彼女の名前はクレア───。 ある時は宮廷魔術師、またある時は公爵家の家庭教師、そして現在は世界最強の魔法使いとして世界各地を巡りながら、魔獣や魔物の被害を防ぐ冒険者になり、その行く先々で出会った極上の雌を堪能し連れ去る生活を送っていた。 「ふう、流石に歩き疲れたわね」 そうクレアは呟き、手頃な値段の宿屋を探しに騒々しくも活気に溢れた町の中を歩いていた時、穏やかに笑って店先を掃除する美女を見つけた。 甘栗色の髪を一房に束ね、ドレスにも見える民族衣装を押し上げる豊満な乳房、なによりクレアの視線を釘付けにするのは、その容姿だ。 どこぞの貴族の女性と言われれば信じてしまいそうになる美貌にクレアは感嘆の吐息を吐き、ゆっくりと彼女の傍に近付いていく。 「こんにちは、お客さんでしょうか?」 「えぇ、一週間ほど泊まれるかしら。あとお客さんじゃなくて、クレアで良いわ」 「分かりました。では、クレアさんと。私は宿屋『はちみつ亭』を営むエミリと申します。……宿泊は一週間ですね。それではお部屋に案内しますね。リーナ!ちょっと来てくれる?」 「はーい!今行きまぁ~す!!」 ニコニコと笑顔でクレアを出迎えた美女──エミリは手渡された硬貨を詰めた麻袋を受け取り、少し大きな声を出して、店内にいる従業員の名前を呼ぶ。 しかし、どこか幼さを感じる返事にクレアは小首を傾げ、ギィッと木製のドアが開かれると同時に現れた従業員───いいや、甘栗色の髪をツインテールに結い上げた可愛らしい女の子に目を見開く。 「ひょっとして、母娘なの?」 「えぇ、私の娘はリーナです。ほら、リーナも挨拶して」 「初めまして、リーナです!」 リーナと自己紹介してくれた女の子は十代半ばという年若い見た目には不釣り合いすぎる母親のエミリと同じぐらい大きく豊満な乳房を揺らして、クレアに軽くお辞儀した。 エミリと似た民族衣装だが、リーナの着ている衣服はスカートの丈が短く、少し走ったりすれば簡単にスカートは捲れ上がり、肉厚なお尻を丸見えにしてしまう恐れを孕んでいる。 だが、リーナは恥ずかしさを感じさせない快活とした笑顔でクレアの手を引き、美人母娘の経営する『はちみつ亭』の中へと彼女を連れ込み、一階の酒場ではなく二階の宿屋にクレアを案内する。 トタトタと先導して階段を昇るリーナを見上げる際、うっかりとクレアは『時間停止の魔法』を使ってしまった。 クレアの目の前には、年齢的に考えれば当たり前の下着の柄だが、ムッチリとしたデカケツに縞々模様のパンツを食い込ませた卑猥な巨尻が居座っている。 「ふふ、随分と小さな下着を履いているのね♡」 するりとローブの袖口を抜けて現れたクレアの細くキメ細やかな指先がリーナの肉厚な臀部を鷲掴みにし、グニィッ♡ムギュッ♡と捏ねくり回し、乳房にも劣らない巨尻の弾力を楽しむ。 「パンツはお姉さんが貰うわね♡」 その言葉を告げるとリーナの履いていた縞々模様のパンツはクレアの手の中に転移し、リーナがまだ誰にも見せたことのない下着の中が階段の途中で丸見えの姿になる。 このまま宿屋の寝室に運び込めば簡単にセックスどころか種付けも出来るけれど。クレアは陰毛の一本も生えていない彼女の大陰唇にソッと手を添えた次の瞬間、モッサリとしたマン毛が大量に生えた。 