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【短編】シュタルク様が『性欲を強くする魔法』を受けてフェルンとエッチする話。1

「今回の魔族は厄介だったね」 「フリーレン様は私達のサポートに徹していただけじゃないですか。また、なにか企んでいるのですか?」 「さあ?」 そう言って塵に変わる魔族を見つめる銀髪のエルフのフリーレンと紫色の綺麗な長髪を揺らす女の子のフェルンは魔法の杖を仕舞い、トコトコと森の中を歩き出す後ろでオレは身体の火照りに悩ませれていた。 たぶん、さっきの魔族が死ぬ間際にオレの身体に何かを撃ち込んできたときだ。何をされたのかは分からないけど、フェルンを見えると身体が熱くなる。 「シュタルク様?」 「え、あ、なんでもない」 近い。 良い匂いがする。 だんだんと頭の中がぼんやりしてきた。ダメな気がするのに、この感覚が気持ち良く思えて、やばいぞこれ。フェルンに抱きつきたい……。 「シュタルク様、なぜ胸を?」 「え?あ、ごめん!?」 慌てて手を引こうとするけど。オレの手はフェルンのオッパイを掴んだまま離れず、ムニュッ♡ムニュンッ♡と形を変える柔らかな胸に思考が支配される。 「んぅッ♡♡♡さすがに、触りすぎです♡」 「ごめん、でも止まらない!」 「あっ♡♡♡んむぅっ♡♡♡♡♡」 グルグルと頭の中が可笑しくなる感覚に負け、オレはフリーレンを追いかけることも忘れてフェルンの胸を揉みしだき、彼女の柔らかそうな唇にキスをしてしまう。

【短編】シュタルク様が『性欲を強くする魔法』を受けてフェルンとエッチする話。1

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