オレの名前はタケル。 不慮の事故で亡くなり気がつけば『一騎当千』の世界に転生していた、ごくごく普通の男子高校生だ。強いて自慢できるのはオレの恋人は爆乳巨乳褐色ギャルの関羽雲長ということ。 「タケル、どうかしたか?」 「ん、なんでもないよ」 オレと一緒にお弁当を食べる関羽に視線を向ける。寸足らずでヘソの見えるセーラー服、ムッチリした肉厚な太股を隠しきれないミニスカートにオレはだんだんと興奮し、チンポが勃起しそうになる。 こんな学校の校舎裏で勃起したら、面倒事になるのは事実だ。なにより付き合い始めたばかりの関羽をすぐに性的な目で見るのはナンセンスすぎる。 せめて、もうちょっとだけ時間を置いて二人の関係を親密に出来れば、オレも普通に関羽とセックスできるんだが、さすがに直ぐにヤりたがるのはダメだ。 そんなことを考えていたけど。 「んっ♡どうした、またセックスしたくなったのか♡♡♡」 ゆっくりと立ち上がった関羽はムチムチした下半身を露出し、オレの目の前でいやらしく振り乱し、オレのチンポを誘惑してくるのであった。