「良かったわね、リーナ♡これで貴女のおまんこも大人の仲間入りよ♡うおっ、くっさぁ~い♡♡♡おちんぽに媚びる雌の臭いがプンプンしちゃってるじゃないの♡♡♡♡」 クレアは無遠慮にリーナの未使用品の新品おまんこを左右に開いて、スンスンと臭いを嗅ぎ、ニヤニヤと笑いながら彼女の事を貶す言葉を呟く。 もっとも時間の停止している間、リーナも店先にいるエミリも町どころか世界中の人間は一切喋ることもクレアを認識することも出来ない。 「エッチな娘にはお仕置きしなくちゃね♡」 徐にローブを託し上げたクレアの股間に生えた凶悪なフォルムの肉竿、ふたなりおちんぽをおまんこに宛がわれているのに、リーナな満面の笑みを浮かべて階段を駆け上がる格好のままデカケツを突き出している。 「おっ、お゛ぉ゛っ♡♡♡やっぱり若い娘のおまんこはキツキツで、最高の締め付けだわ♡♡♡」 ぷにっ♡ミチッ、ミチミヂィッ…♡♡♡ あっさりと大事な人に捧げる初物おまんこを初めての来店客に奪われたことも分からずに笑顔のまま動かないリーナのツインテールを掴み、乗馬する際の手綱のように使いながらピストンを開始する。 ゴリュッ!ドヂュッ!と愛液も出ていないおまんこを抉るようにおちんぽが往復を繰り返していた次の瞬間、バルルウゥ~~ンッ♡♡♡とリーナのデカパイがピストンの動きで着崩れし、大胆に服の外にはみ出てきた。 「うほっ♡♡♡流石は宿屋、とっても素敵なサービスだわ♡お礼にもっともっとリーナのおまんこをブチ犯して、ザーメンまみれにしてあげる!♡♡♡♡♡」 クレアは自分の腰使いと連動して激しく前後左右に揺れ動くデカパイの弾み具合に興奮し、ガッチガチにふたなりおちんぽを硬くし、さらにバチュンッ!バチュンッ!と激しく腰を振ってリーナの子宮口に亀頭を叩きつけ、ブピュッ♡と先走り汁を子宮口に塗りたくる。 「よっ、と♡」 今度はにこやかに笑ったまま動かないリーナの身体を抱き上げたクレアはゆっくりと階段を降り、酒場のど真ん中に移動するなり、テーブルにリーナの上半身を押し付け、覆い被さるように抱きつき、年不相応な豊満な乳房を揉みしだき、乳首をつねり上げ、乱暴に引っ張って弄ぶ。 「お゛ほおぉおっ♡♡♡ザーメン射精するっ♡♡♡♡時間が止まって、何にも分かってないバカな宿屋の娘に最強ザーメンぶちまけてやるっ!!♡♡♡♡♡」 ドビュッ!ドビュッ!ブビュルルルルルルッ!!ブボッ、ボビュウゥゥーーーーッ!!! そう宣言するように叫んだ瞬間、クレアのピッタリと子宮口に張り付いていたふたなりおちんぽから大量の精液が噴き出し、ボコンッ♡とリーナのお腹を膨れ上がらせる。 若い娘の孕んだように見える姿にクレアはニヤニヤと笑みを浮かべながら、店先でまだ掃除している彼女の母親エミリを転移の魔法で引き寄せる。 「ごめんなさいねぇ~っ♡貴女の大事な娘は、私の特濃ザーメンで孕むことが決定しちゃったみたいだけど。安心してね、貴女もリーナと同じように孕ませてあげるから♡♡♡♡」 穏やかな笑顔を向けるエミリのスカートにクレアはザーメンと愛液、先走り汁など卑猥な汁でコーティングされたふたなりおちんぽを押し付け、丁寧に汚れを拭き取っていく。 「これから一週間仲良く暮らしましょうね♡」 そうクレアは宿屋の美人母娘に告げる。だが、二人の時間は止まっているためクレアの言葉に反応することも、最悪の結末を逃れることも出来ないまま、破滅の一週間を過ごすことになるのだ。 