「フゥーーッ!フゥーーッ!」 むさ苦しい呼吸を繰り返しながら贅肉の付いた身体を揺らし、ボールみたいに膨らんだデカパイ、お餅みたいに弾みまくるデカケツを動かして歩く、こんがりと全身を焼いたガングロギャル────。 そう、彼女がマキマだ。 かつてはスラリとした美しい肢体をパンツスタイルにスーツを着込み、クールでミステリアスな雰囲気を纏う美女だったマキマは『老化の悪魔』と『メイクの悪魔』によって見るも無惨なケバい若作りクソビッチババアのような見た目に変えられてしまったのだ。 その姿は余りにも無様で変貌する以前の彼女を知っているものが見れば驚愕し、あるいは嘲笑していたことだろう。ただ、なによりマキマが困っているのは肉体の変化ではなく。 常時、発情する熟れたおまんこだ。 セックスしろ♡セックスしろ♡とマキマは自分に襲い来る性行願望に耐えつつ。いや、がに股でおまんこを掻き回しながら必死に踏ん張りアクメをキメるのであった。