ララさんが不貞腐れている。 「どうかしたのか?」 「ユウマ、私とエッチしてくれないんだもん!他の女の子とはお外だったり、学校だったり色んなところでパンパンしまくってるのに!」 「……えぇ?」 まともな事で不貞腐れているのかと思ってたのに、なんだか面倒臭い彼女に浮気がバレた彼氏みたいな気持ちになってきたんだけど。 そんなオレの気持ちを嘲笑うかのようにララさんはヘンテコなアイテムを構える。慌てて止めようとララさんに近付くも「えいっ!」という可愛い掛け声に遮られ、オレもララさんも全裸になった。 「着衣消滅ガスだよ!この部屋にあった服は全部無くなったから、私の復元アイテムが欲しかったら、いーっぱいエッチしてねっ♡」 「……普通、そういうの逆なんじゃ?」 「ろうれもいいれひょっ♡♡♡♡」 オレは疑問を呟きながらチンポにしゃぶりつくララさんを押さえきれず、こうなったら仕方ないと割りきって、彼女の性感帯の一つである尻尾を掴み、グリグリと刺激すふ。 「んむうっ!?♡♡♡」 ビクリと身体を震わすララさんの反応を楽しみつつ、オレは優しくハート型の尻尾の先をなぞり、口に含んで噛んだりなど思い付く限り、彼女の尻尾を虐める。 あんまり、こういうのは良くないけど。 ハーレム系マンガだから、こうなるのも仕方なかったりするのか?なんて想像し、記憶に残るハーレム系マンガの主人公を少しだけ尊敬してしまった。 まあ、リアルでハーレム築いて事件になるのは御免だが。ララさんみたいにスケベな女の子に、男の少ない世界っていうのは過酷なんだろう。 …………まあ、だからと言って男の一人暮らしする部屋に住み着いて、セックスするためだけに衣服を溶かすのはえげつない行為だと思う。 「んちゅっ♡ちゅぶ♡また考え事してるっ♡」 「ぐっ、そんな甘噛みしながら喋るなッ」 ララさんの柔らかな舌がチンポをなぞり、綺麗な歯が肉棒に当たる度、オレは何とも言えない快感を感じながら身体を僅かに震わせる。 このまま射精するのもいいけど。 不本意にセックスするように誘われた挙げ句、ザーメンをフェラで搾り取られるのはムカつく。ジュポンッ…♡と下品な音を立てて引き抜いたチンポはビクビクと痙攣し、ザーメンを射精する寸前だ。 「あっ♡ん゛ぉ゛っ!?♡♡♡あッ♡そこッやめ゛ッ♡♡ん゛ほォ゛ぉ゛ぉッ♡♡♡♡♡ゔぉ゛ッ!?♡♡つッ♡♡つよぉ゛っ♡♡オ゛おぉ゛お゛ッ!!?♡♡♡」 だから、射精するときはガッチリとララさんの身体を押さえ込み、まんぐり返しの格好を強制しながら豪快なピストンを繰り返して、ドビュルルルルルルルルルルルッ!!!とザーメンをぶちまけてやる。 もっとも一回の射精で満足するはずもなく、オレはチンポを挿入したままピストンを繰り返す。ゴチュッ!ドチュッ!ブヂュッ!とザーメンや愛液、尿の混ざった液体をカリ首で搔き出し、ララさんのおまんこに二発目の新鮮なザーメンを注ぎ込んでいく。