これから一週間の宿泊───。 その間に起こる事実を知ることが出来る人物はクレアのみ。時間の止まっている美人母娘を自分好みの慰み物に作り替えるために、費やすにはちょうど良い日にちだとクレアはほくそ笑んだ。 ◆ 時間の止まった世界で一晩を明かしたクレアは宿屋の寝室に運び込んだ二人の美女の豊満な身体をベッドや布団の代わりに使い、最高の目覚めを堪能していた。 「ふっ、くあぁ……おはよう。エミリ、リーナ、これから私の性欲を満たすために貴女達の雌の生存本能むき出しの卑猥な身体を使わせてもらうわね♡」 左右の大きさも形も弾力も異なる巨乳を揉みしだき、揉み比べて笑うクレアに彼女達は笑顔のまま肯定も否定もせず、エミリもリーナもクレアに乳房を好きなだけ揉ませる。 ベッドを降りたクレアは魔法を使って瞬時に着替えを済ませるとエミリの身体を浮遊の魔法で持ち上げ、店先に戻す。リーナも昨日と全く同じ位置に置き、彼女を手を繋いで時間を動かした。 「「オピョオオォォオッ!!?♡♡♡♡♡ふぐっ、ん゛ォ゛お゛ぉ゛お゛ぉ゛お♡ぉ゛っッ!!?♡♡♡♡ほっ、ほおぉおっ!♡♡♡♡イグイグイグイグウゥッ!!?♡♡♡♡♡♡♡ごぼへえぇえぇ~~~~ッッッ♡♡♡♡♡♡♡♡」」 エミリは店先。 昨日と変わっていない人通りの多い立地が災いし、彼女は母乳、マン汁、精液に小便、全身の穴という穴からえげつない勢いでザーメンをひねり出す、無様すぎる全裸ザーメン噴射ショーを披露する。 しかも身体を守るように手足を動かしたくても手足はピクリとも動かず、大胆に腰を沈めて両足を開いたがに股ポーズを取ってダブルピースする姿で見せつけ、行き交う人々の奇異の眼差しを一身に受け止めることになる。 そして、クレアの目の前にいたリーナはムチムチした巨尻を突き出して、階段の段差に手を付いたまま大量のザーメンをおまんことケツ穴から噴き出して、ガクガクと下半身を揺らす度、ひねり出されるザーメンはうねり、まるで生き物のように荒ぶりながら階段に飛び散る。 「はい。『ストップ』♡」 カチリと人生終了の確定した二人のお披露目ショーを中断したクレアはザーメンを噴き出す途中で止まった二人を一階の酒場に引き寄せる。 美人の尊厳を粉々に破壊したブサイクな顔でアクメをキメる二人の身体はとてつもない異臭を放っている。さっきまで時間を止めていたため、ザーメンの臭いは漂って来なかったが、一度『時間停止の魔法』を解除した影響なのか。 たった一日前までは爽やかな花の香りを纏っていた二人は見るも無惨なザーメン臭を漂わせるド下品すぎる生き人形になってしまった。 「ウ~ン。時間停止でセックスするのも楽しいけど。無反応ばっかりだと飽きちゃうのよねえ……さっきみたいに人前で無様イキさせるも面白いけど」 リーナの真横でアヘ顔がに股ダブルピースをキメる美人母のエミリの上下に乱れた二つの乳房を鷲掴みにしながら、クレアは考え込む。 ふと二人の違和感にクレアは気がつく。 母親のエミリよりも娘のリーナの方が毛深くなっている。だが、それもそのはずだ。リーナの陰毛はクレアの『発毛の魔法』で一気に増えたが、エミリは陰毛を丁寧に整えているのだ。 「折角ならお揃いが良いわよね♡」 クレアの手が怪しく輝いたかと思えばエミリの股間に生えたいた陰毛が更に下腹部からヘソにかけて増えて、より彼女の身体を卑猥に彩る。 