いよいよ、女王様と試合をする日だ。 オレは更衣室で私服と下着を脱ぎ、真っ白なレオタードに着替える。オッパイとお尻の大きなオレが着ると爆乳ははみ出て、お尻の肉もムチムチと出っ張り、レオタードの生地が股間に食い込む。 このコスチュームはオーナーが観客を集めるために必要な要素だと言っているけど。実際はオーナーの趣味で、オレにハレンチな格好をさせているだけだ。 そんなことを考えながらオレはリングに続く通路を歩き、スポットライトに照らされたリングの上に立つ女王様を見据える。リングネームは『クイーン』と彼女の存在を示している。 「フフフ。今日の牝豚は、随分と大胆な格好でやって来たわね♡もう乳首がビンビンに勃起して、レオタードを押し上げているじゃない♡」 「んくっ♡」 そう言ってクイーンは自前の鞭をオレのオッパイに押し付け、彼女の言う通りに、いや、乳首どころか乳輪もぷっくりと膨らんだ乳首を鞭の先で弾かれ、思わずアクメしそうになる。 クイーンの言葉に反応した観客の野次はオレの敗北を求めるものに染まり、じわりとオレの全身に「クイーン様に敗北して、みんなに無様アクメするところを見られたい♡」という欲求が溢れ始める。 で、でも、まだ二戦目だから♡ そう自分に言い聞かせて、冷静さを取り戻そうとした次の瞬間、ゴングが鳴ってしまった。慌てて、オレは逆サイドのクイーンを見ようとしたけど。 「はぁ~いっ♡さっきの煽りで油断するなんて、ホントにバカね!」 「くぎぃっ!?♡♡♡」 オレは振り返ることも出来ず、コーナーポストに身体を押し付けながらチョークスリーパーを掛けられ、ジタバタと暴れるところを観客に見られてしまう。 しかもオレはリングを向いているんじゃなくて、観客席を見ていたから、お客さんの無様なメスを見る下品な眼差しを全身に浴びることになるっ♡♡♡♡ やめて、みにゃいれっ♡ 「あら?今回の牝豚は首絞められて、おまんこ濡らしちゃうド変態のドスケベ女の子みたいねぇ♡♡♡フフフ、もっとみんなに見てもらいましょうか?♡」 「あっ、だめっ!?♡♡♡」 「貴女に拒否権はないわ!」 クイーンの言葉に恐怖し、オレは慌てて彼女のやろうとしていることを止めようとした。けど、オレの身体は彼女の与えてくれる快楽に抗えず、あっさりと両手足をロープに固定されてしまう。 ガッチリと手足を捻れたロープに挟み込まれたオレはムチムチィ~ッ♡♡♡とレオタードの食い込んだ無防備なデカケツとおまんこをクイーンに、ぶるるんっ♡とレオタードから飛び出たデカチチをお客さんに見せつける。 「あっ、ああ…!」 いやいやと身体を振ってロープを解こうとするけれど。余計に手足はキツく締め付けられ、オレはどんどん逃げ場を失っていく。 「ほらっ!!」 「ひぎゅうぅっ!!?♡♡♡♡」 スパァンッ!とクイーンの振りかざした鞭がオレのデカケツにぶつかり、ビリビリと初めて味わう快感が身体中にスパークし、プシッ♡♡♡とオレはお客さんが目の前にいるにも関わらず、呆気なく潮吹きアクメをキメてしまう。 「あらまあ~ッ♡こんなにブッ叩き甲斐のあるデカケツの牝豚初めてだわ♡貴女をオナホ係にしたら、たっぷりと教育してお尻を叩かれたら白旗決めるクソザコにしてあげる!!♡♡♡♡」 「いやあぁぁっ!!♡♡♡♡♡」 必死に逃げようとするものの、鞭で叩かれる度、オレの身体は痛みを快感に変換して、みっともなくて無様なマゾメスのアクメを身体に刻みつける。 何度も叩かれ続けたオレのお尻は真っ赤に腫れ上がり、クイーンはムチムチしたデカケツの肉を掻き分け、オレのケツの穴を対面側のお客さんにさらけ出す。 「まけっ♡まけまひたっ♡アカネのまけでしゅっ♡♡♡♡ゆるちて、ゆるちてくらひゃいっ♡♡♡おちり、もういじめにゃいでっ♡♡♡♡♡」 そして、オレはヘコヘコと腰を揺らしてクイーン様にお許しを乞っていた♡ オレは男のクセにマゾメスだって分からされちゃったから、つよつよふたなりレスラー様には絶対に勝てないんだって思い知らされました♡♡♡♡