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【リクエスト】兵藤一誠に転生したオレが最高の生活を送っている話。18

いつもより先生の話が長引いて、アーシア共々オカルト研究部の部活動に遅れることになった言い訳を考えつつ、旧校舎の昇降口を開けると見知らぬ二人組の美少女がそこにいた。 いや、二人の名前と顔は知っている。 ゼノヴィアと紫藤イリナ。 ついに聖剣の話に辿り着いたのかと感慨深いものを感じるが、オレの神滅具『赤龍帝の籠手(ブーステッド・ギア)』に宿るドラゴンの意識は未だ覚醒していない。 「久しぶり、イッセー君♪︎」 「……ああ、久しぶり。イリナ」 イリナとゼノヴィアは教会サイドの人間、対してオレは元々は人間ながらもリアス・グレモリーという最上級悪魔の婚約者という立場だ。 下手に騒げば不可侵条約を破ることになる可能性もあるし。あんまり派手に再会を喜べずにいる。ただ、二人のアーシアに対する視線は嫌悪や敵意ではなく、どこか羨望に似たものを感じる。 「いやー、イッセー君ってばホントに悪魔になっちゃったんだね。昔から変なところはあったけど、まさか悪魔と婚約してるなんて流石に予想外だよ」 「あはは、それはオレも同感だな」 オレとイリナの会話を後ろで眺めるアーシアとゼノヴィアの視線と圧に耐えて、ようやくたどり着いたオカルト研究部の部室に入ると素っ裸のリアス部長がソファに腰掛けていた。 多分、みんなとセックスするつもりだったんだろうが。残念だけど、今回は教会サイドから送り込まれてきた突然の来客があります。 「イッセー、彼女達は?」 「なんか教会側から来てくれた」 「初めまして、リアス・グレモリー。私は紫藤イリナ、イッセー君とは幼馴染みで、よく一緒に遊んでいたりしました」 「……ゼノヴィアだ。あまり話すのは得意じゃない」 「そう、教会側が……。それで用件はなにかしら?私達にも用事やヤることは多いのよ。とくにイッセーは私達とヤることが多いのよ」 ピリピリと険悪なムードになりそうなオカルト研究部に怯えるアーシアを優しく抱き寄せて、こっそりと朱乃先輩や小猫ちゃんの近くに移動する。 しかし、よくよく考えると『聖剣』に関して。オレ達が関わりに行ける理由は皆無だ。その理由は木場佑斗の不在を加味すれば、このまま二人を見送ることになる。 どうしたものか。 「イッセー、ちょっと良いかしら?」 原作と乖離した世界線に困っているとリアス部長に呼ばれ、まだ下着も身に付けずにソファにふんぞり返っている彼女の傍に近寄ると。いきなりズボンを脱がされ、チンポをシゴかれる。 「うお゛ッ!?り、リアス部長、あの何してるんですか!?」 「ナニって、見せつけてるのよ。ふたりは教会に仕える身、堕天使の様に堕落しなければ満足にセックスどころかオナニーも出来ないわ」 なにそれ怖い。 えぇ、イリナとゼノヴィアってオナニーも禁止されてるのかよ。まあ、アーシアもセックスするときは少しだけ抵抗や戸惑いを露にしてたけど。 今じゃ立派な性女だぞ。 「ふたりはこんな風にっ♡ぢゅるっ♡♡ぢゅるるるるっ♡♡♡♡ぢゅぞっ─じゅぶっ♡れぇ~おっ♡ちゅっ♡好きな殿方のチンポもしゃぶれないものね♡」 「あらあら、まあ…♡」 朱乃先輩は朱乃先輩で二人の悔しがる顔に興奮しているし、小猫ちゃんはアーシアとお菓子を食べることに集中して、自分の存在を誤魔化している始末だ。 チラリと二人を見れば恥ずかしさと羨ましさを混同した顔でオレのチンポを見つめて、マントの中でモジモジと身体を揺らし始める。 「んぶぇ…っ♡イッセー、まだ射精しちゃだめよ?」 「え?あ、はい」 いきなり手コキとフェラチオしてきたリアス部長はチンポをシゴく手を止め、ニヤリと笑いながらイリナとゼノヴィアに近づき、なにかを呟いた。 せめて服は着てほしい。 いつも見ているとはいえ美少女の裸体を見続けるのはかなり精神的にキツいし、わりと射精するのを我慢し続けるのはチンポも辛い。 なんでイリナとゼノヴィアが此方に近づいてくるんだ。 「ああ、主よ。此度の過ちをお許し下さい♡」 「わ、私達は悪魔の肉棒に…♡」 まさかと思ってリアス部長に慌てて顔を向けると「イッセーのために新しいメスを用意してあげたわよ♡」と自慢げに言われてしまった。 ま、マジかあ。  ボンテージみたいな衣装を脱ぎ捨てたイリナとゼノヴィア、二人の鍛えられた肉体美に思わず、オレはゴクリと生唾を飲んでしまう。 リアス部長や朱乃先輩とは違ったスポーティーな健康美を感じさせる身体に興奮し、オレのチンポはザーメンを射精し掛けていたことも忘れて、ガチガチに勃起している。

【リクエスト】兵藤一誠に転生したオレが最高の生活を送っている話。18

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