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SUN'S@催○短編SS from fanbox
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【リクエスト】オレのギャンブルはいつもエロスに満ちている。9

オレの生活は綺羅莉や夢子、芽亜里など百華王学園でもトップクラスの美少女とセックスする日々を過ごすというエロゲーやハーレムの主人公も霞むんじゃないかと思えるほど爛れている。 「賢二、アイドルはどうかしら?」 「いきなり、どうしたんだ?まあ、綺羅莉がアイドルに転職するなら応援してやれるけど」 「ふふ、アイドルになるつもりはないけど。その時は賢二のためだけに下品なダンスを踊って無様を晒す変態芸人としてデビューしてあげるわ♡」 アイドルの話題を振ってきた綺羅莉の言葉に反応するも、どうやら彼女がアイドルに憧れているわけではないらしい。しかし、誰もが見惚れる綺羅莉がオレだけに無様を晒す変態芸人になるのか。 少し見てみたい気持ちもある。 そんなことを考えながら学生寮から百華王学園に続く舗装された煉瓦の通路を歩いていると大きめのワゴン車を飛び出して校門を潜っていく美少女を見掛けた。 「夢見弖ユメミ。確か日本でもかなりトップ層にいるアイドルだけど。学校の裏掲示板で裏表が激しいという噂を聞いたことがあるわね。生徒会だけど、あまり生徒会室には来ていないわ」 「……裏掲示板とかあるのか、ここも」 オレは綺羅莉の説明を聴きつつ、国民的なアイドルもオッパイもプリケツも丸出しのエロい制服は真面目に着るのかと少しだけ感心した。 ◆ 一つ年上の綺羅莉と分かれて、いつものように華組の教室に入ると夢子と芽亜里は楽しそうに、お互いのおまんこに三本の指を突っ込み、激しいオナニーを繰り広げている。 「ん゛ォ゛お゛ッ♡♡♡は、はやぐっ♡♡♡♡イキなさいよ、このドスケベ女ァ゛ッ!!?♡♡♡♡ほぎゅっ♡♡クリ潰すなッ♡♡♡♡♡♡」 「あ゛っ♡ほお゛ォ゛ッ♡♡♡んッ♡♡♡イグッ♡イクなら芽亜里だけにしてください゛ィ゛ィ゛~~~ッ!!?♡♡♡♡♡まんこ、まんこ手のひらで潰すの卑怯ですッ!♡♡♡♡」 ほとんど抱き合っている状態で、お互いのおまんこを刺激し合う美少女達を使って、このクラスはゲームを愉しく行っている。二人ともギャンブルに負けて、オレの所有物になっているが、こうしてギャンブルの駒扱いすることは他の奴らにも許可済みだ。 まあ、セックスはさせないけど。 「「いっくうぅぅぅっ!!?♡♡♡♡」」 同時に潮吹きアクメをキメたため、引き分けの結果に終わった事を残念がるクラスメート達を放置して、オレは自分の机に移動するなり、椅子を引いて座る。 ぐったりとアクメの余韻に浸っている美少女というのも趣があって良いものだと感心しながら教科書を机に仕舞おうとした瞬間、ピンク色の茶封筒に入れられた手紙を見つける。 桃喰綺羅莉っていう束縛の強い婚約者がいるオレにラブレターを送るヤツが、まだこの学園にいるのかと驚きつつ、差出人を確かめる。 差出人は、夢見弖ユメミだ。 確かにどういうつもりなんだ。下手したら綺羅莉にオレは刺されるかも知れないとビビりつつ、教室を出ずにラブレターを読むことにした。 まだ、うちには綺羅莉を支持しているヤツも彼女のために動く人間は多く残っているため、こうして疚しい気持ちはないことをオレは密かに示している。 ◆ その日の放課後。 「あ、来てくれたんだ」 オレはラブレターに指定されていた空き部屋にやって来ていた。オレと目の前の夢見弖ユメミ以外に人の気配はないが、カメラやボイスレコーダーというものもある。 一応、警戒するのは必要だ。 「まずはオレを呼び出した理由を教えてくれ」 「分かった。単刀直入に言うね」 彼女の真剣な眼差しにオレも覚悟を決める。ひょっとしたら綺羅莉の王政を取り戻すために、なにかしら仕掛けるつもりかと思考を巡らせる。 「私を賢二君の肉奴隷にしてください!」 「……うん?」 あまりにも予想外の言葉にフリーズしてしまった。まさか国民的アイドルに肉奴隷にしてくれ、そんなことを言われるとは想像もしなかった。 「私は賢二君のためなら枕営業もブッサイクなオッサンとセックスだって出来ます!ち、チンポもしゃぶりますし、おまんこも、お、お尻の穴も使って好きなだけセックスしていいです!!」 「……とりあえず、落ち着け。こうなった事の発端を聴くつもりはないけど。オレの肉奴隷になりたいなら、変態芸人にもなれるか?」 今朝、綺羅莉が自信満々に言っていた変態芸人になれるのかと聞けば、夢見弖はゴクリと生唾を飲み、恍惚としたメスの表情を浮かべてオレの質問に頷いた。 「わ、私は賢二君の変態芸人になりますっ♡」 そう言うと夢見弖はほぼ全裸みたいな制服を脱ぎ捨て、綺麗なピンク色か薄いブラウンの髪の毛をツインテールに結い上げ、顔面にパンツを被った。 「元アイドルのおまんこ芸人夢見弖ユメミでえぇ~すっ♡♡♡♡本日は私の変態芸人としてデビューするところを楽しんでくださぁいっ♡ま、まずはアイドルとして鍛えた歌を、この未使用デカケツ、お尻の穴で披露しまあぁ~~すッ♡♡♡♡」 くるりと後ろ向きになった夢見弖は使われていない黒板に両手を押し立てて、ゆっくりと腰を沈めてがに股のポージングを取ってオレに微笑みを向ける。 「あ、それっ♡ワン・ツー♡ワン・ツー♡デカケツ芸人っ、ユメミのお下劣ヒップのお歌だよぉ~ッ♡♡♡チンポ欲しさに肛門パクパクさせて、お・ね・だ・りぃ~っ♡♡♡」 プリっ♡プリっ♡と夢見弖はデカケツを振り乱しながら、ムチムチしたケツの穴を拡げるように両手でケツの肉を鷲掴みにして下品なダンスを踊っている。 これがプロ根性かと感心しながらオレは彼女の変態的なダンスを眺めつつ、ソッとスマホに送られてきた『私のプレゼントは喜んでもらえたかしら?』という綺羅莉のメールに苦笑いを浮かべる。 ホントに良い趣味してるよ、綺羅莉は。

【リクエスト】オレのギャンブルはいつもエロスに満ちている。9

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