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SUN'S@催○短編SS from fanbox
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【リクエスト】どうやらオレはハーレム漫画の主人公?に転生したようです。4

「おはよう、ユウマ君!」 「おはよう、夕崎」 にこやかに昇降口の下駄箱から上靴を取り出すオレに挨拶してきたブラウンにもオレンジにも思える髪色の美少女──夕崎梨子に軽く手を上げて返事を返す。 夕崎は他の女の子と同じように変態チックな制服を身に付け、乳首も透けて見えるシャツ、寸足らずで股下の見えるミニスカートを着ていてもクラスで一番かわいい女の子だ。 「ねえねえ、今日も古手川さんの抜き打ち検査受けてたよね。やっぱり、ユウマ君もオッパイ大きくてエッチな子が好きなの?」 「あー、どうなんだろ?」 「私もユウマ君と何回かセックスしてるけどさ。……えーっと、その、いっつもオッパイ揉んでるでしょ?」 「…………まあ、うん」 興味津々と云った感じでオレに話題を振る夕崎は自分のオッパイを揉み、ゆっくりと持ち上げている。多分、オレの転生したであろうハーレム系ラブコメ漫画のメインヒロインはララさんなんだろうけど。 この無自覚にオレを煽る夕崎もハーレムメンバーのひとりだとオレは確信している。なんとなく覚えている前世の記憶の『To LOVEる』に夕崎もいたし、あと夕崎は男も女も関係なくラッキースケベまみれだった気がする。 「今日はお家に行っていいかな」 「大歓迎だが?」 オレの返事に「やった」と喜ぶ夕崎。羨ましそうにオレ達のやり取りを見つめる女子生徒、オレに嫉妬の視線を向ける校長を無視する。 多分、あの校長はNTR関連の重要人物なんだろうけど。そういうキャラって主人公にぶん殴られて、改心するか捕まるんだよな。 そんなことを考えながら、オレは夕崎と別れて1年B組の教室に入り、面倒臭い二度目の授業を受けるために自分の席に向かう。 ◆ その日の放課後────。 オレは夕崎と一緒に借りている独り暮らし用のマンションに帰宅した瞬間、ピンク色の髪を濡らし、その豊満な身体をタオルで隠すこともせずに室内を彷徨くララさんを見て、オレは「そういえばコイツがいるんだった」と頭を抱えてしまった。 「ど、同棲してるの?」 「…いきなり押し掛けてきたんだよ」 「ユウマ、この人だれぇ~っ」 「ゴホン。こっちは夕崎梨子、オレの友達だ。そんで夕崎、この人はマジモンの宇宙人かもしれないララ・サタリン・デビルークさんだ」 とりあえず、二人の紹介を行ってオレは夕崎とセックス出来ると期待していた分、ガックリと方を落としながら夕崎を部屋の中に招き入れる。 「えと、ララさんだっけ?」 「なになに?」 「その尻尾って本物なの?」 「勿論、本物だよ!」 オレを置いてきぼりにしながら夕崎は全裸のララさんの後ろに回り込み、腰とお尻の間の付け根に生えた悪魔の尻尾をガン見している。 ここから見るとケツの穴を覗き込んでるようにも見えるんだよな。いや、こんなこと言ったら怒られるか?など思いつつ、オレは市販のジュースをコップに移し変えて、ふたりに差し出す。 「あんッ♡も、もう尻尾強く握らないでよぉ♡」 「ご、ごめん…♡」 なぜかお互いに愛撫を始める夕崎とララさんにオレはビックリしながらも折角なので百合エッチを観賞しようかとジュースを飲みながら二人のやり取りを見つめる。 夕崎は全裸のララさんのオッパイを触り、その柔らかさに驚きの表情を浮かべ、ピンッ♡と勃起した乳首をつねり、コリコリと捏ねまわす。 「ま、まけないもん♡♡♡」 「んひぃっ!?♡♡♡♡」 ララさんも対抗するように夕崎のパンツに手を差し込み、クチュクチュッ♡と激しくおまんこを掻き回しながら、ほとんど同時に二人ともイッた。

【リクエスト】どうやらオレはハーレム漫画の主人公?に転生したようです。4

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