ボクの個性は『淫魔(サキュバス)』───。 エッチな出来事は何でも出来るという使い方によってはチート級の能力だけど。この個性の影響を受けたボクの身体はイヤらしい雌の身体に変化し、いつも人の視線を感じる。 しかも普通の食事に加えて『生気』を得なければ餓死する面倒なデメリットもある。その『生気』というのはザーメンだったり、他人の活力だったりするけど。 基本的にボクの個性はザーメンを欲しがり、元々男だったボクは男とセックスすることに抵抗を感じるため、自然と標的は女の子になる。 「おっ♡おおっ♡おうっ♡」 「ほらほら、もう少しですからおまんこを締めてっ♡♡♡♡」 「はあ~~っ♡♡♡訓練終わりにオナホ使うの最高やわ♡」 「ヤオモモも麗日も元気だねーっ♡」 そして、ボクは雄英高校の個性を自由に使えるという謳い文句を信じ、一般生徒だけど。先生に頼み込んで雄英ヒーロー科の女子達に『ふたなりおちんぽ』を生やし、セックスしてもらっている。 いや、どっちかといえばオナニーだ。 A組とB組の女の子達に囲まれ、オレは身体のありとあらゆる箇所を使われ、ザーメンを受け止める肉壺として、サキュバスの個性を高めているのだ♡