とりあえず、オレはオルシェ学園のヤンキーちゃんことマユリのエンディングを確認するためにメインイベントをクリアしながら、ちまちまとマユリのクエストをこなす。 「あ、アヤメは彼氏とか作るの?」 「えぇ、いきなりなに?」 「いや、その、気になっちゃって…」 そう言って恥ずかしそうに視線を逸らすマユリの内心を読み取る。『どうして、ここでビビるんだよ私』とか『好きって言えよ、意気地無し』と自分に文句を言っているのが駄々漏れだ。 まあ、彼女と過ごすのは楽しかったし。そこそこオルシェ学園の生活を充実出来たのもマユリのおかげだ。少しぐらい優しくしてあげるかね。 「じゃあ、付き合う?」 「な、なんて?」 「もう気持ち良くなるためだけにセックスするセフレを止めて、これからは普通にデートしたりお泊まりしたりできる可愛いオレと付き合ってみる?」 「うん、うん!付き合う!!」 オレとお付き合いする?という発言をマユリが肯定した瞬間、視界の端に『グッドエンド-ヤンキーちゃん編-』のトロフィーに笑みを浮かべる。 こういうのもありってことか。 攻略サイトに載っていた攻略キャラはまだまだ沢山いるし。まずはマユリのトゥルーエンドを見つけることに専念しようかな?なんて思いながら、オレに抱きついてきた彼女を受け止める。 しかし、オレって彼女側なのか。 そんなことを考えながら、ふたなりおちんぽをお腹に押しつけるマユリの性欲の強さを受け止める自信はあまりあるとは言えない。 マユリのスキル欄に『孕ませ(100%)』という恐ろしいレアスキルを見つけてしまったからだ。これもグッドエンドに到達したおかげなのかな? オレの疑問に答えてくれる人はゲーム内にいないし。まあ、今後もエンディングを目指して頑張ってみようかな。他のキャラも探したり、ミエコの攻略も進めたりしたいし。 「きょ、今日は泊まる?」 「え?あー、じゃあ泊まる」 マユリの提案にオレは少し考えて彼女の提案を受け入れた。……よくステータス画面を見たら笑顔のアイコンにノイズっぽいのが走っているし。 多分、なにかあるんだと思う。 ◆ 「やっ♡んんっ♡あひぃっ♡♡♡♡」 「しゅごっ、しゅごいっ♡♡♡♡♡」 私の部屋に響くアヤメのエッチな声に、ふたなりおちんぽはバキバキに勃起して、おまんこを往復する度にヌチュッ♡ヌチュッ♡と激しく絡み付く彼女のおまんこに、私のおちんぽはザーメンを搾り取られる。 よく分かんないけど。アヤメのうなじを触ったら、ビクビクと震えて、オシッコお漏らししたり、潮吹きアクメを連発しまくるようになった。 「きゅひゅっ、きんきゅう♡ていひっ♡にゃんれ、んほおぉおおぉっ!!?♡♡♡♡♡」 いやいやと暴れるアヤメは普段の余裕を無くし、みっともなくオッパイを揺らしながらアクメを繰り返し、私のザーメンをゴクゴクと美味しそうに飲んでしまう。 ビュルビュルビュルッ!!とザーメンを射精しても私のふたなりおちんぽは萎えることなく、ずっと固さを保って彼女のおまんこを抉り続ける。