そのゴブリンは異質だった。 他のチンポでしかモノを考えられない低俗なゴブリン達をまとめ上げ、幻想郷に住まう美少女を密かに襲い、慰み物として扱っているのだ。 だんだんと規模を増し、増長するゴブリンの野望にいち早く気づいたのは『妖怪の山』の近くで、のんびりと酒盛りを楽しむ鬼の伊吹萃香という小柄な美少女だ。 「人の縄張りに入ったんだ。それなりに覚悟はしてるんだろうなぁ?」 瓢箪の酒を飲みながら呟く伊吹萃香は能力を使おうとした瞬間、凄まじい脱力感に襲われ、まるで土下座するかのように前のめりに倒れ伏す。 「は?え?」 困惑する伊吹萃香。 ほんの少し知性を持つだけのゴブリンは彼女の困惑に答えることなく、仲間のゴブリンに鳴き声で指示を送り、ビリビリと伊吹萃香の衣服を、下着を、無造作に千切り、丸裸にしてしまう。 「このっ、やめろ!?」 ゴブリンの習性を知る伊吹萃香は慌てて抵抗を試みるものの、格下の子供にも負けるゴブリンにボコボコに殴られ、自慢の津のをハンドルのように捕まれながら、一方的に負けた。 妖怪としての矜持を呆気なく粉砕する行為に悔しさを滲ませる伊吹萃香の身体を神輿のように担ぎ上げ、ゴブリン達はムチィッ♡♡♡と小ぶりなプリケツを左右に割って外気に晒す。 「見るなっ、くそおぉぉっ!!!」 あまりの悔しくて暴れるが、彼女の抵抗空しく伊吹萃香はゴブリンの巣穴に運び込まれる。 そこはお世辞にも綺麗とは言えない洞穴であり、おぞましく吐き気を催すほど漂うザーメンの異臭に伊吹萃香の小さな身体は強張る。 ゆっくりと彼女の辿り着いた先は孕み袋を作り、その存在を示す焼き印を刻み付ける場所。しっかりと焼きごてのようなものを構えたゴブリンに顔を青ざめさせる。 「ひっ、よせ!やめろ!」 他のゴブリン達はジタバタと暴れ狂う伊吹萃香を地面に押し付け、ゆっくりと近付く焼きごてを構えたゴブリンと同様の下卑た笑みを浮かべている。 「んぉ゛ッ♡ぉ゛ッ゛イ゛ぐぅ゛〜〜〜ッッッ♡♡♡♡お゛〜〜ッ゛♡♡♡お゛ほ〜〜〜ッッ゛♡♡♡♡」 ジュウゥゥゥッ…! と。伊吹萃香のプリケツにゴブリンの孕み袋として一生を過ごす最悪の契約は結ばれ、伊吹萃香は全身をチンポに勝てない最底辺のクソザコ妖怪に作り替えられてしまうのであった。