「ああっ、こんなに見られて…♡」 オレの足元を四つん這いで歩く夢子は犬耳のカチューシャ、犬の手を模したグローブとシューズを履いている以外は何も身に付けていない。 いや、辛うじて彼女の肛門にねじ込まれた犬の尻尾を模した電動バイブはヴイィィィッ!!と激しく駆動音を立て、ブシュブシュッ♡とクソ汚ない腸液を止めどなく掻き出している。 「ご主人様、もっと強くぅ~っ♡♡♡」 「あんまり、はしゃぐなよ」 だらしなく飛び出した赤い舌を揺らしてオレを呼ぶ夢子に溜め息を吐く。なんか暇だったからという理由で彼女の懇願を一つだけ聞いてあげようとしたのが間違いだった。 まさか学園内じゃなくて校外。しかも真っ昼間に野外露出して、オレと散歩したいなんて頼み事は断るべきだった。だが、一応、これも約束は約束だから甘んじて受け入れよう。 ポタポタと愛液を垂らして公道を汚す夢子のデカケツを叩いてお仕置きを加えれば、さらに愛液と潮を撒き散らしてアクメをキメる。 すんごい美少女なのに勿体ないと思いつつ、彼女の性癖や価値観を他人のオレが口出しすることは良くないことだというのはハッキリと理解しているつもりだ。 「止まれ」 「きゃうぅんっ!?♡♡♡♡」 そうこうしている内に目的地の公園にたどり着いてしまったオレは深い溜め息を吐きつつ、グッと彼女の首輪と繋がったリードを引っ張り、動きを制止する。 ────すると。 夢子はどこか不安げにオレを見上げる彼女の顔の良さに絆され掛けるが堪える。しかし、それよりも夢子は公園で遊ぶ子供や見守り役の親に侮蔑の視線を向けられ、激しく興奮ぎみに呼吸を乱す。 「はあっ♡はあっ♡みんなが私を見下して、ご主人様の好き放題に出来る無様なメス犬だって軽蔑の眼差しを向けてくれて……ッ♡♡♡♡♡♡」 「おい。犬は喋らないだろ?」 「わ、わんっ♡」 オレの言葉に身体を震わせて頷いた夢子は高らかに自分はメス犬だと誇張するように吠える。 はあ、こんなところを綺羅莉に見られたら面倒臭いことになるな。アイツも独占欲……いや、オレに対してだけ執着心すごい。 「わふっ♡わふうぅんっ♡」 オレの足元に仰向けに転がって、おまんこを見せつける夢子のエロさにグッと来るものの。さすがに校外の公園でセックスするつもりはない。 そんなことを考えながら、ちょっとした悪ふざけで持ってきたフリスビーとボールを見つめ、徐に投げてみた。 「ほら、取ってこい」 「わんっ♡」 夢子は嬉々としてオレの投げたボールを拾いに四つん這いで走り、ぶるんぶるんっ♡とオッパイを振り乱して公園を駆け回っている。 折角の美貌も今のマヌケな夢子には勿体ない。 「はっ♡はっ♡はっ♡」 ボールを咥えてオレのところまで戻ってきた夢子はメス犬としての自分に酔いしれ、みっともなく恍惚とした表情でオレの事を見上げている。 「偉いぞ夢子。じゃあ、ご褒美だ」 オレは彼女にデカケツを向けるように指示して、くいっと高々と掲げられた肉厚なお尻の真ん中に隠れたおまんこを親指で少し開き、有線タイプのローターを一つ、二つ、三つ、とねじ込んでいっぺんに起動する。 「きゃうぅんっ!?♡♡♡♡♡♡」 ぷしっ、ぷしゃああぁぁーーーーっ♡♡♡♡ おまんこに詰め込まれたローターが振動する度、夢子はガクガクと腰を揺らして潮を撒き散らし、アホ面を晒しながらオレの投げたボールを拾いに走る。 しかし、さっきと違って、彼女の動きはぎこちなく、四つん這いは平伏するような姿勢になっているのだ。美女が無様に土下座する光景はいつ見ても最高にエロいな。