エレベーターに乗り込んで数秒ほど経った頃、エレベーターは動きを止めてドアを開き、オレ以外のお客さんを機械的な音声と一緒に招き入れた。 すごい綺麗な女の人だ。 スーツのジャケットを押し上げるオッパイは、魔法少女の姿に変身したオレより小さく見えるけど。中々に大きくて、お尻もスカート越しでも分かるぐらい柔らかそうに揺れている。 「んっ」 チクリと首筋に痛みを感じる。 さっき屋上で感じた痛みに似ていると思いつつ、オレは首筋を擦って痛みを和らげようとした、そのときだった。ふとオレは自分の身体に違和感を覚える。 スーツのお姉さんの後ろ姿を映す姿見には、とくに変わったところは見えない。 いつも通りの魔法少女じゃないオレだ。 学校帰りだって分かる男子用の学ランを押し上げる119センチサイズの爆乳に、ズボン越しでもお尻の形も101センチのヒップも丸分かりになるぐらい、キュッとケツの割れ目に食い込んだ生地、ピンク色のツインテールも可愛い美少女の顔も何も変わっていない。 「あンッ♡」 いきなりムギュッ♡とデカケツを鷲掴みにされた事にビックリして、思わず変な声を上げてしまうけど。ま、まあ、『エレベーターに乗っているとき、魔法少女がデカケツを鷲掴みにされるのは常識』だから仕方ないか……♡ ズボン越しにモミモミと捏ねるようにオレのデカケツをお姉さんは揉みしだき、お尻の肉を掻き分け、ケツの穴をカリカリと引っ掻いて刺激を与え始める。 「おっ♡おっ♡おうっ♡♡♡」 エレベーター内の手すりに掴まって、ガクガクと痙攣する足腰に力を込めて踏ん張りながら、オレはお姉さんにデカケツを撫でられ、揉みしだかれ、ケツの穴を弄られてイキ潮を噴き出した。