ヴァルと正実の「私達の秘密の会議バレました」というモモトークにドン引きしながらも首輪の錫がチリンと鳴り、私の意識を呼び起こす。 「あら、随分と遅かったわね」 「お、遅いですよ風紀さん♡」 そう言って私を出迎えるのはゲヘナ学園の風紀委員長にして私のご主人様たる空崎ヒナ、そして彼女の椅子として全裸のまま四つん這いになっているのは天雨アコだ。 二人ともキヴォトスでは有名だけど。 そういう感じの有名だったりするのかな?と思いつつ、私はカメラを構えて二人の事を、あらゆる角度や瞬間を狙って撮影していく。 二人と私の関係はご主人様と飼い猫だ。 ただし、アコちゃんは私と同じくヒナ様のペットであり。基本的に被害を受けるのは彼女だけ、私はデザート扱いされることが多い。 「アコ、揺らさないで」 「は、はひっ♡もうひわけ、ありましぇん♡」 「風紀もカメラだけ取らずに脱いで、私の足を舐めなさい」 「っ♡ヒナ様の御美脚を、はいっ♡」 私は一切の迷い無くヒナ様の艶やかで真っ白な足にキスして、ゆっくりと足の裏、指先、指の間を丁寧に舐めあげる。そんな私をアコちゃんは羨ましそうに見つめるけど。 カリカリと角の付け根を引っ掻かれて、プシィィッ♡♡♡♡と激しく潮吹きアクメをキメている。私からすれば、そんなに激しくエッチな事してもらえるほうが羨ましいよ♡♡♡