「ココロさん、おはよー!」 「ぐえっ」 ドスンとオレの背中にのし掛かってきたピンク色の髪と可憐さを感じる美少女に驚きつつ、オレは後ろに振り返って同期のクセに、あっさりとヒーローに成った桃山クルスを睨む。 「あ、ごめん。痛かった?」 「痛くないけど。純粋に重い」 「重っ、ひどくない!?」 オレより30センチも高い上に肉付きも良い美少女が何を言ってるんだと思い、呆れの溜め息を吐く。なんで、こいつが受かってオレは……。 まあ、もうオレはアラクネ様のオナホだし♡ もしもコイツと戦うことになったらアラクネ様のために桃山をぶっ倒して、ドスケベ戦闘員として改造して、アラクネ様にプレゼントしてやる。 そうしたら、いっぱいご褒美セックスしてもらえるかも♡なぁ~んてことを考えてるなんて知らない桃山は「食堂のごはんが美味しかった」とか「また怪人をやっつけたよ!」と喋り続ける。 「ねえ、聞いてるの?」 「聞いてるよ。怪人倒したんだろ?」 「そう!初任務だったけど、倒せた!」 そう言って自慢する桃山。 無意識か無自覚なのかは知らないけど。こっちはヒーローになる試験に落ちてるんだよ?そんなオレにヒーローとして活躍してる自分を自慢するんだね。 ホントにひどいやつだ。 「あ、また任務だ。じゃあもう行くね!」 「うん、気をつけて」 忙しなく教室を出ていった桃山を見送りつつ、オレも同じようにアラクネ様の戦闘員としてヒーローと戦うために転送装置を使ってシャドーミスト基地に戻る。 ◆ 都市部の交通道路────。 赤色、青色、黄色に白色を混ぜた三人のヒーロー。桃山がメインを務める三光閃姫トリニティアとオレ達は抗争を繰り返している。 「はあああぁっ!!」 ブルルンッ!とピッチリした身体に張り付いて、その豊満すぎるバストの形を見せつけていることにも気づかず、オレたち戦闘員を蹴散らす赤色のトリニティア───レッドティアにオレは呆気なくブッ飛ばされる。 「くううぅっ、折角アラクネ様に見初めてもらったのに…!」 「残念でした、効かないわよ!」 「うぎゃっ!?♡」 オレは棍棒とアックスの合体した戦闘員用の武器を振るってレッドティアに攻撃を仕掛けるけど。あっさりと武器を弾かれ、そのままビームで出来た剣に斬られる。 そのまま他の戦闘員と同じように地面に倒れ伏したオレの事を少しだけ見つめるレッドティア。ふと彼女の身に纏うヒーロースーツの股間に厚み、いや、膨らみを見つけてしまう。 「えっ、おちんぽ?」 「なっ、見ないでよっ!♡♡♡」 サッとスカートの裾を掴んで飛び退くレッドティア。しかもアラクネ様には劣るけど、かなり大きなふたなりおちんぽだった。 こ、こうなったら一か八か…! 「え、えいっ!」 「うほぉっ!?♡♡♡♡」 レッドティアに飛びついて、オレはふたなりおちんぽを少し乱暴にシゴき上げる。さっきオレを見下ろしているとき、なんか変だと思ったら勃起してるじゃん♡ オレのオッパイやおまんこをスーツ越しに妄想して、好き放題にできるエッチな想像してたんだろっ♡ヒーローのクセに戦闘員に発情するなんて悪いヤツだな!♡♡♡♡ 「イケっ♡イケっ♡」 「うおっ♡チンシコうますぎっ♡あの女幹部、いっつもこんなスケベ戦闘員にふたなりおちんぽシコシコしてもらってるとかズルいっ♡♡♡♡♡」 ドビュッ!ドビュッ!ビュルルルルルルッ!!!ブビュウウゥーーーッ!!ブビュッ、ドブドブドブウゥッ!!ボビュルルルルルルッ!! これでもかと大量のザーメンをスーツ越しに射精しまくるレッドティアの白濁色のネバネバした精液を全身に受け、真っ黒な戦闘員スーツの一部が真っ白に染まる。 「はあっ、はあっ♡♡♡」 「や、やった!倒せた!」 ぐったりと地面に倒れ伏したレッドティアに歓喜するオレだったけど。ブルー、イエローによってアラクネ様の用意した怪人は倒されてしまった。 うぅ、もう少しだったのに…!