アイズちゃんのフェラチオでザーメンを射精してしまったオレはベッドに座り込み、とんでもないことをしてしまったと少し落ち込む。 オラリオ二大派閥の片割れだ。当然のごとく嗅覚の鋭く敏感な獣人も多く在籍している、そんやロキ・ファミリアの中心的な美少女の口にザーメンをぶちまけた。 「(絶対ボコられる…)」 ガックリと項垂れるオレに首を傾げるアイズちゃんの可愛さに癒やされはするものの。根本的な解決策は思い付かず、どうしたものか。 「…さっきより身体の動きが良い?」 「え?」 「えっと、さっきの舐めるのしてから?あぶん、ギンのおちんぽを舐めてから身体の動きが良くなってる気がする。だから、もっと私とエッチなことしよ?」 オレのチンポにステータス補正を授ける能力が?と自分の未だに勃起し続けている剛直に視線を向け、ゆっくりとアイズちゃんに視線を戻す。 「じゃあ、今度はオレが責めるけど。大丈夫か?」 「うん」 そう言ってオレはアイズちゃんのプレートアーマーを外し、ふくよかな形も大きさもオレの手のひらにジャストフィットする美乳を触り、ゆっくりと揉みしだき始める。 布越しでも彼女のオッパイの柔らかさが分かる。ぷにぷにとした感触を楽しみつつ、オレはアイズちゃんにキスをした。……付き合ってないのにキスしてしまった。 「んっ♡もう少し強くしても大丈夫っ♡♡♡」 「お、おう」 グリグリと乳首の周りを親指の腹でなぞり、だんだんと硬くなってきたアイズちゃんの乳首にゴクリと生唾を飲み、今すぐむしゃぶりつきたい気持ちを押さえて、愛撫に徹する。