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SUN'S@催○短編SS from fanbox
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【短編】オレ以外の男が絶滅した世界でハーレムを築く話。

2040年、突如として蔓延した男を死滅させる未知のウイルスに人類滅亡の危機に瀕していたものの。一部の男はコールドスリープし、ウイルスに備えていたそうだが───。 コールドスリープ組はオレ以外の男は一人残らずウイルスに感染し、あっさりとコールドスリープ中に死んでしまったそうだ。正直、オレが生きているのは奇跡に等しい事も自覚しているし、手厚い歓迎……ほぼ軟禁状態になっているのも仕方ないと理解している。 「失礼します。石田様」 「なあ、その様付けやめない?」 「様付けは規則です」 どこか人間とは思えないほど整った綺麗な顔のデカパイ美女───周防美来はオレの事を様付けで呼ぶ。ほんとに堅苦しい上、オレに様なんて付ける必要性は皆無だと思うんだよ。 そんなことを考えるのも束の間、緩やかに慣れた動きでオレの寝転んでいたベッドの横に移動してきた周防美来に背中を向けるように横向きに寝転び直す。 「何故、逃げるんです?」 「周防さん、いくら君が美女でもさ。とんでもなく際どいピカピカしたV字ビキニ身に付けて来られると困るんだよね、わりと困るんだよ!」 「でも、お好きですよね。これ」 「…………好きだけども!」 周防美来はV字を描く水着を身に付けている。 そういう趣味なのかと少し思えばオレがコールドスリープする以前に消し忘れていたネット履歴を調べ上げ。今も尚、周防美来がコスチュームを着用することがオレの性欲を煽る最適の姿と職員に広まっているそうだ。 確かに美女の尊厳を粉々に砕く無様エロ系のエロスは好きだけど。リアルに持ち込まれると尻込みするというか、さすがにウイルスを理由にオレは趣味のエロスでシたくねえ……! もっともオレの意思なんて関係ない周防美来はベッドに片膝を乗せて、そのままオレの上に乗り掛かってきた。柔らかッ、重いッ、良い匂いする。 「私とセックスしましょう」 ぶるるんっ♡と殆んど布地の存在していないオッパイをオレの顔に押し付け、タプンタプンッ♡と柔らかな乳肉で誘惑してくる周防美来に負け、オレは彼女のオッパイを鷲掴みにした。

【短編】オレ以外の男が絶滅した世界でハーレムを築く話。

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