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SUN'S@催○短編SS from fanbox
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【長編】オレだけ巨尻TS美少女なのに、ふたなりだらけのドスケベ時空雄英高校に通う話。~激弱ヒップのTS娘はふたなりヒーローには逆らえませんでした~

ボクの名前は巨峰シリカ────。 いわゆるアニメや漫画に転生するという二次創作に有りがちな体験を経験した転生者だ。それにボクの転生した『僕のヒーローアカデミア』の世界も中々にハードだったりする。 その理由はヴィランだ。 出歩けば出歩いた分だけヴィラン騒動や事件の起こる世界を楽しめるほどボクの神経は図太くも無ければ鋼のメンタルというわけでもはい。 ただ、原作の光景は生で見たいから雄英高校の普通科を受験し、無事に高校生になったものの。どうやらボクは根本的な勘違いをしていたらしい。 この世界は『僕のヒーローアカデミア』だけど。似て非なる世界。まず、この世界の性別は男女に加えて、もう一つ『ふたなり』が存在し、ふたなりの『性交』を断ることは法律で禁止されている。 ───つまるところ、ボクみたいな前世が男だったのに、イヤらしいデカケツの美少女はヒーローを目指す閉鎖的な名門・雄英学校では格好の的ということになるわけだ。 最悪の事実だよ、それはさ。 「元気そうだね、シリカ」 「まあ、元気かな?そっちはどうなの?」 「大変だけど、面白いよ。かなりね」 そう言ってボクに話し掛けてきたのはヒーロー科の試験に合格した友達。しかも1年A組の美少女の一人であり、クールな印象の耳郎響香さんだ。 ロックな美少女。 そういうジャンルも中々に興奮するけど。彼女も性別としては、ふたなりちゃんなのである。チラチラとボクのデカケツを見たり、巨乳……いや、どっちかといえば美乳も見たりと性欲は強い。 「どうかしたの、目グルグルしてるけど」 「な、なんでもないよ。ちょっと先日の出来事を思い出したせいで混乱してるだけだから」 「あー、子宮に直接振動はヤバかった?」 「ウン」 謂わずもがな。 ボクは彼女とセックスしている。 このスカートを押し上げるムチムチしたデカケツを弄ばれ、オッパイは怨めしそうに吸われたりしながら、おまんこにザーメンを注ぎ込まれた。 ……あー、思い出しただけでおまんこ熱くなってきた♡べつにふたなりちゃんとセックスすることに抵抗はないけど、みんなお尻を揉んだり叩くから、まだ入学して1ヶ月なのに、一回り大きくなった気がする。 「んあっ♡」 「あんまり他の子とエッチなしないでよ?アンタのデカケツはウチのなんだからさ♡」 「は、はいっ♡」 学校の廊下。 ほとんど人もいないところで耳郎さんにスカートの中に手を突っ込まれ、ムギュウゥッ♡♡♡と尻たぶを捕まれ、僅かにケツの穴をショーツ越しに開きながら、とんでもないことを言われてしまうけど。 ボクは彼女の言葉に頷いてしまった♡ まあ、ボクも耳郎さんは好きだし。 彼女のカノジョになるのも吝かでもないというか実質推しだからお嫁さんになってあげるのも良いかもしれない。……いや、落ち着こう。 雌堕ちするのは、まだ早い。 「シリカ、やっぱり悩み事ある?さっきから黙り込むし」 「……ウン、実は悩み事があるんだ。ああ、でも大丈夫だよ。耳郎さんには関係ないから巻き込むつもりはないから安心してね!」 「は?」 あっ、なんか機嫌損ねたかも……?

【長編】オレだけ巨尻TS美少女なのに、ふたなりだらけのドスケベ時空雄英高校に通う話。~激弱ヒップのTS娘はふたなりヒーローには逆らえませんでした~

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