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SUN'S@催○短編SS from fanbox
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【長編】オレだけTSエロゲーマーだからとっくにメス堕ち確定してた話。 ~最強つよつよTS娘ちゃんのオレがふたなりキャラのオナホになる~

オレの名前は仲井アヤメ。 かつて男として生きた記憶を持ってクールな美少女に生まれ変わったデカ乳&デカ尻のムチエロボディという最高にスケベなTS転生者だ。 ──だからこそ刺激的なエロスを求めている。リアルだと男の感性が残ったままだからセックスしたり、男とデートしたりすることに違和感はあるけど。 その悩みを解決するために手に入れた。 とあるエロゲ界隈で有名になりつつある『爛れた恥辱の学園生活 ~清らかな乙女は淫らな雌豚に堕ちる~』というエロスに全振りしたヴァーチャルリアリティーゲームをオレはプレイするつもりだ。 「えーっと見た目は現実のモノを反映して、バストサイズはHかJにしておけば一緒だろ。ケツは安産型を選択して、と。へー、基本のエロ属性ってのもあるのか」 オレはキャラメイクの画面を眺めつつ、とりあえず『清楚系』と『隠れマゾ』の属性を基本の位置にセットし、他のスキル欄も確認していく。 「魔法少女にしたら、マジで魔法を使えるのか。現代学園風エロゲーに真っ向からケンカ売ってるな、このステータスは……もうちょっと捻るべきかな?」 そんなことを考えながら名前を入力していくけど。ここはシンプルに『アヤメ』と名前を打ち込み、そこそこ難易度を引き上げる。 イージーモードは甘々エッチしたりするっていう書き込みは調べて予習済みだ。しかも今回は『ふたなりオプション』をONにしているおかげで、オレの性的対象は男女問わず、その気になれば混合ハーレムも作れる仕様だ。 「創作意欲の塊だよな、エロゲ開発者って」 そうオレは呟きつつ、VR機を頭に被る。 ◆ 〔───四月上旬の春先、私は都内で最も有名かつ広範囲の敷地を保有する進学校・私立オルシェ学園へと無事に入学することが出来た。いったい、どんな出会いが私を待っているんだろう?〕 スラスラと浮かび上がるテキストを無視して、オレは体育館に向かう途中、金髪の如何にもチンピラ風の女の子───「???」と名前の見えないキャラと遭遇した。 「あァ?なに見てんだよ」 「あ、なんでもないです。……いや、そうじゃなくて、そろそろ入学式が始まるんだから行くぞ!」 彼女の気迫にオレはビビって、そそくさと逃げようとしたけど。  ここはエロゲの世界だと思い出して、ガシッと彼女の右手を掴んで体育館に向かって走り出す。リアルだったら絶対に出来ないし、ビビって喋れないな。 「アンタ、アタシが怖くねえのかよ」 「とくに怖くないかな?」 だって、ここゲームの世界だし。 そんなことを思いながら体育館に入り、ちょうど二つ並んで空いているパイプ椅子に座り、緩やかに静かになっていく体育館の雰囲気に気分が悪くなる。 せめてゲームの世界でくらいボッチになりませんように。そう切実に願いながら美魔女な校長先生の長い話を聞きつつ、オレは隣席のヤンキーに視線を向ける。 ……すごいオレのオッパイ見てるね。 まあ、かなり大きい上に柔らかさもアップしている極上の乳肉だと自負している。あんまりリアルと遜色ないけど。こういうのもステータスを変えられるエロゲの醍醐味だ。

【長編】オレだけTSエロゲーマーだからとっくにメス堕ち確定してた話。 ~最強つよつよTS娘ちゃんのオレがふたなりキャラのオナホになる~

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