「ホントに面倒臭いわねえ…!」 そう言ってズカズカとダンジョンの通路を歩く赤髪とつり目の特徴的な女冒険者はイライラしている事を隠しもせず、自分の仲間を置いてきぼりにしていた。 しかし、入り組んでいるダンジョンの通路で迷い、彼女は危険要素の多すぎる未開拓の通路に入ってしまっていた。当然、彼女の仲間は正規ルートを通っているため、助けに来ることはない。 「チッ、また触手か!?」 女冒険者はウネウネと粘性の強い体液を纏ってダンジョンの壁や床をすり抜けて現れた触手に文句を言いつつ、短剣で触手を切り裂き、撃退していた次の瞬間─────。 「ん゛お゛っ♡♡♡♡♡♡♡」 彼女の股間に一匹の触手がぶつかり、ミチミチと大きなキンタマを呑み込み、締め付ける。その快感と痛みに呆けてしまい、彼女は武器を弾かれ、あっさりと触手に押さえ込まれてしまう。 「こ、このっ♡ぷぎょおぉおっ!!?♡♡♡」 ぶらあぁ~~んっ♡ ───と。ふたなりおちんぽをアホみたいに揺らしていたところを触手に攻撃され、女冒険者はふたなりおちんぽも呑まれて、みっともない悲鳴を上げる。 だが、彼女の仲間は助けに来ない。 「のひいぃぃぃっ!!?♡♡♡」 ジュボッ、ジュボッ! 乱雑なフェラチオでエッチな声を張り上げて、ビュルビュルッ!と彼女はザーメンをひねり出し、自分より格下の雑魚モンスターである触手にザーメンを献上した。 脱出できる手段を持ち合わせていない彼女は仲間が見つけに来るまで、ひたすら惨めに触手にザーメンを搾り取られるのである。