菰野苗佳と夜通しセックスしたオレのおまんこは少し緩んだ様に感じるけど。すぐに天使の魔法を使って、ザーメンも何もかも掻き出して綺麗に治す。 ふたなりは性欲強めって話はよく聞くけど。まさかホントに夜通しでセックスを続けるなんて予想外すぎるし、まだおまんこもヒリヒリする。 不覚にもトキメキそうになるあたり。やっぱりオレってマゾなのだろうか?と自分の属性に不安を抱きつつ、ウミル様のところで報告を済ませる。 「えと、以上です!」 「……ユウル。後出しみたいで悪いんだけど、べつに手コキや足コキなんかでも良かったわよ?」 「へ?そ、そうなの…」 ウミル様の申し訳なさそうな顔と手渡された資料を読み返してみれば、別にセックスを強いているわけではなく、単純な性欲の解消だけで良かったらしい。 オレって大損なのでは? そんなことを考えながらも次の行き先を記した資料を手渡され、ウミル様に視線を向けると「今度はコンドームを着けるのよ。流石に中級天使のまま下界で子作りセックスするのはダメだからね」と言われてしまった。 上級天使なら良いのかな?など思いつつ、今度こそ完璧に仕事をこなすために下界に降りる。次の相手は『二階堂摩耶』で『ふたなり』だ。 また、ふたなりなのか。 チラリと二階堂摩耶の住んでいる三階建てのアパートを覗いてみる。資料の内容と写真と本人の差異を確かめつつ、「あ、この人って教師なんだ」等々と考えながら本人だと確認したオレは覚悟を決める。 「こんばんは、二階堂摩耶さん。貴女の性欲を解消するために天界からやって来ましたユウルという天使で……あ、あの?顔が怖い……」 オレの話を遮った彼女は菰野より荒々しく鼻息を乱して、オレの溢れそうな爆乳を凝視し、ジャージ越しに分かるほど大きく隆起したふたなりおちんぽに身体を思わず震わせる。 「私の部屋に入ってきたのが悪いんだっ♡♡♡日々、くっっそエロいJKの誘惑に耐える私を誘ったお前が悪いんだからなッ♡♡♡♡♡」 「えっ、ちょっと!?」 ぶるるんっ♡と布を無理やり剥がされた反動で、オレの爆乳は激しく揺れ動き、だぷだぷっ♡といやらしく波打ち、慌ててオレはオッパイを両手で隠す。 「ま、まずは話を聞いてむぶうっ!?♡♡♡♡」 「だまれっ♡こっちはオナ禁して1週間目だッ!もう我慢できん、お前のおまんこかケツの穴を貸せッ♡♡♡♡なんなら、そのデカパイでもいいぞ♡」 ホントに教師なのかと怪しく感じながらオレは仕方なく二階堂摩耶に向かって身体を停止させる魔法を使い、一時的に時間停止した状態にする。 ……あれ、このまま解消すればいいんじゃね? ◆ 三階建てのアパートの居間と寝室を兼用した和室の端に置かれたベッドに二階堂摩耶を座らせる。その前にゆっくりとジャージのズボンを脱がそうとしたけど。 ふたなりおちんぽがズボンとパンツに引っ掛かり、上手く脱がせず。少し力を込めてズボンをずり下ろした瞬間、ベチンッ♡とオレの顔より大きい、二階堂摩耶のおちんぽがオレの顔に叩きつけられる。 「くっさぁ…♡」 ムワァ…ッ♡♡♡と頭がクラクラするような雄マラの臭いに下腹部が熱くなり、時間の止まっている彼女のおちんぽを両手で掴み、一気に喉奥まで呑み込み、ジュルルルルルッ!!♡♡♡♡と溢れ出る先走り汁を啜り始める。 「うまっ♡ちんぽうんまっ♡♡♡ぢゅるるるるるるっ♡♡♡♡ぢゅぶっ♡ぢゅぞっ♡オレの口まんこ、ネバついた雄汁と唾液まみれになってるしっ♡♡♡♡♡やっべ、とまんねぇっ♡♡♡♡♡♡」 こんなの男としてダメだって分かっているのに、彼女のおちんぽをしゃぶりたいって気持ちが抑えられないっ♡♡♡ しかも言いたくもない下品な言葉がどんどん溢れてくる。エッチな妄想だけでアクメするっ♡♡♡天使なのに人間のおちんぽに負けるっ♡♡♡♡ザーメンぴゅっぴゅっして、オレにザーメン飲ませて…♡♡♡♡ 「はあっ、はあっ♡おまんこにもおちんぽ恵んであげなきゃだよね♡」 ゆっくりと純白の布を脱いで全裸になったオレはベッドに寝転んだまま時間の止まっている二階堂摩耶のふたなりおちんぽをおまんこに宛がい、一気に挿入しようとした次の瞬間。 枕脇に置かれた雑誌に視線が向く。 いわゆるアダルト雑誌だ。 SMモノや肉便器、性奴隷等々。 どれもこれも女の子を自分の所有物として扱っているものばかり。よく部屋の中を見てみれば、首輪や手錠なんていうモノも沢山床に転がっている。 「……っ♡♡♡」 ちょっとだけ、ちょっとだけだから♡ ウミル様も人間の性欲を解消するために役立つモノは使うように言っていたし。こういうものを使うのも仕方ないことだから、全部仕事のためだからっ♡♡♡♡ そうオレは自分に言い聞かせるように首輪を身に付け、犬耳のカチューシャや尻尾のアナルビーズをお尻に挿入して、二階堂摩耶を立たせる。 「カメラはないから彼女のスマホを使えば問題ないか♡」 ゆっくりとオレの頭に手を置かせて、その近くで『おすわり』のポーズを取って空中に固定したスマホに向かってオレは笑顔を向ける。 「わぉ~んっ♡ご主人様のおまんこペットになったユウルだわんっ♡♡♡これから一生をご主人様に捧げるドスケベ犬として生きていくわんっ♡♡♡♡」 やばっ、これやばいかも♡ やめられない、ホントに癖になるぅ……♡