オレの名前はアカネ。 なぜか男だった頃の前世の記憶というものを残して生まれた爆乳TS女子大生だ。最近はエロ目的だった趣味のプロレスを通じて知り合ったジム仲間と一緒に練習し、ドスケベプロレスに出場する事を目指している。 ちなみに『ドスケベプロレス』というのは、ふたなり女子レスラー同士がおまんこに種付け権利を賭けて戦う歴としたスポーツであり、オレはおちんぽは生えていないけど。 オレは、この仕合に出るつもりだ。 元男として憧れのプロレスの頂点に立つ! 「アカネ、今日の練習始めるよー」 「今行くから待って!」 すでにリングの上に立ってウォーミングアップを始めているジム仲間のセリナの呼び掛けに慌てて答え、オレはレオタードも片乳丸出しの半脱ぎのままリングに上がる。 セリナもオレと同じくレオタードだけど。 彼女の股間にはモッコリと大きく膨らんだふたなりおちんぽが隠れ、まん丸としたキンタマも見える。まだ練習しているだけだけど、いつかオレもセリナのおちんぽで……♡♡♡♡ 何を隠そう。 オレは前世を含めて『ふたなり』フェチのドスケベ野郎なのだ。いつかふたなりにぐっちょぐちょになるまで犯される、そんな妄想ばかりしていたから♡♡♡ セリナのふたなりおちんぽにときめいてしまうのも仕方ないことなの♡とオレは自分に言い聞かせて、彼女と力比べするように組み合う。 しゅご、しゅごいっ♡セリナは良い匂いなのに、雄の強さあるっ♡♡♡このまま力負けしたら、セリナのふたなりおちんぽに敗北ザコメスおまんこパコパコされちゃう♡♡♡♡ 「おっ、りゃあぁっ!!」 「へぎゅっ!?ぷごおっ!?♡♡♡♡」 ガッチリと頭とオッパイを掴まれて力任せにリングのマットに叩きつけられ、オレの顔にセリナのケツが乗り、レオタード内で蒸れたキンタマの臭いがダイレクトに鼻孔に流れ込む。 しかも両足を掴まれて、レオタード越しに愛液垂らしまくってるおまんこ見られちゃってる。セリナのふたなりおちんぽに、おまんこキュンキュンしてるのがバレちゃった♡♡♡♡ 「んやっ!」 「わっ!?」 オレは体を揺らして、なんとかセリナの拘束を抜け出す。あのままセリナに押さえ込まれて、やられてたらセックス出来てたんだろうけど…♡ ボコボコに負けてセックスすることが目的なのがバレたら、セリナに種付けプレスされるかも知れないし。でも、まだオレ達はデビュー前だし。 「また、考え事してる、ねっ!」 「しまっ、うぎゃ!?」 あっさりと背後を取られたオレは数秒の浮遊感を感じ、バックドロップを受けて、背中と首のすごい衝撃に耐えきれず、リングに倒れ込む。 負けた、負けちゃった♡ 「……このまま本番もする?」 「セリナなら良いけど…さすがにっ♡」 普通の人もいるジムの中でセックスするなんて恥ずかしい♡それにヤられるなら、もっと本番のリングの上でセリナに負けて、土下座しながらセックス懇願したい♡♡♡♡ ちょっとだけ敗北願望やマゾ堕ちしたいオレの性癖も、このドスケベプロレスでなら発散できるのだ♡いっそのこと負け専門レスラーになってみたり……♡♡♡♡♡