オレには尊敬しているが、人間として最底辺のカスみたいな合法ババアの師匠がいる。ぎりぎり120センチに届くプニプニしたオナホ体型、しかもデカパイだ。 あわよくばエッチな関係に発展してくれと入門した当初は考えていたが、二年も経てば師匠の悪魔のごとき性格、外見で人を判断するのは危険だと学べる。 「おい、ジン。また買い出しついでに薬草室に引きこもって道術の練習をサボるつもりか?全くそんなんだからワシにも勝てんのじゃぞ?」 「分かってますよ、それくらい」 「……やれやれ。今宵は新月ゆえにワシにとって大事な儀式があるというのに、お主ときたらホントに情けないのじゃ。まあ良い、ジンも見て損はない。今宵の儀式に参加するのじゃ」 そう言って師匠は旗袍というケツが見え隠れするエロいスリットの入った衣服を揺らし、プリプリしたデカケツを見せつけるように振り返り、そのまま薬草室を出ていく。 師匠の言っていた儀式というモノは仙人になるために不老の肉体───つまるところ永遠の若さと寿命を得るキョンシーになろうとしている事だ。 ただ、オレも師匠の書き記した儀式の内容は覚えている。その儀式に介入すれば、いつもオレに嘗め腐った態度を取っている合法ババアに仕返しが出来る…! ◆ 真っ暗な新月の夜。 オレの師匠は人目の無い山奥で儀式を始めていた。いつもの衣服は脱ぎ捨て、小さな身体に不釣り合いなムチムチした乳肉、尻肉を惜し気もなくさらけ出しながら彼女は儀式を進める。 やがて儀式の終盤に取り掛かろうとした瞬間、オレは師匠の身体を押し倒してキョンシーの自我を封じ込める札を師匠の愛らしい顔に貼り付けた。 ビクンッ!と身体を何度か跳ねさせ、緩やかに動きを止めた師匠の儀式を奪い取り、オレと師匠の間に主従関係の契約を結びつける。 「フヒヒッ、ようやく仕返し出来る…!」 そうオレはほくそ笑み、プルプルと生意気に揺れる師匠のデカパイを揉みしだき、ピーンッ!と寒空の下で晒されていた乳首を指で弾く。 普段の師匠にしようものなら絶対にボコられて、えげつない修行の日々を数ヶ月は続けることになる。だが、もうそんなことを心配する必要はない。 「これからもよろしく、師匠♡」 そう言ってオレは師匠を見下ろす。 ◆ 翌日。 「おい、起きるのじゃ!まったくワシの儀式が無事に成功したというのに、お主はほんとうにグータラといつもいつも寝てばかりじゃな?」 ズバン!とオレの部屋の扉を開ける師匠は深い溜め息を吐いて、まだ布団で惰眠を貪ろうとするオレに可愛い顔を歪め、ねっとりと濃密なディープキスをしてきた。 「……師匠、何してるんですか?」 「何を言っとるんじゃ。いつもと同じように弟子を起こすときは師匠のご奉仕ディープキスして、気持ち良く起きてもらうのは当たり前の事じゃろ」 そう言って首を傾げる師匠を見つめる。 彼女は普段着として身に纏うダボダボした旗袍ではなく、昨日の夜に彼女の記憶に刷り込んでおいた『淫乱強化』や『常識改変』の札を乳首とおまんこに貼り付けたド変態もビックリする姿だ。 「はあ、やれやれじゃ。しかし、今日の修行は絶対に受けてもらうぞジン!」 「なにか重要な修行なんですか?」 「うむ、ワシとお主の記念すべき主従関係セックスの修行じゃ。この生意気な合法ババアをボコボコに犯しまくり、好き放題に出来るドスケベな修行じゃが……」 なぜか師匠は言葉を続ける口を押さえて、また首を傾げる。まだ完全に札の効果は定着していないから、しっかりと刷り込まないといけないか。