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【長編】オレだけデカパイTSエルフなので敵国のふたなりダークエルフのメス堕ち花嫁になった話 ~爆乳ムチエロ娘なボクはふたなりエルフ様のお嫁さんにされた~

ボクの名前はアマラ────。 この世界の豊かな自然を司っている神樹の近くに集落を構える森のハイエルフであり、この異世界に生まれ変わる前は、どこにでもいる普通に日本で生活していた男だった。 最初の頃は異世界に転生したんだと喜んでいたけど。温かで危険の少ない現代社会を生きるひ弱なチートも持っていない男にサバイバルは厳しく、さらに女の子に生まれ変わったことも驚いたし。 すごく困った。 まあ、数百年ほど生きていれば異世界の環境にも慣れることは出来るし。なによりボクは普通のエルフじゃなくて、ハイエルフだ。 この集落で奉っている神樹の影響を受けて、魔法や魔力など通常のエルフより数十倍は強く、いわゆる魔法に関するチートじみた恩恵を受けている状態であり、ボク自身もまた族長の一人娘という立場上、かなり裕福な生活を送っている。 「アマラ、準備は出来ているな?」 「……まだ少しだけ掛かるよ」 「フフッ、そうか」 ガチャリとボクの部屋のドアを開けて入ってきた褐色肌の筋肉質でスリムな体型のエルフ───ダークエルフのオレリアにボクは視線を移す。 彼女、オレリアはボクの暮らす神樹の集落と敵対するダークエルフの戦士だ。どうして、敵国の彼女がボクの部屋に入ってこれるのか。 その答えは、シンプルだ。 ボクの暮らす集落はダークエルフと戦って、敗戦し、このまま滅亡する事を危惧したダークエルフは服従の証として族長の一人娘だったボクの身柄を差し出す様に要求したってわけだ。 「ホントにふざけてるよ、こんなの」 そして、ダークエルフに嫁ぐ関係上、向こう側は一番強くて美しいオレリアを花婿として選んだ。今のボクは女の子、オレリアも筋肉質とはいえ女性だ。 いや、ダークエルフに男性は存在しない。彼女達は両性具有、ふたなりおちんぽの生えた種族だ。おまけに奉っているのは色欲を司っている悪魔だ。 オレリアは色欲の悪魔と契約し、その気になればボクを淫乱な娼婦に作り替えることも可能。いくら男としての性認識とはいえど色欲の悪魔に逆らえるとは到底思えない。 それに、基本的に草食系な神樹のエルフ達と違ってボクの身体は豊満だ。 他のエルフはバストサイズ70前後なのに対して、ボクのオッパイは110センチを越えている爆乳であり、ヒップも98センチのデカケツだ。 ダークエルフは女性の身体に雄の強い性欲を持っている。そりゃあ、ボクみたいにエッチな身体の女の子をお嫁さんにしようとするのはしかたないけど。 どうして、こうなるのかなあ……。 そんなことを考えながらボクは女の子なら誰もが憧れるウェディングドレスに視線を向ける。 そこにあるのは一般的な裾の長いドレスと違い、ボクの着るウェディングドレスは純白を基調としたオッパイ丸出しのコルセット、長手袋、ハイソックスにガーターベルト、そして純白のTバックである。 辛うじておまんこやアナルを隠す程度の慈悲は与えるけど。オッパイは隠せる布地は無く、ボクの存在を貶めて、敵国の雄を淫らに誘惑する淫靡な花嫁に仕立て上げようとしているんだろう。 「…悪趣味なヤツ……」 ボクは悔しさと恥ずかしさに堪えるために唇を噛み、ウェディングドレスに着替え始める。 このドレスに着替え終えれば神樹の集落とダークエルフの国の全員が揃った大広間に向かい、このエッチな衣装を身につけてオレリアのふたなりおちんぽに永遠の献身を誓う口付けが待っているのだ。 「もう準備は出来たな?……ほう、やはり私の見立てた通り、とてもスケベで似合っているぞ。流石はハイエルフのアマラだ♡」 「ボクはスケベなんかじゃない!」 オレリアの言い草に反論し、キッと彼女を睨み付ける。だが、ボクはオレリアに向かって如何なる魔法も使うことは出来ないようになっている。 そういう契約をボクと彼女は交わしてしまったのだ。どれだけ反抗しようと所詮力の無いか弱いボクが筋肉質なオレリアに負けるのは目に見えている。

【長編】オレだけデカパイTSエルフなので敵国のふたなりダークエルフのメス堕ち花嫁になった話 ~爆乳ムチエロ娘なボクはふたなりエルフ様のお嫁さんにされた~

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