「ついでに、やっちゃえ♡」 だんだんと彼女の肉体を書き換えることに楽しみ始めてきたクレアは、きっと町の名物たる宿屋の美人女将の尊厳を破壊する。ワキ毛を生やし、ケツ毛まで生やしてあげる。 「スンスンっ♡うっわあぁ~っ、すんごい臭くなってるじゃない。あァ゛~~っ、折角美人なのにワキ毛もマン毛もケツ毛も手入れしないなんて、ダメじゃないの♡♡♡」 クレアは自分でエミリの尊厳を奪い取る様な惨めでえげつない行為を行っているというのに、然も当然のようにマン毛やワキ毛、ケツ毛の生え散らかした堕落的な身体に成り果てたのは、エミリの手入れ不足によるものだと彼女を責める。 チラリと視線を横にずらし、クレアはリーナに標的を変える。階段の途中で段差に手を付いて、ザーメンをひねり出していた瞬間のまま停止している彼女は両穴をかっ開き、クレアに巨尻を突きだし、デカパイをだらしなく重力に従って、グニィーーッ♡♡♡と伸びるように下に向けて垂らしている。 まだ、ワキ毛とケツ毛は生えていないものの。十代半ばとは思えない量の陰毛に包まれたおまんこはザーメンで、ヌルヌルと愛液のヌメリを帯び、テカテカと精液によってイヤらしく淫らに光っている。 「ふふ、リーナはエミリのドスケベ熟女の身体に比べれば未成熟の雌って身体だけど。私の魔法でステキでド下品な雌に変身させてあげる♡♡♡」 そうクレアはリーナの巨尻を撫でながら告げると怪しく輝く手を彼女のケツ穴に添え、くるりとケツの穴を一周するようになぞり、今度は担ぎ上げるように脇を撫で上げる。 モサッ…!とエミリに引けを取らない量のケツ毛が生え、ケツ穴の存在感を一際際立たせる。ワキ毛もかなりエグい量が生えていき、腕を閉じたところで隠せないほど前後にはみ出している。 「ふふっ、ふふふふふっ!母娘揃って、とってもスケベな身体になっちゃったわね♡まだまだ、いーっぱい下品でエッチな雌に作り替えてあげるから楽しみにしててね♡♡♡♡」 二人のイヤらしく変貌した身体を眺めつつクレアはほくそ笑み、他の魔法も試すために思考を巡らせ、どんな姿にしてあげようかと下卑た笑顔を二人に見せる。 ◆ ガヤガヤと騒然とした酒場。 「あァ゛~~ッ♡♡♡こういうのも最高に気持ちいいわ♡みんなにセックスしてるところ見られてるけど、みんな気付いていない♡♡♡♡やっぱり、こういう大衆食堂で使う『常識改変の魔法』もありね♡」 クレアとエミリという二人の美女がその魅惑的な身体をさらけ出しながら激しく生々しいセックスしていると、誰一人として参戦することもヤジを飛ばさず、楽しそうに別々の席で酒盛りを楽しんでいる。 「んっ♡おふっ♡」 「オッパイ柔らかさっ♡リーナとは違った乳袋の感触が最高すぎる♡♡♡若い子も良いけど、エミリみたいに熟れた雌のおまんこも中々にステキだと思うわよッ♡♡♡♡」 ずっしりと身体にのし掛かる弾力と柔らかさを楽しみつつ、クレアは酒場のカウンターに乗っているエミリのデカパイを掴みながら、パンパンッ♡パンパンッ♡とクレアは激しくおちんぽを叩き付け、ズリュッ!ドヂュッ!と膣道を抉るように飛び出たカリ首でエミリのおまんこを蹂躙する。 「エミリさん、もう一杯!」 「こっちにも酒をくれー!」 「はあ~いっ♡♡んッ♡すぐに持っていきますね゛ぇ゛っ♡♡♡おうっ♡おんっ♡♡♡♡全く、リーナも手伝ってくれれば良いのにいぃいッ!!?