XXX4Fans
SUN'S@催○短編SS from fanbox
SUN'S@催○短編SS

fanbox


【リクエスト】オレのギャンブルはいつもエロスに満ちている。6

いきなりオレの寮部屋にやって来た夢子と芽亜里の目的はシンプルにオレとギャンブルして、今の状況を覆そうというどうしようもなく面倒臭いものだった。 そもそもオレとギャンブルすることを選んだ時点でコイツらに勝ち目はない。オレの授かったチート能力は『豪運』であり、ギャンブル関連だけではなく勝負事になれば絶対に勝利するチートだ。 「勝負です、賢二さん!」 「今日こそアンタを倒してあげる!」 キリッとした表情でオレを指差す夢子は十数分前にやっていた綱引きの余韻を残しているのか。カクカクと足腰を揺らし、同じようにカクカクと足腰を震わせる芽亜里に寄り掛かっている。 「どんな勝負するつもりなんだ?」 「今回はフェラチオ勝負です。私と芽亜里さんが賢二さんの強くて逞しい何人もメスに作り替えたチンポを私達がイかせれば勝利です!」 「そして、制限時間以内に射精させられなかったら私と夢子の今後一生の人生を賢二に捧げるつもりよ!いくらアンタでも怖じ気づいたかしら?」 「……いいよ、受ける」 コイツらを倒せば絡まれることもなくなるし。普通に綺羅莉とデートしたり、たまに会える数少ない休みの日を有効的に使えるだろう。 まあ、なるようになるだろ。 ◆ 「んちゅっ♡♡♡じゅるるるっ♡♡♡♡」 「ずぞぞぞっ♡じゅぶっ♡♡♡♡」 オレのチンポを挟み込むようにフェラチオを開始した夢子と芽亜里の二人は唇を尖らせ、血管の浮かぶ肉竿に向かって、大好きな恋人にするように熱烈なキスを繰り返す。 この百花王学園でもトップクラスの美少女のあられもない。いや、かなりブサイクに歪んだフェラ顔を独占できるのは、なんとも言えない背徳感がある。 「まずは私からです♡はむっ♡♡♡ぢゅぷっ♡ぢゅるるるるるっ♡♡♡♡ぢゅるっ♡♡♡♡ぶぢゅずるうぅぅ~~~~っ♡♡♡♡」 オレのチンポを咥え込んだ夢子は必死の形相でオレのザーメンを搾り取ろうと奮闘し、カリ首の下も念入りに舐めまわし、オレをイかせようとしている。 この下品な姿を他のヤツが見たら夢子の事をチンポを吸うために生きる痴女だと認識し、彼女の事を嘲笑いながらフェラチオさせることだろう。  「~~~~ッッッ!!?♡♡♡♡♡♡」 「夢子、ストップ!今度は私の番よ」 「ぢゅるるるるっ♡♡♡♡ぷあっ♡♡♡♡♡♡」 だらしなく鼻水を垂らし、名残惜しそうにチンポを吸い上げる夢子は愛液を漏らして絶頂の余韻に浸っている。 もう美少女とは思えないほどブサイクに歪んだ顔に、オレは興奮してしまうものの。なんとか平静を装い、次の相手の芽亜里に視線を向ける。 「あむっ♡じゅるるるるるるるるっ!!♡♡♡♡♡♡じゅぼっ、じゅぼっ♡♡♡♡♡ぶぢゅるるるるっ!!!♡♡♡じゅるっ、じゅううぅぅぅ~~~~ッ!!♡♡♡♡♡♡♡♡」 芽亜里は夢子と違って豪快にチンポにしゃぶりつき、ノーハンドのまま裏スジを舐めあげ、キンタマを口の中に含んで転がしたり、兎に角、チンポを堪能しようと張り切っている。 レロレロレロッ♡♡♡とチンポの先端部を高速で舐めまわす芽亜里を夢子は羨ましそうに見つめ、クチュクチュッ♡♡♡とおまんこを触り、オナニーを始めている。 二人とも何度もセックスしたり卑猥な罰ゲームを受けているせいか。性欲が他のヤツより強くなりすぎて。もう、こういうスケベなギャンブルしか出来なくなっているのだ。 あまりにも必死にチンポをしゃぶり続ける芽亜里にオレは射精しそうになるが、なんとか耐える。ここで負けたら、面倒臭いことになるだろうし。 「もっひょっ♡♡♡もっひょかうひゃーらひなひゃいつ♡♡♡♡んぶっ♡♡♡♡じゅぼぼぼぼぼぼっ♡じゅるじゅるじゅるうぅぅ♡♡♡♡♡」 最高に下品なフェラチオ顔をさらす芽亜里の舌使いにザーメンを射精しそうになるものの。なんとか耐えながら彼女の頭を押さえつけ、ごぢゅんっ!とチンポを喉奥に叩き込んだ瞬間、芽亜里は白目を剥いて、みっともない絶頂を迎えた。 あと少し長くチンポをしゃぶられてたらオレが負けてたかも知れない。そんなことを考えながら二人の人生を好き放題に出来る権利を得てしまった事を思い出し、どうしようかと考える。

【リクエスト】オレのギャンブルはいつもエロスに満ちている。6

Related Creators