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【長編】オレだけTSエロゲーマーだからとっくにメス堕ち確定してた話。2 ~最強つよつよTS娘ちゃんのオレがふたなりキャラのオナホになる~

無事に入学式を終えたオレは「1年A組」の教室に入る。 ウーン、流石はエロゲだ。どこもかしこも美男美女まみれのクラスメートにある種の感動を抱きつつ、ヤンキーちゃんと隣の席になる。 ひょっとして、このヤンキーちゃんがメインヒロインか?と考えるのも束の間、マスクと金髪、あとふたなりおちんぽの生えた彼女にオレはビビる。 「あ、あんま、見んなっ♡」 「ご、ごめん」 15、いや20センチは確実にあるビッグサイズのふたなりおちんぽをスカートで隠そうとするヤンキーちゃんだけど。そのサイズを隠せるわけもなく、バキバキにいきり立つイチモツをさらけ出している。 〔た、大変な事になっちゃった。なにか彼女のおちんちんを隠せるものを探さないといけない。『私の使っているハンカチを渡す』YES/NO〕 ここは、ハンカチを渡しておこう。 「こ、これ使って!」 「わ、悪いな、あとで返すよ」 そう言うとヤンキーちゃんはハンカチでふたなりおちんぽを隠すことに成功し、オレもホッとした、そのときだった。 ふと彼女の机に『紫藤マユリ』という名札を見つけ、彼女の近くに浮かんでいた「???」のクエスチョンマークは「紫藤マユリ」という名前に変化する。 わりと多芸なエロゲなのかな? そんなことを考えながらイケメン教師の登場に色めき、どよめきの浸透するテンプレートな展開を楽しみつつ、こっそりとステータス画面を開く。 「(オレの肉体パラメーターは相も変わらずゼロのままだ。1周目は穏便にノーマルエンドを目指すべきか、もしくはマユリと恋人になるかだな)」 チラリとマユリを見る。 〔 紫藤マユリ 好感度2% 〕 ハンカチ程度で2%も上がってるし。わりとマユリはチョロイン枠なのかとエロゲのキャラだっていうのに、少しだけ不安を抱いてしまう。 古来よりチョロインの役割は負け犬だ。 せめて最初に攻略してあげよう。 ◆ 学園恒例の部活動紹介───。 ただし私立オルシェ学園の部活動は真面目なモノの他にもハードだったり、変態チックなモノもあるという攻略サイトの書き込みは知っている。 「次の部活動は『ご奉仕活動部』です」 その紹介と共に現れたのは真っ黒なボンテージを身に付け、家畜のように扱われる数人の女の子を従えるピカピカと輝くふたなりおちんぽの生えた美女だった。 多分、あの人が最高難易度だ。 重度のゲーマーは詳しいんだ。そんなことを思いながら、またはたなりおちんぽを勃起させるマユリを見る。まあ、そりゃあ、思春期のシコり猿だもんね。 女の子のエッチな姿を見たら、そうなるのも仕方ないね。───だけど、あんまりオレのハンカチをチンポの先に押し付けるのはやめてもらえる? 「はあっ♡はあっ♡」 とうとう我慢できずにオナニーを始めちゃったマユリに溜め息を吐きつつ、オレのハンカチは『ザーメンティッシュ』に変化し、無価値なモノになってしまった。 オレのハンカチだったのになあ。

【長編】オレだけTSエロゲーマーだからとっくにメス堕ち確定してた話。2 ~最強つよつよTS娘ちゃんのオレがふたなりキャラのオナホになる~

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