ある日、SONG本部にて管理している聖遺物「ギャラルホルン」の不具合によって世界の常識はまるっとドスケベなものに置き換わってしまった。 その不具合を受けて少し可笑しくなってしまった世界で唯一、私だけは変化する前の常識を保っているけど。SONG本部は不具合の影響を受け、とんでもないことになっているのだ。 「ふう、流石に疲れるわね」 そう言ってトレーニングルームの器具を使って身体を鍛えているシンフォギア装者『マリア・カデンツァヴナ・イヴ』の呟きで私の意識は元に戻る。 ベンチプレスに背中を預けているマリアさんは普段のトレーニングウェアを脱ぎ捨て、たぷんたぷんっ♡と弾む魅力的なオッパイを揺らして、おまんこもムチムチしたデカケツも丸出しのまま運動している。 とってもエッチで間抜けな姿だ♡