クイーン様に敗北宣言してしまったオレはヒートアップする観客席の野次に身体を震わせながら、ゆっくりと試合用の真っ白なレオタードを脱いでいく。 グローブを脱ぎ、ブーツを脱いで、オレのエッチな肉体を辛うじて隠して守っていたコスチュームは綺麗サッパリ無くなって、リングの上にあるのはムチムチした極上の牝豚と、そのご主人様たるクイーン様だけだ。 「フフフ、まずは謝罪しなさい」 「く、クイーン様に逆らって申し訳ありませんでしたっ♡」 「はあ~ッ、まったく身体だけエロく育った牝豚はホントに困るわ。良いかしら?謝罪と言ったら土下座するのが常識でしょう」 「は、はいっ!」 クイーン様の言葉に慌ててオレはリングの上で正座して深々と頭を下げて、クイーン様の足元に土下座する。しかも普通の土下座じゃなくて、オレがやっているのは全裸土下座だっ♡♡♡♡ みっともなく無様で惨めさを際立たせる最高に情けない、男としてのプライドを完全に砕かれた牝豚のオレにはお似合いすぎる謝罪のポーズだと理解し、どろどろした愛液が溢れ出す。 「まあ、そのエロい身体に免じて今回は許してあげる。それじゃあ、次は自己紹介してくれる?勿論、下品に情けなく皆様に自己紹介するのよ?♡♡♡」 「わ、わかりました♡お、オレの名前はアカネっ♡自分を強いと勘違いして、ドスケベプロレスに参加して、あっさりと敗北願望ありのどうしようもない牝豚ですっ♡♡♡♡と、特技はマゾ妄想オナニー、弱点はケツの穴と乳首ですっ♡♡♡」 クイーン様に言われるがまま立ち上がったオレは、おまんこを両手で開き、膣道も尿道も丸出しの、はしたなくて情けない姿で自己紹介を始める。 「あらあら、ケツの穴が弱点だなんてっ♡」 「んほおっ!!?♡♡♡♡♡♡♡」 くにっ、ずぢゅんっ!!♡♡♡♡ クイーン様にケツの穴を触られ、一気に三本の指をケツの穴にねじ込まれ、グチュグチュッ♡とほじくり返されて、みっともなく下品な声を張り上げて、オレはリングの上でイキ潮を撒き散らす。 「とっても素敵な自己紹介だったけれど。貴女の名前は、これから一ヶ月間は『おまんこ』って名乗ってもらうわよ♡あと『オレ』っていうのも調子に乗ってるみたいでムカつくわね。まあ、名前が『おまんこ』じゃあ格好つけられないわね。ほら、言いなさい♡♡♡♡」 「はひっ♡オレの名前はおまんこですっ♡クイーン様に一ヶ月間、これから毎日使って頂ける立派なドスケベオナホ係りになりますっ!♡♡♡♡♡」 オレの宣誓にお客さんは拍手喝采を起こして褒めてくれるけど。ねっとりと全身に絡み付くようなエッチな視線に晒され、オレはまた潮吹きアクメをキメる。