♡♡♡♡」 客の呼び掛けに答えるのは全身をこんがりと小麦色に焼いたエミリだ。クレアの炎熱系の魔法を受け、エミリは若作りに失敗した褐色ババアに変身したのだ。 しかも彼女は一房に纏めていた甘栗色の髪の毛を左右に分け、ツインテールに結い上げている。勿論、ただのヘアゴムではなくザーメン入りコンドームで髪の毛を縛っており、ドプドプッ♡と彼女が動く度、水風船の様に膨らんだコンドームが弾む。 でも、まだまだそれだけじゃない。 クレアと初めて会ったときは彼女自身の素材の良さを引き出す薄めのメイクだったけれど。 現在はテカテカと光るピンクのアイシャドウ、口紅も真っ赤でキスマークを付けるために厚くしているとしか思えない、チークに至っては乱雑に書かれ、目の回りが金ピカに耀く始末だ。 兎に角、素の状態で極上の美貌を持っていたエミリの顔はケバく濃いモノに変わり果て、クレアの魔法を受けずに常識があるものが彼女を見ればドン引きするほど下品でドギツいメイクをしている。 カウンターを抜けて、ジョッキを持って行こうとした次の瞬間、ゴリュッ♡とおまんこの奥をクレアのふたなりおちんぽで抉られ、プシィーーッ♡♡♡と盛大にイキ潮を噴き出しながらアクメをキメる。 しかし、酒場のど真ん中で絶頂したエミリに駆け寄って心配する者はおらず、ふたなりおちんぽを熟れた肉壺で咥え込んだまま立ち尽くす彼女の姿に誰も見向きすらせず、談笑を続ける。 「フゥーーッ♡フゥーーッ♡」 「あとちょっとよ、がんばれ♡」 がに股で歩くエミリの背中に張り付き、彼女のおまんこにふたなりおちんぽをねじ込み、パンパンッ♡と腰を打ち付けながらクレアは呟く。が、エミリに彼女を気付くことなくジョッキを運び終え、再びカウンターに戻るために後ろに振り返った。 ───すると。エミリの背中に張り付いていたクレアの視界に石像が映り込む。カウンターの上に配置されたリーナはエロ蹲踞のポーズを取り、アヘ顔を強調するようにダブルピースを決めて石化しているのだ。 ただし、リーナの豊満な乳房と陰毛まみれのおまんこ、ケツ毛だらけの肛門は石化の影響を受けていない。それどころかリーナのデカパイはぶるんぶるんっ♡と激しい上下に弾み乱れ、おまんこはドロリとした愛液を垂らし、ヒクヒクと痙攣し震えてすらいる。 クレアは部分的にリーナの意識を残して、彼女のオッパイとおまんこ、ケツの穴だけ時間停止も解除している。もっともただの宿屋の娘に世界最強の魔法使いであるクレアの魔法を打ち破れる訳もなく、彼女は救いを求めるように、クパクパっ♡とおまんこに力を込め、まるで『お口』のように大蔭唇を動かす。 「あァ゛~~ッ!♡♡♡リーナがエッチにアピるからおちんぽバッキバキになっちゃったじゃないっ♡♡♡♡母親として、アンタが私のザーメンを受け止めて、反省しなさいッ!!♡♡♡♡♡♡♡」 その姿に興奮しながらクレアはエミリを押し倒して、老若男女を問わず酒場にいる客の目の前で種付けプレスによる交尾を披露し、ブビュルルルルルルルルッ!!ブビュウゥーーーッ!!!ブビュッ!ブビュッ!とエミリの子宮口に亀頭を超密着させながらクレアは濃厚な精液をぶちまける。 「ふう…じゃあ、次はリーナの番ね♡」 ごとりとドスケベ石像と化したエロ蹲踞のリーナを浮遊の魔法で持ち上げたクレアは足元に彼女を移動させ、リーナの身体を転がす。 