「ひえっ!?」 「あ、えと、天使のユウルです。迷える貴女の性欲を解消するために、天界よりやって来ました。えと、その、菰野苗佳さん、オレとセックスします?」 「……え?うえ?」 いきなり部屋に現れたオレにビビっている菰野苗佳は下半身を丸出しにしながらベッドの端まで後退り、ビンビンに勃起したふたなりおちんぽも少し萎れている。 それでもオレがセックスしますか?と聞いた瞬間に彼女のふたなりおちんぽはムクムクと大きく上反りになり、バッキバキに勃起し始める。 なんだか、さっきより大きくないか? 「ほ、ほんとにセックスしてくれるの?」 「ま、まあ、セックスするつもりで来てるんですけど。オレも初めてなんで、お手柔らかにしてもらえると、助かるんですが、そのぉ…」 パタパタと羽を動かしながら菰野を見れば鼻息を荒くして「こんなエッチな女の子の処女まんこを使って、セックスできるとか最高すぎる♡」とか何とかブツブツと言っている。 天使の耳はすごく良いのだ。知りたくもない彼女の内心の「オナホにしてやる♡」とか「孕ませてやる」なんて声もオレには筒抜けだ。 しかし、これも天使の役目だと覚悟を決めて、純白の布を脱いで全裸になる。ウミル様や他の上級天使は、とっくに知っているオレの120センチを越えるデカパイとデカケツに菰野も唖然として、ゴクリと生唾を飲んだ。 「さ、さすがは天使…♡私の想像を簡単に越えちゃう、ホントにエッチでハレンチすぎるドスケベボディーだよっ♡♡♡はぁーーっ♡♡♡♡おまんこもぷにぷにして気持ち良さそうだし♡」 ねっとりと全身を品定めするように見つめる菰野のいやらしい視線に我慢しながら、オレは邪魔になるであろう羽を消す。実際には、魔法の力で不干渉の状態にしているだけだけど。 ◆ そのまま無駄にスピーディーに事は進み、オレは菰野のベッドに横たわって、両足を抱き抱え、いわゆるまんぐり返しの格好で、大きなケツを彼女に差し出している。 「つ、ついに私もセックスできるっ♡」 「が、がんばお゛ッ♡♡♡♡♡」 たっぷりとローションや先走り汁を纏ったふたなりおちんぽをオレのおまんこに宛がい、鼻息を荒くして興奮する菰野に話し掛けようとした、そのときだ。 ドッッヂュンッ!!!と全体重を乗せた強烈なピストンでおまんこを抉じ開けられ、ブチュッ♡とおちんぽの先っぽと子宮口が濃厚なディープキスをする。 「んぶっ♡ぢゅるっ♡ちゅばっ♡」 「うんまっ♡さすが美少女天使さま唾液甘くて美味しいっ♡♡♡あむっ♡ちゅるっ♡♡♡」 菰野と手を重ねて恋人繋ぎのまま、おまんことおちんぽだけじゃなく、オレの口と舌を彼女は一切の許可も得ずに貪り、啄み、舌を拐って絡みついた唾液を啜り飲む。 イヤだって抵抗しているのに、ふたなりおちんぽがゴリュンッ♡♡♡と子宮口を抉るように動き、プシィッ!とイキ潮を撒き散らしながらオレは絶頂してしまう。 それと同時にオレのおまんこにアツアツに煮えたぎった何か……ううん、菰野のザーメンがぶちまけられ、オレは二度目の絶頂を迎えるのであった。 こ、これで、ひとりめ……♡