オレとセックスして以降、頻繁にサユリはオレにスマホの画面を見せて、ところ構わずセックスしようとするけど。兎に角、コイツは早漏すぎるのだ。 おちんぽの長さもザーメンの量も一級品なのに耐久力がカスすぎるせいでオレは満足にイケず、わりとマニアックなプレイもこなしているのに悶々とした生活を送っている。 「うへへっ♡今日はなにしようかな?」 「……お前、最近変だぞ?」 「もう、うるさいなぁ」 「はあ?」 わざとらしくサユリの変化に苦言を言えば即座にスマホの画面を見せようとするので、オレは「真面目に話してるんだ」とスマホを見ずに告げる。 その動きにビビったのか。 なぜかサユリはダッシュで逃げてしまった。あー、もうちょっとだけアイツの反応を楽しめれば良かったんだけど。こっちは満足すら出来てないんだよな。 もしもサユリに教えたら、とんでもないことになりそうだし、流石に可哀想だからこの事実だけはネタバラシした後も黙っていてあげようかな。 そんなことを考えながらオレは自宅に向かっているとサユリが電柱の影に隠れているのが見えた。オレより背も大きいし、電柱に隠れるのは不可能だ。 「なにしてんの?」 「………」 「あんまふざけてると怒るぞ?」 「ひうっ、ご、ごめん!」 オレの怒るという発言にビックリしたサユリは慌ててオレの目の前に立ったかと思ったら、素早くスマホの画面を見せつけるようにしてきた。 まともに話せなくなってないか? サユリのコミュ障の悪化に戸惑いつつ、オレは肩に掛けていたカバンを、わざと地面に落として、ぼんやりとした表情を作りながらスマホの画面を見つめる。 「最初は焦っちゃったけど。暗示を掛ければ、すぐに私のものになるもんね♡……うーん、スマホを使わずに暗示を掛ける方法とかないかなあ?」 そんなもの出されたらオレが困るんだよ。ただでさえエッチしてやってるのに、暗示のレパートリーまで増やされたらホントに分からなくなるんだよ。 ◆ イツキちゃんが怒っているときにスマホを見せても暗示には掛からなかった。しっかりとスマホを見せないと暗示には掛からないってことかな? 「じゅるるるるっ!♡♡♡じゅぼっ♡♡♡ぢゅぞぞぞぞっ♡♡ぢゅりゅっ♡♡♡じゅぽっ♡♡♡」 「んっ♡そこそこっ♡もっと奥までしゃぶって♡♡♡」 そんなことを考えながら私のふたなりおちんぽにしゃぶりついているイツキちゃんを見下ろす。さっきまでプンスカと怒っていたのがウソみたいに、いやらしく歪んだ顔を晒している。 このまま暗示を掛けっぱなしにするのもいいけど。いちいち命令や指示を出すのは疲れるし、どうやったら都合の良いオナホールにできるかな。 私の考えていることなんて全く知らないイツキちゃんは無様にふたなりおちんぽをしゃぶり続け、私に媚び媚び奉仕するのだった。