まれている幸せに嬉しさを感じながら、キュウキュウッ♡とチンポを締めつけて、ザーメンをおねだりする自分の浅ましさに興奮する。 「おっ♡おうっ♡おんっ♡そ、それ、そこっ♡おまんこの奥突かれるの、すっごく好き♡あぐっ♡ほおぉんっ♡♡♡」 私の中を埋め尽くして、ゾリゾリと太くて固いカリが往復する度、ヒダヒダが削られて、みっとなくて下品な声を出して、彼を誘惑し、おまんこの弱いところを突いてもらう。 「ッ、そろそろ射精するぞ!」 「なかっ、なかにだひてっ♡」 「分かったよ、中に出してやる!」 パンパンッ♡とピストンの動きが速まり、愛液か潮かも分からない液体を漏らしながら私はガチガチに押さえ込まれて、ホントに彼の種付けするつもりで振るわれるチンポに負けた♡ 「イクッ♡♡♡イクイクイクイッッッ♡♡♡♡あっ、ほおぉぉお~~~~っ!?!?♡♡♡♡♡♡♡おっ♡おひっ♡しゅごいでてりゅっ♡♡♡」 ドビュッ!ドビュッ!ビュルビュルビュルッ!!と私のおまんこにキーくんの大量のザーメンを注ぎ込まれ、私は潮吹きアクメしながら中出しによる最高の絶頂を味わっている。 ◆ あれから七回も連続でキーくんとセックスしまくった結果、彼のチンポに私のおまんこも子宮も完全敗北しちゃった♡タプタプとザーメンまみれのお腹を擦りつつ、私は今もベッドの中にいる。 「そういや、これ渡し忘れてたヤツ」 「ん、なになに?」 ゴソゴソと脱ぎ散らかした服の中を漁り始めた彼は小さな箱を渡してきた。なにかプレゼントされるようなことしたっけ?なんて考えながら箱を開ける。 「えっ、指輪じゃん!?」 「とりあえず、絶対に逃がさねえし、離さねえから?」 「は、はひっ」 私の薬指にピッタリと嵌まる指輪にドキドキしながら、早くリコリス卒業しなくちゃ!と固い決心を胸に秘めて、私はキーくんに抱きつく。 「好きだよ、キーくん」 「オレも愛してるぞー」 そう言って私はキスをしてもらった。

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