自然とケツの穴とおまんこを差し出すような体勢になり、クレアは満足げに笑いながらリーナのおまんこにふたなりおちんぽを宛がい、ズヂュンッ!と一気に根本まで挿入した。 ゴリゴリとおまんこの中を掻き分けて進む亀頭が、ぷにっとしたリーナの子宮口にぶつかり、肉ヒダがねっとりと肉棒に絡み付き、クレアの射精したばかりのふたなりおちんぽをイヤらしく淫らに刺激する。 「くうっ…!」 ビュルルルルルッ!!! クレアはぎゅうぎゅうっ♡とおちんぽを締めるおまんこに耐えきれず、エミリの熟れて肉壺全体を使ってザーメンを搾り取ろうとする雌穴よりもキツく締め付け、苛烈なまでにおちんぽを求めるリーナのおまんこにザーメンを射精してしまう。 「はあっ、はあっ♡流石に連続で種付けするのは疲れるわね♡」 ずろろろっ♡とふたなりおちんぽをおまんこから引き抜き、尿道に残ったザーメンを適当にリーナの身体に振り撒いて、クレアは満足げに立ち上がり、スケベな石像を酒場のど真ん中に移動させた。 ◆ それから再び時間停止の魔法を発動し、推定1年ほどエミリとリーナの時間を止めたクレアの目の前に二つのオブジェクトが並んでいる。 ひとつはエロ蹲踞のポーズで石化したまま動かないリーナだ。しかし、彼女のデカパイとおまんこ、ケツの穴、そして顔は石化されておらず、生身の状態だ。 よく見れば彼女のお腹は丸まると膨らみ、明らかに妊娠しているが、その肥大化したリーナのお腹の中身は半分はクレアの精液である。 二つ目のオブジェクトはエミリだ。 ただ彼女は時間停止も石化でもなく氷像と化して酒場のど真ん中に鎮座している。しかもエミリのお腹も丸まると膨らみ、妊娠していることが分かる。 さらに身体の至るところ、表面の半分近くにザーメンやチン毛、クレアが悪ふざけで使ったザーメン入りコンドームをヘアゴムの代用品に身に付け、娘と同様にツインテールに髪を結い上げている。 なにより酷いのは二人の顔だ。 町でも有名な美女母娘の美しい顔は見るも無惨なケバいメイクに染まっている。青色のアイシャドウを瞼や目の回りにデカデカと書き込み、口紅はお揃いのドギツいパープルカラー、キラキラとしたシルバーのチークを付け加えた、彼女達の顔は余りにも酷いものだった。 「それにしても随分と洗ってないわね」 そう言ってクレアは二人の身体を舐め回すように見ていく。艶やかで綺麗だった甘栗色の髪の毛はザーメンでガビガビに固まり、ワキ毛やマン毛、ケツ毛に至ってはザーメンや愛液でパサつき、異臭すら放っている。 二つの卑猥なオブジェクトでも断トツで臭いのはエミリのほうだ。リーナより熟れた雌の身体は妊娠し、更にスケベさと下品さを纏い、氷像の表面を伝う汗なのか精液かも分からない汁を帯びた姿は最高に惨めで興奮する出で立ちだ。 「そろそろ旅を再開したいし。この町の人たちには悪いけど、エミリもリーナも私のふたなりザーメンを吐き出す肉便器として貰っていくわね♡」 クレアはにこやかに時間停止した人々に告げ、エミリだった氷像、リーナだった石像、この二つを『アイテムボックス』という所有物を収納できる異空間に吸い込んでしまった。 これからエミリとリーナは意識を取り戻すこともなく、不老にして不死たる最強の魔法使いクレアの性欲を受け止める肉便器として永遠に生き続けることが確定したのであった。 END