オレは順調にデビュー戦を勝利したけど。 同じ日にデビュー戦を行ったセリナは負けてしまい、相手の選手に一ヶ月も何をされても絶対に逆らえないオナホ係になってしまったとジムのオーナーに聞かされた。 もしもバーバリアン小牧に負けてたら、オレもセリナみたいに一ヶ月間、ずっとオナホールのように扱われていたかも知れないのか。 男として最悪の想像だって分かっているのに、オレのメスとしての本能は「負けたい♡ふたなりおちんぽに即負け決めて、オナホールにされたい♡」と訴えてくる。 「……次の相手、ボンテージ着てるんだ」 オーナーの渡してくれた相手の選手の試合映像を自宅の寝室で見つめる。SMプレイの女王様みたいなコスチュームに、武器や道具を使う。 いわゆる、悪役(ヒール)の選手だ。 ふたなりおちんぽも大きい…♡ 「うわあ、そんなこともするんだ♡」 オレはテレビの中で行われる試合を食い入るように見つめる。 彼女は乗馬用の鞭を振るい、ロープに固定して動けない女の子のお尻を好き放題にスパンキングして、おまんこもアナルも無理やり公開して、ゴム製のロンググローブを嵌めた指を巧みに操り、ケツの穴をほじくり返している。 ふと気がつけばオレはパジャマのズボンを脱ぎ、真っ白なショーツ越しにおまんこを触り、クリクリと硬くなり始めているクリトリスを刺激し、おまんこ全体を手のひらで弄くる。 「んんっ♡ああ、だめなのにっ♡」 テレビに映っている次の対戦相手の女王様にボロ負けし、みんなの見ている前でおまんこに種付けされる妄想に浸りながら、ショーツをずらして、クチュクチュッ♡と膣道の出入り口を触って刺激する。 『ほら、イキなさい!この牝豚っ♡♡♡』 「ひぐっ♡うぎっ♡」 『ぜんっぜん反撃もしないなんて、貴女さては負けに来たのかしら?』 「ちがっ、ちがいましゅっ♡♡♡オレはまけにきたんじゃ♡♡あっ、らめっ♡♡♡お尻ペチペチしゅるの、だめっ♡♡♡♡♡いぎゅっ、いぎゅううぅぅぅっ!!!?♡♡♡♡♡♡」 パチン!パチン!とテレビの中で鞭が振るわれる度、オレはうつ伏せの、ほとんど土下座みたいな格好で自分のデカケツを激しく叩きまくり、ブシィッ♡♡♡♡ぷしゃあぁっ♡♡♡♡♡とイキ潮をベッドに撒き散らす。 ひとつ違うところを挙げればテレビに映っている女王様の相手はふたなりであり、ビュルビュルと敗北ザーメンをみっともなく垂れ流して、女王様に降参宣言しているけれど。 オレはオッパイとケツの大きいだけのムチエロTS娘だから、ザーメンぴゅっ♡ぴゅっ♡できないから、絶対に降参したりできずに男のプライドを粉々にされて、女王様の専用オナホールにされちゃうんだ♡♡♡♡♡ とんでもない妄想だと分かっているけど。テレビ越しに見えるセリナより大きくて雄々しいふたなりおちんぽに、オレのおまんこはときめいてしまっているのだ♡♡♡♡♡♡ 『さっさと敗北アクメをキメなさいっ!♡♡♡』 「~~~~~ッッッッッ!!?♡♡♡♡♡♡♡」 バチィンッ!と渾身の力を込めて、オレはデカケツをブッ叩いた瞬間的、プシャアァァーーーーーッ♡♡♡♡♡と大量の潮を噴き出して、みっともなく絶頂してしまった。